古峰ヶ原神社周辺

古峰ヶ原と大芦川

    古峰ヶ原は、鹿沼から入る場合と日光市の今市からアクセスする道があるのです。鹿沼からはいる場合は、最も簡単で、街中から古峰ヶ原方面へと言う看板に従って行けばいいわけでそれ程の難儀はないのですが、これを日光側から訪ねるとなると今市周辺から小来川に沿って行くこととなり山道と農道の連続となり最終的にこの大芦川に至り後は簡単に川沿いを遡ればよいと言うことになるのです。要は、自分の目的として何を見るかによって選べば一番良いのですが、首都圏の方々がこの地を選ばれるときには、高速の日光まで来ているときには、先ほどの小来川から、そして、栃木インター当たりから目指すときには、鹿沼経由が至って簡単明瞭なのです。 先ず、簡単に鹿沼市から大芦川沿いを通過してこの古峰ヶ原を目指すときには、鹿沼の西地域に分かれ道があるのです。 真っ直ぐ行くと石裂山方面、そして右方面が大芦川沿いの古峰ヶ原方面へとなるのです。 そしてこの場所には、大谷石のような石がむき出しになっている山が突然現れるのです 最新情報 20111105: 古峰ヶ原神社2011  「深岩」という場所になるのです。古峰ヶ原神社紅葉2010はここから 最新情報 : この場所の紅葉探索地図と紹介  天狗の面のある迦葉山

古峯神社

     古峰ヶ原神社は,正式名称は,古峰神社と呼ぶのです・・・・古峰ヶ原が広大なのでこの中にあるということで古峰ヶ原神社という名も定着しているのでしょう!  ここの神社には、古峯園と呼ばれる美しい庭園があって、これを見ない人は本当に損をするでしょう・・・・というのもその季節ごとの素晴らしい庭園の花々が咲き乱れており特に秋には、ここの庭園のもみじの紅葉はずば抜けて美しいからなのです。 ちょっと最初からでっすがここを細かく見ていくと、この庭園の中には、峰の茶屋,と言われる藁屋根のがっちりした建物があって軽食,みやげ品も販売されています。 その他,峯松庵と呼ばれる施設もあって、お菓子,抹茶などを楽しめるのです! ここの古峯園の四季は、梅,新亜浴,山吹,つつじ,シャクナゲ,さつき,勝負,あじさい,はぎ、そして紅葉ということになるのです。 この名庭園は、大芦川の清流を引きこんで出来ており滝もあるのですが,やはり大きいのは、池ということになるでしょう。 面積が25000坪と呼ばれていますからその大きさは本当に驚くばかりです! 回遊式日本庭園と呼ばれており,山々に囲まれており、四季折々に咲き乱れる花々が美しく咲くと紹介されているのです・・・・

紅葉の古峰ヶ原神社

     庭園の美しさは格別ですが、この神社を参拝すると驚くような古式の天狗の面が飾られているのです。 最初この神社を訪れたときには,大かたの方々は、神社前で手を合わせてお参りをして帰ってしまうのではないでしょうか・・・・しかしこれではもったいないのです。 先ず,靴を脱いで下足入れに入れて、そこから左側にあるっていってみてください! 身が側に大きな拝殿が見えてきます。 そうです希望があれば,まっすぐに進み社務所がありますかっらそこで,なんなりと希望を申し述べましょう! それだけです・・・あとは色々なお参りをしていただけます。 そしてもうひとつ忘れてはならないのが、ここで食事が取れるのです!・・・正式名称は、「おなおらい(御直会)」と呼ばれており格式が高い感じがしますが、要は昼食のことです。勿論泊まる方法もありますが,一般的には昼でしょう! このお食事には,5種あるのですが、当日昼前の申し込みでは2種のようです。 そして,広大な食事エリアで,素晴らしいおみきも付きますので,帰りにはその子便を忘れないようにいたしましょう・・・・そして、盃もいただけるのですから素晴らしい記念にもなるのです! 私は,もう数回、この有名な神社でお参り後、食事を楽しませていただいております・・・・

