最新情報 新しい「安中のロウバイ情報の写真」を紹介しました。 今シーズンの「ろうばいの郷」は12月23日(金)より開園させていただきます・・といよいよロウバイの時期の幕開けです。「ロウバイ満開の星野の里」 関連情報:「粟野蝋梅の里」
「ロウバイの郷」 と聞いたとき、嘗てはそれ程有名なところでは無かったはずだ! と言うのも、軽井沢に行くときに昔の路を通過してもこのような案内看板は見たことが無かったからだ・・・・しかし、今回訪れてみて驚くのは、かなり広い場所にロウバイの木が植えられており、黄色ぴ鈴なりのロウバイが鑑賞できるようになっているからである! 実を言えばこれらのロウバイは、遠く碓氷峠の遠望できる急流おうちを利用して植えられているのです。 今回訪れたときには天候が素晴らしく良く途中浅間山の雪景色を見ながらこの松井田に到着したのです。 ここは、色々紹介がありますが、高速道路の妙義で降りて少し東に下れば、18号線から北に行く路があるのでその直ぐ傍のトンネルを通過すれば、標識がしっかりしているので大方の方々は、間違いなく到着することが出来るはずなのです・・・・それにしてもここは各人家の庭にもロウバイが見られ、この周辺は昔からロウバイが好まれて育てられていたようなのです。 この松井田ロウバイの郷は、道から見ることも出来、無料駐車場も用意されており、ゆったり見ると約1時間程度はかかる園内の表示がされているのです。 この時園内は、少し行きが窪地にはあっtがのですが決して陽光を浴びてみるには寒いというような感覚は無かったのでした・・・・世界遺産を目指す「富岡製糸場」☆☆☆ 「花情報の特選リンク集700選」

簡単な農地に展開するこのロウバイの郷は、駐車場が2つ用意されており、そこに駐車して入り口から入場料300円を払って入る・・・・勿論中に入らなくてもこれらロウバイは見ることが出来るが、やや下がった地形なのでその全貌は入場しないと見ることは出来ないのです・・・・最初感じることは余9区もこんなに沢山のロウバイが植えられているものだと感心してしまうのです! 多分初めての人は皆そのように思うでしょう・・・・そして未だ彼が入ったようなロウバイの花は皆無でした・・・・素晴らしい鈴なりのロウバイが皆を待っているのでした! 駐車場は、次から次へと車は来るのですが、うまく時間的に行っているのかお帰りの人がいるので混雑はしないようです! 勿論後から行われるロウバイ祭りなどの時には、別の駐車場が利用されるのでしょうが・・・・「その他この時期のロウバイ鑑賞出来る場所!」 「花の情報」



ここは、群馬県ですから有名な妙義山があるのです・・・・とはいえ、妙義からは山並みが一つ北に奥まったところにある静かな山間地なのです。 やや勾配のある碓氷からの風の流れが感じられる比較的広いエリアにこのロウバイ園は、あるのです。 この辺は、後からも紹介しますが、春にはジャーマンアイリスのさく「アイリスの丘」もあって、比較的花の栽培は盛んな場所なのです!



晴天の青空をバックにしたロウバイは、素晴らしい迫力に満ちておりました・・・・なかなかこうした天候の日に来るのは難しいものなのです・・・・








ここは田畑のある場所に植えられていたろうばい畑のようです・・・・多分関東では、米作りなどが優先されて無くなってしまっていたでしょう・・・・やはり歴史的な美しさが今になって生きてきたのでしょう・・・・本当に素晴らしいろうばい園です! ここは、地名が、安中市松井田上増田の上細野原光源と呼ばれる地域です・・・・春には梅の花が咲き乱れる秋間梅園なども近くです。 そして、この街道筋を下れば最終的には高崎地区、そして少し北に寄れば温泉で有名な榛名湖と黄色い黄金湯で名高い伊香保温泉が近く、そのた雀の宿などで有名な磯部温泉があり、最近では、この高原の下を新幹線が走っているのです・・・・



ろうばいも殆どが丸く美しい満月ろうばいと呼ばれるものなのですがここではろうばいの花の中が紫色になっているろうばいの原種がありました・・・・英語では、winter sweetsと呼ばれ得ているようでほのかな匂いが好まれるようです。 薬用としては、火傷、解熱、咳止めのこうかがあるそうです・・・・



この地は、先ほども説明しましたが安中地域であり松井田と言えば嘗て碓氷峠を越えるときには、アプトシキの列車に取り替えてから横川を出た最後のスイッチバックした列車の駅なのです・・・・実はここから20分程度で、横川機関区の歴史的に名高い場所「鉄道文化村」があるので余裕があったら是非見る様にお奨め致します・・・・今では子供用の列車があったり列車シミュレータがあったりして結構子供も大人も楽しめる境地へ変貌していました・・・・・高速道路が出来てしまい辺鄙なところと思っていましたがあの有名な横川の釜飯もそのまま店の運用がされて昔を思い出させてくれました・・・・参考に追記しますと、軽井沢は、ここからそのまま登れば比較的短時間で行くことが出来ます・・・・というのは有料道路はまた、妙義インターまで戻りそこからトンネルを出て、軽井沢ではその地の南は時に出るため距離が長いのです・・・・この18号を利用すれば風景も綺麗でそのまま軽井沢の駅前に出ることが出来るからです・・・・しかし注意しておきますが嘗ての碓氷旧道は通らない方が良いでしょう・・・・これはカーブが多く余り見晴らしがきかないからです・・・・念為
★★★ 関東蝋梅の花の見所地図一覧集・・・・名称をクリックするとそのページにゆくことができます。