日光竜頭の滝と周辺の紅葉

竜頭の滝の紅葉など

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 ・満開になった「クリン草」・千手が浜!   「美しいクリン草咲く日光湯本温泉と湯の湖」
日光で、一番最初に紅葉するのが、ここ、「竜頭の滝周辺」なのである。 何故かと言えば、地形的にこの竜頭の滝は、上が戦場ヶ原に通じているからだ! とにかく地元に住んでいても、この場所の紅葉時期を予想することは、難しいのである・・・そして、ここが先陣となって、紅葉が徐々に進んで行くのである。 ここは、渓流が流れているため、この流れに沿って、上から冷気が流れ着くためなのである。 故に、うっかりしていると、紅葉の美しい葉がなくなっていたりするのは、このためなので比較的、紅葉時期の確認には、苦労するところの一つなのである。 ・・・・竜頭の滝1 竜頭の滝2 竜頭の滝から光徳へ 竜頭の滝3 光徳、湯元 以上の写真は、春から秋にかけての湯元と光徳牧場周辺をまんべんなく見ることが出来る・・・・ ★  この周辺の花情報、旅情報など、発信していますので、 「最初のINDEXページ」 へ、 お立ち寄り下さい!
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 今年は、遅いと予想していたが、より早く紅葉の時期が、到来してしまったようだ! 通年は、地元の常識からして、の十月の11日頃が,ピークとなるのであるが、それと比べて、それ程は、遅れてはいないようだった・・・・ しかし、前年の秋は、いつ迄も暖かく、本当に葉が何時になったら色づくか心配だったのだ! 思うに今年は、寒気が降りて来やすいので、これから、急速に紅葉前線が、南下するのかもしれない・・・・ では早朝の日光の紅葉を、ここに紹介して見ましょう! まず、人気のある ’竜頭の滝’から見てみようと思う。(20071018日現在)    「ラベンダー咲き乱れるろまんちっく村・2009」 は、ここから!
中禅寺湖とイタリヤ大使館」  「日光の山々と初雪」 の素晴らしい自動ガイドをご覧下さい! 「新緑の中禅寺湖畔
日光市内を歩き散歩する!」 「日光植物園」 「陽明門周辺を歩く

 

日光竜頭の滝

 この時は、報道機関で、この辺の紅葉が始まった!・・・という情報で、訪れたのであるが、この場所は、今年も確かに早い紅葉であった。 沢山の人そして異国人さえも沢山カメラを持って訪れていたのは、やはり国際色豊かになったのかと感じさせられたのだ! 実は日光の紅葉は、先にも紹介しているが、10月12日当たりが紅葉の一番良いタイミングであったのだ。 そして、話は飛ぶが、この日が大体東北の八幡平の紅葉の終了日にあたるのである・・・・しかし、この自然予想感覚が、今は変わってしまっているのだ! 暖冬のために、この予想を、修正しなければならないのかも知れない。 近年紅葉が、非常に遅れているのである。          日光のもう一つの湖、湯の湖は、ここから! 20090629 「速報日光霧降高原・キスゲ咲く様子!

 

 この日の朝方は低く雲が垂れ込めていたが、やや朝霧に近く、天候の良さは、ほぼ確定的だった。 雲をかぶる遠くの山並みには、非常に魅力があった! 朝日を浴びて山々が、目覚める頃の風景は、幻想的でありまた素晴らしいのだ・・・・ここは、竜頭の滝の直ぐ下の風景(中善寺湖際)である。 所で、日光は、シーズン中は、多分沢山の観光客で、どうにもならない様であるが、これを避ける奥の手が、一つだけあるのだ・・・・それは、朝7時までに’いろは坂を登って’しまい午後2時までに、’いろは坂’を降りてしまえば、例の長時間待つ渋滞は、避けられるのである。 遠方の方々は、むろんこの地に、泊まってしまった方がいいのかも知れないが・・・・ここは、馴染みの竜頭の他機種右辺へ向かう中禅寺湖の湖畔通り! 早朝なので車の通りは、ほとんどない・・・・朝日を受けて湖面が美しく輝きを増して、出島の紅葉が素晴らしく見えだしたのである! 「早春の竜頭の滝周辺」  「初夏の頃の竜頭の滝周辺」 その他、情報検索は、こちらから!「特選 情報検索窓へ

 

