日光の東照宮といえば、誰でも一度は訪れたことのある場所である。 日本国内では、京都と並び称される世界遺産である。 今日は、その東照宮のすぐ脇にある別天地を歩こうと思っている。 多分、この周辺は、車での旅が多く、余り歩かない方が多いと思うが、決してそのような場所ではなく、素晴らしい見栄えのするところである。 まず、今日の歩き始めは、町中から神橋を右に曲がり、そのまま道なりに行き、二股に分かれる道を左に (天気がよい日には、ここをを右に曲がり、橋の上から左方向を見て見よう・・・・素晴らしい日光連山が望むことが出来る。 ここをは女峰連山であり、霧降高原が右脇に見えるはずだ) 曲がると、明治の館を右に見て、もうそこは東照宮、輪王寺の脇の駐車場に出るのである。・・・ ここは、その日光東照宮の周辺を歩き楽しむ道なのである。 (尚、ここをで紹介する道程は、下に地図があるので、ご覧下さい) 「日光東照宮への道」も参考下さい! 尚、日光神橋周辺は、「日光市内を歩く」からです・・・・ (参考) お帰りに、宇都宮インターから温泉のある 「 ロマンチック村 」 は、如何ですか? 「美しいクリン草咲く日光湯本温泉と湯の湖」 20090629 「速報日光霧降高原・キスゲ咲く様子!」
この道脇には、この様な、3重の塔などもあって、素晴らしいところなのであるが、ただ車で漫然と通過したのでは、多分気がつかないであろう。 混みあっている場所を避けて、この様な静かな場所を歩き求めるのもいいのかもしれないのだ。 実は、ここには、あの西洋料理で有名な、明治の館があり、その周りを探索することになるのである。 日光の神橋脇を右に入ると、もうそこには、下のような静かな別天地が待ち受けているのである。 そして、暑い夏の時でも、このような緑陰の中を、静かに散策することができるのである。 そして、このような緑の中を10分程度歩けば、もうそこには輪王寺、東照宮の脇に出るのである。る。 まったく、ここは、素晴らしい環境の地なのである。 ちょっと今来たこの道筋を振りかえり、東照宮入り口、即ち、’太郎杉’ ’神橋’のある方面を振り返って見てみようでは、ないか! そう、こんな近い有名地の、隠れ場所を歩くのである。
いわば、これは、裏の抜け道と言ったほうがいいのかも知れないのだ! 初夏に咲き誇る「日光クリン草の美しさ!」


上の写真は、神橋を高台から見ている写真である。 ここで紹介しているように、大通りを通過しているだけでは、絶対このような日光は見ることはないであろう・・・・春と秋ではこの周辺の表情は異なるが、素晴らしい静かな場所なのである。 どさどさとした雑踏を離れ静かに東照宮の周辺を探索するとなると、このコースがベストなのかも知れない。 後は訪れるシーズンであるが、これは、各自の好みに寄るところが多い・・・・好きな季節を十分楽しんでいただきたいのである。 そして、箱根当たりでも有名なホテルがあるが、上の右の写真の丁度右は、林の中にかの有名な金谷ホテルがあって、明治建築の優雅さそして今も残る、外国人の土産品もひっそりと展示されているのである。「花と旅は、みちくさ情報へ!」


今、道を東照宮に向かって進んでいる・・・・右が小杉芳庵の美術館である。 そしてこの周辺には、 少し右に行くと山から流れ来る谷間の渓流がある。 直ぐ大や側に流れ落ち、合流するところである。 ここは、この様なひっそりとした佇まいがあって、そこには、古典的な沢山の庵が、待ち構えている場所なのである。 まるで昔の町の雰囲気が、方々に漂うのである。 そこには、詩歌があったりして、興味を惹かれる場所ともなっているのだ。 日光市内との対比があまりにもあるので、驚くばかりなのである!

この場は、歩き続ければ、素晴らしい美しい場所が、次々と現れて、多分、そのまま通過するのには、もったいない場所ばかりなのである。





さて、このような緑の中を歩くと、美しい「明治の館」に到着する!・・・・ここは、今では人気のスポットであり、沢山の人が食事時になると集い混み合うのである。 ここは、東照宮桜の馬場公園の東側に位置しており、日本で初めて蓄音機を鳴らしたと言われるF・W・ホーンの別荘後と言われており、下の写真で紹介している様な蓄音機の素晴らしい彫刻看板が見て取れるのである・・・・因みに、ここのケーキもおいしく多くの人から名品と言われているものなのである・・・・

ここでは、西洋料理と日本料理とおのおの分野が異なった、素晴らしい場所でのメニューが供されているのである。 また歴史のひと時を感じたい人には、蓄音機のマークの展示室も設けられており、その静かな歴史空間を、ゆったりとを過ごせる場所なのである。


これだけの狭い地域にこんなに美しい歴史所が沢山詰まっているのは、本当に珍しい場所と言えよう!




そして、これらの美しい石造りの建物とか、歴史的建物などを探索して行く中に、いつの間にか、有名な古刹である「輪王寺」の境内へと誘われるのである。 もっとも、東照宮を先に見たい人には、近道もあるが、これはまた後の歩き方で紹介するとして これが常道の一般的な、道なのである。 さあ、しばしこの雄大豪華な輪王寺の建物に目をやり、世界遺産の美しさを堪能してはいかがだろうか! この周辺にはこの他、宝物殿、そして、輪王寺の庭園も有料ではあるが、見ることが出来るので、ゆったりとした気持ちで、見てはいかがだろうか・・・。

やっと梅雨があけるころなのに、日光の周辺の花々は、もう秋の色が、かすかながら、出始まっているのだ・・・・この周辺は、日に々秋めいてゆき、日光の山々から、冷気が、そして秋の風情がが下ってくるのである。

今日歩きながら紹介している場所は、下記の地図上でオレンジ色部分の道でしめしてある。 通常は、神橋から真っ直ぐに東照宮を目指すかあるいは、左に折れて、暫く行ってから商店街をみてから、右に曲がり東照宮方面へ登るのであるが、ここでの紹介では、全く別ルートであり、静かな日光を味わえる特別コースなのである。 実は県内に住む人にとっても、このコースは、比較的見逃しているのである・・・・

全体周辺地図:地図はこちら 「日光東照宮全体図正式紹介」
周辺探索: その他の「歩く場所一覧表」へ、 ハイクによい日光植物園、 含満ヶ淵、 大笹牧場、 霧降高原、日光湯の湖、 日光竜頭の滝(初夏)、 |日光植物園春の美しさ|
光徳牧場春、 日光竜頭の滝(早春)、 小太郎ヶ淵 「栃木県内名産品」も参照してください!
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