☆ 20110405 「古河のハナモモ満開」 「錦鯉センターと蝋梅」 20100322: ことしの花桃はどのようかと調べていたら既に開花宣言が出た模様です。 「毎日jpのページからどうぞ!」 やはり、彼岸が過ぎると急に春めいてくる物です。 風が強かったり、急に暖かくなったりと・・・・しかし着実に桃の花は咲いてきているのです・・・・
20080325日に、古河総合公園を訪れた・・・・言わずと知れた、「桃の花見」である・・・・古河市のホームページに寄れば、あの有名な桃の花が五分程度咲き出したとの情報を得た・・・しかも天候の良い日に出かけたいと思っていたので、絶好のチャンスだった・・・・今回は混み合いを避けるため、JR利用による、小さな旅となったのである。 下に前回の夏の訪問の様子は有るが今回は、桃の花が超目玉であった・・・・午前中到着すると、次から次へ地沢山の車が駐車場に流れ込んでいた。 やはり、歩るって来て良かったと感じた。 確かに、ここは「関東の桃源郷」なのであろう!

この桃祭りは、3/20から4/5日まで、行われる予定であるが、桃は梅とは又一風変わった、美しさと迫力がある。色々の種類の桃が植わっていて、統べたが満開ではないが、もう、完全な見頃を迎えたいたのだ!


広場には、もう鯉のぼりが泳いでおり、その下でちびっ子が遊んでいた! 桃娘も、大変忙しそうであった。

これだけ咲いているので、桃の木の下でいっぱいという気持ちも出るのであろう・・・・沢山の家族連れが、木下で花見をたのしんでいた。



お茶なども往時を思い起こすようにたてられており、雰囲気を醸し出していた・・・・・




以上、2008年3月の桃の花祭りの様子である。 以下、昨年の夏の公園の様子である。
栃木県の南の端に、古賀市が位置している。 ここは、意識しないと、茨城県と言うことは分からないかも知れない。 国道4号が、なめらかに南下して、いつの間にか古河栗橋方面へ入り込む。 利根川の橋を渡った頃、東京は、近いと意識するのが常だ! 今回、私は、野木町の’ひまわり’ を見に行ったのであるが、せっかくこの周辺まで来たので、古河の町を、ゆっくりと見ることにしたのだった。 古河の町中を通ると、さすがの古河宿という古風な旗がひらめき、観光に努力していることが伺える。 話によれば都心に近いことから、沢山の観光客が来るのだそうだ! それにしても驚いたのは、古河総合公園である。 ここは、春になると桃の花で有名な公園である。 私も一度はと思いつつ、今になってしまったのだ。 ではその公園を見てみよう!
この公園は、先ほども述べたが、春の桃の花が素晴らしい所であるが、蓮の花も素晴らしく咲き誇っていた。 ここは、ガイドによれば、古さと、新しさを、うまく調和させて作られた公園と言うことで世界的な賞(ユネスコ メリナ・メルク国際賞)を得たそうである・・・ 確かに、古さが漂っており、老木も多々散在しており、美しい公園であった。 決して近代化された公園でなく、しんみりと心を落ち着かせてくれる公園である。 特にちびっ子らと行くには最適な公園となるだろう!

ここが入り口に有る近代的な管理事務所である。中央には小川が流れ、その奥に、目玉となる、大きな池がある。 ここには、古風なムードを醸し出すためか、古い船が浮かべられていた。 周辺は柳、ヨシ、などが散在自生して、自然をまとめあげて、いるのだった。

公園内ではキャンプまがいの設営をやって、子供らと涼を楽しんでいる姿が見られた。 そして、何ともいえないのが、この蛙である・・・多分、私は、この様な光景は、数十年見た覚えがない・・・・これは、水が流れるところが、一切コンクリートは使用されずに、昔の、土のままに保存されており、周辺には沢山の、お羽黒トンボとかセンコウトンボが飛び回っているのだった。 幼き良き日の思い出がここには、今も残っているのだ!

この古河総合公園には、あまり厳しい規制がかかっていないようだ! 釣りをしているおじさん達・・・そしてこのように編み救いをしている子供達、また、遠足なのであろうか、多くの園児達が、動物などを鑑賞しに来ていたのである。 このような自然は、一般には、アレをしないように、コレをしないようにと、かなり厳しい規制が、かけられてしまうものだが、そうした、看板などは、全く見あたらず、しかも無料で入園できるのである。 全く素晴らしいところである。

この公園の、もう一つの穴場は、民家が綺麗に保存されていることだ。 しかも、その入り口周辺の砂が綺麗に掃き清められており、足で踏むのがもったいないくらいである。 本当に良く管理されているところであった。 昔の、稲の脱穀機、その他稲の取り入れなどの器具一式、馬小屋との生活様式等々、全部綺麗に展示されているが、皆無料で見て回れることには、驚きさえ感じた・・・誠に素晴らしいことである。

この、公園は、入り入り見るところが多い・・・公園自体と、それに付随するこのような民家と歴史、また芋ころがし坂等々と歴史研究施設としても十分資料が整えられており、素晴らしい文化施設である。 足利尊氏候の直系の方が、ここに嘗て住まわれていたとのことで、素晴らしい、歴史展望、そして自然が、そのまま保存されていることには、驚き入るばかりである・・・ 一度は、ここを、梅の時期とこのような、ふつうの静かな時に訪ねては、如何だろうか!(20070801訪問)
** 花関連情報 2007年の花総集編: 2008年の花総集編: 2009年の花総集編1: 2009年花総集編2:
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