栃木県の北部には、多数の温泉が散在しているが、中でも鬼怒川温泉は、鬼怒川の独特の巨岩、岩場風景と相俟って美しい四季の表情を作ってくれているのである。 今回、久しぶりに鬼怒川温泉を再訪してみたが、初めての鬼怒川温泉の春を満喫することが出来たのである。 往年は、鬼怒川温泉に行くとなると良く会社の団体旅行で忘年会には、必ずと言っていいほど、鬼怒川温泉で、行われていたのである。 鬼怒川温泉のさくら祭りは、毎年この頃 (20070414−15日)に、行われるのである 今年(2008年)になると、桜の美しい木が、何か道路工事の影響なのか、切り倒されてしまい問題になっているが、その場所を前年度に、訪れて撮影していたことになるのだ・・・考え深いものがある。 有る意味では、太い観光資源の桜を難なく切り倒す事自体、何か、寂しさを感じるのである。 あの年は、どちらかというと、暖冬気味の春であったが、4月に入ってからの戻りの寒さで、花は、ややしぼみ気味になり、例年並の開花となったのである 。たまたま、ここを訪れたときには、桜祭りが準備されていたが、既に桜は、満開を迎えており素晴らしかったのである。(20070410現在) 桜の中を通過する人力車の美しい姿をたまたま捕らえたので、なお一層花との往年の美しさが、ほとばしり、鬼怒川温泉の絢爛豪華な情緒が、惜しみなく醸し出されたと思うのである。 鬼怒川 川治温泉の秋(20091116)

懐かしい人力車が走っていました。 風流な物です。 桜は、やはり古風な物とが合うのでしょうか・・・「その他、鬼怒川の岩場を近くで歩きたい人必見の場所: 「龍王峡!」


ここは、鬼怒川公園の岩風呂入り口付近です。 これは鬼怒川温泉を上に行ったところにある、温泉施設である。 やや標高が、高いせいか開花は遅れていました。 関東の名物ヤシオつつじも、満開でした!

鬼怒川公園駅近辺の桜です。 やまは、何時春が来てもおかしくないような色味をしていました。 桜と周辺の色合いも抜群でした。 ここも、満開と言って良いのでしょう。 人形博物館の建物にも春が来ていました。


今回は、時間があったので、’五橋巡り’をやってみました。 全部巡っても、約二時間でした。 ハイク方々、歩くのは気持ちのいいものでした・・・ 下に見える岩場は何とも言えない情緒を誘います。


滝見橋を登ってくると、小さな祠ありました。 美しい花が咲いて、ここでも春を満喫できました。


これは、昔からの有名な橋上から見た、彼方に見える’ふれあい橋’です。 右の写真が、ふれあい橋の上から見たものです。 かなり広く改善されて、広場のようでした。 山々は、 ここから見ても、素晴らしい春が、感じられました。


ふれあい橋の東側には、鬼怒川の鬼が階段に立体的に、描かれていました。 大分、全てが、新しくなって素晴らしい変貌です・・・今は観光資源が大事ですから・・・・ 右は、東武温泉駅の足湯です。 朝から、入っている人たちがいました。

温泉駅前の桜は、満開で本当に綺麗でした。 今度の休日は素晴らしい花見の時期となることでしょう。 16日からは、舟下りが始まるということでした・・・
周辺情報:鬼怒川船下り、竜王峡、川治温泉、大笹牧場、日光東照宮周辺、塩原温泉、東武ワールドスクエアー、日光江戸村、日光猿軍団、等々 那須ガーデンアウトレット
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