日光イタリア大使館別荘跡地からの中禅寺湖展望

中禅寺湖展望

     ここは、イタリヤ大使館別荘地跡(イタリア大使館)に行くときに、最初に曲がる道の一段上から見た美しい、7月下旬の中禅寺湖を挟んだ展望である。 一般の人たちはどちらかというと、この右側を、男体山の麓を超えて、竜頭の滝方面へと、迂回しながら、旅を楽しんでゆくのである。 この場所を詳しく紹介しよう・・・・・人気の場所だからである! たぶん大方の方は、知らないと思うが、いろは坂を登り明智平に至りそこからトンネルをくぐりしばらく走ると道が細いながらカーブのところでy字路になる。 

 

   ここはホテルのある場所であるが、この細ぴ道を左方向(立木観音方面) 経、曲がるのである。 するとすぐに道幅は狭いにしてもこの光景に出会えるのである。 一般的な道ではないが、こんなに良い風景日の見える場所は、ほんとうに少ないからである! 遠く対岸には金精山の山並みが見えており白根山一帯を見渡すことができる。 実はここは少し残雪がある頃が素晴らしいのであるが、夏に訪れた方は、残雪を見ることはできないであろう・・・・この風景をしばし見てから立木観音方面へ向かい、そしてイタリア大使館別荘跡へとゆくことができるのだから、こんなショートカットの道は少ないであろう・・

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     ここ、中禅寺湖の南側からの展望は、男体山を背にして素晴らしいところである。 そしていま見えているのが中禅寺湖したのボート乗り場ということになる・・・・昔風には観光汽船乗り場ということになる。 しかし興味深いことにhじゃ、今見えている場所から船に乗ろうとすると駐車場が道の裏側までゆかないとないのである。 そこでこの立木観音前の駐車場を利用すればすんなりと観光船に乗って中禅寺湖の旅をすることもでき、しかもイタリア大使館別荘跡へとゆくこともできるので一石二鳥ということになるのである!

 

     一般的な愛称で呼ばれているこの寺は立木観音(木でできている名観音)であるが、中禅寺とも呼ばれているのでちょっと紛らわしいのかもしれない・・・しかしこれらを見るのには十分な価値があるのでここまで来たらこの寺を御前人するとよいだろう・・・・必ずやそのすばらしさが分かるはずだ!

 

     一風イタリア大使館別荘跡では、こうした美しい水辺でまるでヨットを走らせているかのような錯覚を受ける様はバースが残されており、誰でもゆったりと時を過ごすことができる別天地なのである。ごみごみした対岸の混雑から静かな湖畔の漣を十分に堪能して日焼けして帰るといった楽しみ方もできるのである! とにかくここで写真をとってみるとわかるがいかに紫外線が強くなっているかがお分かりいただける・・・・それだけ空気が素晴らしく綺麗だということなのである・・・・

 

     ここは、イタリヤ大使館別荘跡からの対岸を見ている美しい風景である。 たぶんこんなに美しい湖畔展望は、通常の中禅寺湖周遊では見ることができないであろう・・・・この展望は、竜頭の滝方面から、中禅寺湖を見る普通の方向とは異なりだいぶ趣が異なるのである。 別世界絵でも迷い込んだような風景がここ中禅寺湖南端にはあるのである・・・・ということはいかにイタリア大使館は、素晴らしい場所にあったのだということがお分かりいただけるだろう・・・・

 

     最初の紹介した写真から本通に出て中禅寺湖の周辺を走るとkぉ牛た美しい風景に出会えるが、これは決して珍しい風景ではないだろう・・・・右側には中禅寺湖が見られこのカーブを進むともう直ぐに立木観音が見えてくる。

     またしてもここで紹介するが、イタリア大使館跡地で見る水辺の風景である。 ここには、ボート用のバースがあるが、きっと現地の人達が許可を得てボートを停泊しているものと思われる! ほとんどここからボートが出たような風景は見たことはない・・・・カッテは若人がボートを車につけてここから発信していたのであるが、今は許可車両のみ入れるのでそのような楽しみ方は自然保護の観点からなくなってしまったのである。

 

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