今市の秋の風景です。 今はもう日光市に入ってしまいましたが、真っ黄色に変化したした稲穂がたくさんあるときの美しい風景でした。 あとから分かったことはここには、昔の古墳群があるのだそうです。 そしてこの丁度反対側の山手には高畑の棚田があるということをこの時はじめて知りました。 秋は特に美しいところです!

実りの秋
このような秋の風景は、どこでも見られますが中央にやや山のような珍しい風景が見られます。 山というより丘といったほうが良いのかもしれませんが、こんなところが太古の歴史を語る埴輪などが出た歴史遺跡なのだそうです。 ちょうど今見ている道から後ろ側には、案内看板があって高畑の棚田と言われる周辺です。 日光から鬼怒川温泉にゆく最も手短な道なのです。 ほとんどのかたはこの道を知らないようです。

秋の訪れ
秋は光が美しくコスモスなどは小川の流れに沿って群生しています。 ちょっと右に壊れたような端がありますが、これは農家にゆく道が出来ているのです。 こういった昔風の道は、今のコンクリートの道と比べて味のある道のりだと言えるでしょう・・・・