★ 20110515現在の光徳牧場の様子 光徳牧場から中禅寺湖周辺の紹介: 毎年春が来ると、日光の春はいつから始まるのか気がかりになるのです。 というのは、これから紹介する「光徳牧場周辺」の美しい新緑を見てみたいと思うからなのです。 日光の竜頭の滝周辺の蛇行した道を上り詰めて、あの有名な、「戦場ヶ原」を過ぎると道がそろそろ左に曲がり始めますが、その手前に、白樺林が急に多くなりそこに、丁字路が現れるのです・・・そして多分多くのハイカーが、ここではバスを待っているはずなのです・・・・・この丁字路を右折して約1.5km程度進むと否応なしに、この高徳牧場周辺へと誘われるのです。
多分、初めて訪れた方々には、このような奥めいた場所には特に探索する気持ちはないと思われますが、実はここは、静かな佇まいのある、必見の場所であり、一方、ここは小学生などの目的となっている日光探索のメッカになっているのです。 沢山のバスが入り込んでいるこのバスの駐車場から沢山の学生、観光客が、周辺を訪れて林間などの教室を持って勉強に励む場所なのです。 はっきり言って、この牧場には、牛や馬の数は少ないのです・・・・しかしそれ故、非常に静かであり、その雰囲気は素晴らしいのです。 遠く聞こえるカッコウの声、轟くヤホーの声! 何の一つ取ってもその素晴らしい自然の営みが、満喫できる場所なのです。
(特別参考事項: ところで皆様、日光には、もう一つの牧場があるのをご存じですか? そう・・・・日光に登ってくる途中の道から「霧降高原方面」に行くと、「大笹牧場」というのもあるのです。 そして、ここへは、この光徳牧場からも行くことが出来るのですが、これは、道が山岳道路であり、運転の自信のある方のみと限定しておきましょう! そして光徳牧場の道を山に奥にはいると直ぐ遮断機があるのです・・・・道が修理中とか、崩れているときには、この遮断機で車を止めているわけです。 此路を行くと裏男体山が綺麗に見えるのですが、それ以上行くと、秋の紅葉で有名な「瀬戸合峡」に行く道となるのです。 結局のところは、川俣温泉に行き鬼怒川、塩原温泉に行く道なのですが・・・・ まあ、この道は、運転技術の自身がある人、腕の良い人と限定しておきましょう・・・・・)

この牧場には当然ながらアイスなども販売されていますが、皆に特に知られてた商品は、アイス、ソフトクリームと言うことになるのでしょう・・・・山を歩き、のどが渇き、この時期の素晴らしい空気に浸ったときは、当然ながら素晴らしい味なので先ずここを訪れる人は絶えなく必ずと言っていいほど、これを食するのが常道です。 周辺は、一般的に初夏に訪れるのが多いのですが、その時期こそが、清涼な空気とこのアイス、ソフトクリームの味で地上では味わえない素晴らしいフレーバーが楽しめる訳なのです。 私たちの訪れたこの時期にも素晴らしい新緑で覆われて写真で見るような一時を満喫できたのでした。 ★20110519富士芝桜5分咲き・見頃に入る 「中禅寺湖から光徳牧場まで」 新しく追加しました!
|
|
|
|
|


こんなに静かで美しい光徳牧場は、冬は雪で凍えるような寒さですが、初夏ともなると木が茂りこれほどまでに清涼な空気感に浸ることが出来るようになるのです。 一度は行ってみたいところのお奨めのポイントなのです。

この牧場も運がいいとこのように牛馬を見ることが出来ます。 比較的、天候が良いときならばこのような風景に出くわすというわけです。 この周辺を歩きながら楽しむと行った探索が、なんと言っても楽しい時間を与えてくれることなのでしょう。


牧場は、とても広々としており山々が見えて素晴らしい雰囲気を醸し出していますが、奥に行く外池と小川がさらさらと流れています。 初夏ではズミの花がリンゴの花のように薄いピンク色の花びらで皆を迎えてくれるのです! このような静かな環境で写生に励んでいる人を見かけました・・・・こういう雰囲気は、通常の日光を探索するコースでは、とても人が多くてやっていられないですからね・・・・


ところでこの日光周辺は、いつでもそうですが特に気をつけなければならない事があるのです・・・それが、早春時の雨模様です・・・・この時にもにわかに曇ってきました・・・・この写真のように雲が急にたなびいて来て空が暗くなるのです。 青空の素晴らしい光徳牧場をと思っていると急に暗くなり撮れなくなったりします・・・・・ ご注意! ご注意!

この周辺には、小川が流れています。 これは、この牧場から、少し来た道を戻ります・・・・そして、右に曲がり林間を戦場ヶ原の方面へ戻ると、このような光徳沼が出現するのです。 植物の宝庫である日光光徳! 何時訪れ他としてもその珍しい木花の咲き乱れていることでしょう! 本当に素晴らしい珍しい花が咲いているのです。 ところで皆さん日光市には、東大の日光植物園が有ることをご存じですか?・・・・ここは日光陽明門から車で10分で行ける場所にあってとても綺麗なところなのです・・・・


ここから見る男体山は一寸角度が変わってきており、既に裏男体山の姿です・・・・戦場ヶ原から見る男体山とはかなり形が異なっています・・・・この辺には先ほども紹介しましたが沢山の自然植物が分布しているのです・・・・


この光徳沼は、それ程深くなくしかし水は綺麗なので沢山のハイカーがここで一休みをする場所なのです。 ここだけではちょっと物足りない方々は「切り込み刈り込み湖」の周辺までハイクをして行けば最高ですが、それには湯本の温泉寺の方から行くというコースが最も一般的なのかも知れません。 この日は、残念ながらこの美しい場所での日照りがなくなってしまいました・・・・

別のページで紹介していますが、この時期の竜頭の滝周辺の様子も紹介しています・・・・この地域とそちらの滝の地域がどの程度異なるかなど参考になることでしょう・・・・
栃木県みちくさ情報へ戻る | 日光竜頭の滝周辺の初夏|ドイツ村・クローネンベルグ|
また、竜頭の滝近辺のツツジは、綺麗に色づき、時期さえ間違わなければ素晴らしい色で見ることが出来ます! 2007 秋の竜頭の滝は、こちらから! 大笹牧場は、こちらから!
千本松牧場は、ここから! 那須南が丘牧場は、こちら!
Copy Right Copyright(C) 2006-2010 monoda. All Rights Reserved.