    大芦川を遡上すれば、このような美しい渓流があって、太公望は、喜んで釣りを楽しんでいるのです。 それ程暴れ川ではなく、静かな流れが続くのです。 秋の初めとなると、山の常緑樹野色がとても美しく輝き緑が綺麗なのですが、この時期を過ぎるとこの緑もだんだん色が褪せて行きこの紅葉の色とコントラストが少なくなって行くのです・・・・多分この辺はこの時期の紅葉が、一番素晴らしいと言えるのです。 この写真を良く見ると、右の上に黒い屋根のような物が見えるでしょう・・・そうです、あれが、古峰ヶ原神社の最初の一の鳥居になるのです。 遠くの山並みは、日光足尾に通ずる山並みです・・・・この辺は、山並みに入る地域であり、日光の雪とか吹き下ろしの雪は、比較的少ない地域であり温暖な地域なのです。 どちらかというと、この周辺は、全てこのような山、川、そして道路が川の脇に敷設されており、ほぼ同様な風景美を演出しているのです。

 

    「(以前の紹介文) この場所の特徴として、車は、鹿沼から入れば、非常に少なくなり、山道となります。 それほどの起伏は無いので、安心して走行できるはずです。 ここでは、最初ビューポイントとしてこの周辺を紹介していたのですが、いくら風景が綺麗であっても、川沿いの道なので、決して油断は出来ないのです・・・オール シーズンを通して、カメラマンはおりますが、 殆ど住民の方が主体ですので、邪魔にならないよう駐車などしてください・・・最もこのみちの川際は、駐車して良いことになっています(案内表示が出ています)。 また、釣り人も、結構来ています。 川の水もそれほど多くなく子供ずれでも十分遊べる所です。

 

処で、先ほどの古峰ヶ原神社(正式には、古峯神社)の一の鳥居の川沿いの道を右折すると秋には素晴らしい風景が堪能できるのです・・・・まあ、行ってみればもみじの素晴らしい秋の行楽地です・・・しかしここは、写真が好きな人だけが知っているようです!

    これが先の紹介した大芦川の清流です・・・・川沿いの細い道を遡り約10っぷんていど行くと川を渡る橋が見えてきます・・・「白井平橋」と呼ばれており絶景のポイントなのです! これは早春の様子ですが、秋はどのように変わるのでしょうか? それが下の写真です! こんなに衣装を変えて自然を見せてくれるのです! 自然の七変化とでも言うところなのかも知れません!

 

    大芦川の流れは、流れ流れて小山市内を流れる思川となって流れ下るのです! 春秋のこの周辺は本当に素晴らしい場所なのです!

 

 

古峰ヶ原神社境内

    最後になりましたが、ここは、太公望、そして写真家が大変多いところです。 山が何か深いような感じが致しますが全然そんなことはなくどなたも安心して訪れることが出来る快適なコースです。 ポイント的には、古峰ヶ原、そして古峰ヶ原神社、そしてエアまり知られていないこぶは原の古峯神社の庭園(有料です)、そして大芦川の清流でしょう・・・・是非この秋に訪れてみては如何でしょうか!
    では、古峯神社の境内の美しい秋のポイントを紹介して、ここで終わりと言うことに致しましょう・・・・

その他、関連事項の紹介へ:

1)古峰ヶ原神社を歩く
2)古峰ヶ原神社全般風景を見たい方はここからどうぞ!これは、スライドショウですから自動で見ることが出来ます。 尚、これは長い写真集なので、ゆったりとした気分でコンピューターから離れてテレビでも見るような感覚で、是非ご覧下さい!
 尚、近くの美しい小来川周辺は、ここから
また、 20070430日現在の古峰ヶ原神社の様子は、ここから!

☆ 古峯神社 御祭神: 日本武尊(やまとたけるのみこと)

由緒: 今を去る1300余年の昔、御祭神の御威徳をしたって古峰ヶ原の浄地にはるばる都から神霊を招来、お祀り申し上げたと伝えられてえいるようです。 場所:栃木県鹿沼市草久3027 TEL 0289-74-2111 古峯神社

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