中善寺湖の朝

カメラを遠方の出島周辺に向けてみると、こんなに美しく紅葉しているのであった! ここは、道から丁度プリンスホテルのある湖岸方面を見ているのである。 見落としがちな美しい場所であるが、このような光景になれば、紅葉も鑑賞時期に入ったと言っても良いだろう! 朝日を受けて紅葉がよけい真っ赤に輝いているのである!「中禅寺湖スカイライン「花と旅は、みちくさ情報へ!」

 

中禅寺湖は、車で湖岸に入れる場所も見つけると多々あるが、最近は、そういう場所から見る中禅寺湖も素晴らしいので、是非探索してみて欲しい!

 

竜頭の滝紅葉

さて、いよいよ、竜頭の滝に来た! これは、駐車場の西側であり、滝の一番下当たりからの見ている様子である・・・・上野茶屋の仲間ではいると混雑しているので、この辺も良いポイントなのかも知れない・・・・時間があれば、駐車してから、上まで足で登って行くと一時間程度で上野駐車場へ到達するので、その間の美しい紅葉と渓流の流れを堪能するのもお奨めのコースである・・・

では、竜頭の滝周辺は、この位にして、この時期の戦場ヶ原の様子を見に行ってみよう・・・ 

戦場ヶ原は、流石に未だ寒く、男体山の影になっており、寒さに震えるススキの穂が沢山見えたのだ!・・・・多くの人が、道の両脇で写真を撮るタイミングをねらっていた・・・・本当に人の多いのには驚かされる! 先ほども紹介しているが、戦場ヶ原と下の中禅寺湖の様子はまるで異なり、如何にこの戦場ヶ原周辺が寒気で冷え切っているかがお分かりいただけると思う! それ程寒いのである・・・

 

戦場ヶ原にて

 戦場ヶ原が、未だ影で寒く、暗いので、この間に湯本方面を見に行ったのだ・・・・湯本は、承知のように高度が、より高い場所なので、また色々な変化が伺えるが、ここは男体山の丁度山陰になるので、上まで登っていってしまった方が、陽光を受ける湖面を見ることが出来るはずなのである! 勿論この戦場ヶ原周辺で三脚などをたてて、日の出を待つといった方々も多いことは、否めないのであるが!

 

湯本白根山

 「湯の湖」の朝焼けを撮る人が三脚を立てて一人佇んでいるのを見たのだった!・・・・本当に頑張り強い人達が、多いのには、感服する次第である。 総ての紅葉した木々が、朝日の色を受けて、その色温度によって、微妙に変化して、ゴールドカラーに変化していたのだった! 小さい山ながら有名な奥白根の山肌がくっきりと見えだしていた!・・・・では、この湯の湖風景の、その一部を、ここをに紹介してみよう・・・・

湯の湖

 ご承知のように、この湯の湖の水は、湯滝となって、下流に流れ出るのである。 一般に「湯滝」と呼ばれ下から滝を見上げる姿で取っている人も多いが、今日は、その湯滝の上側からその滝を見下ろして見よう!・・・・ここは、かなり迫力が感じられる場所である・・・誰でも簡単に行ける場所でありながら、見逃す人も多いようである・・・・ただ、急勾配の場所なので足下には、ご用心のことだ!。

湯滝

 この日は、予想したより、色々変化のある風景が見て取れたのだ!・・・・この時、もう帰りがけの道筋であったが、実は、こんなに色の美しい風景はまだ、出会った事がなかったのだ!・・・・遠く中禅寺湖の対岸を望み、眼下には戦場ヶ原が美しく、薄くガスをかぶっている景色である。 あまり出会えない、貴重な風景であったのだ!

湯滝よりの遠望

 以上、竜頭の滝、日光戦場ヶ原とその周辺の写真を一度にここに概括したのだ。 この時期には、紅葉が推定したより、進んでいる事が、お分かりいただけたろうか・・・・自然の変化は、ある時には、進みが早く、今日と明日では、まったく異なるのである。 後、一週間もたてば、中禅寺湖周辺も、美しく紅葉が始まり、周辺温泉等も人と車でごったがえすのであろう・・・そして、また、そこから一週間も経てば「’いろは坂」へとこれら錦の色は、降下して行き、そして季節は、今年も前年と同じように移り行くのである。 なんと美しい自然の移ろいであろうか・・・

 

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