キバナコスモス咲く長岡町

キバナコスモス咲く長岡町(宇都宮市美術館南側)

     キバナコスモスが毎年ここでは広大に咲く。 然しこの長岡街道筋を通過してもこの場所はわからないかもしれないのだ! いつだっただろうか市美術館を鑑賞して裏道から帰ったときにこの広大な場所に出会った・・・・然しその時は、う古紙時期が遅くほぼ結集していたが、オレンジ色の濃かったことを思い出す・・・・もともとここは、数回通過したことがあって、街道筋からすれば片田舎の感じのするところでもある。 この地でとにかく立命だったのhじゃ、長岡の百穴である。 今回もここを通過した時の印象を紹介するが百穴は以前よりも整備されておりり、穴の中に姥らしい仏像が祀られていた。  ちょうどここは、埼玉県にある吉見と同じような場所と言えるだろう・・・・その街道筋を東に下ると丁字路にいたるがそこを左に曲がれば難なくこの地に到達する・・・・見逃すことはない。 美術館の裏側に出るのである!  宇都宮美術館は帝京大学の方からゆくのが筋ではあるが、この裏道のコースも素晴らしいのである・・・・知らない人の方が多いのであろう・・・・

 

とにかくこの地のキバナコスモスは、日当たりがよく空気が綺麗なのでよく色が出ており元気である。 たぶんこの地は荒地であったのであろうが減反などで荒地をこのコスモスで埋めているといった場所である。 それにしてもやや起伏している地域なので下からやや上の方を見渡せるといった感じなのでとても楽しさが感じられる地でもある・・・・反対側は、木がおい茂っているので昼時以外はいつでも影があって休むこともできるであろう・・・・

 

ちょっと写真では、何か早く稲刈りシーズンが来たといった感じがするが、れっきとしたコスモスの花である。 比較的長くさくので楽しく鑑賞できる・・・・

 

 

人が着ててもかなり広大なので写真にすると本当に区別がつかないだろう・・・・それほど人物は小さくなってしまうのである。

 

やや時期は過ぎ去ってしまったのであろうか、小さな釣鐘草に似た花があぜ道に沢山咲いていた・・・昨日までは扱ったのに急に秋めいてきて台風が近づいている・・・・そうして猪鼻コスモスと幸いった雑草的な花でも美しく咲き誇って花たちを応援してくれているのである・・・・

 

今回この花の仲間で入ったので気がついたのであるが、ここは蛍のたくさんいるところで「美しの川に生息する蛍」という紹介があった・・・・

 

     美しの花の川にはこのような橋がかかっておりホタルがオブジェーとして貼り付けられていた・・・・それほどの清流がここは流れているのである・・・・この地は少し山を超えて西にゆけばもう戸祭地域の顔どう筋であり少しそこから北に向かえば宇都宮インタの近くの徳次郎の地域がある場所となるのである。 もう稲は、黄金色寸前でありたわわにしなってなっていた・・・・・

この地の反対側には、この夏を過ごし皆の目を楽しませてくれたであろう古代蓮が今も数本目をつけており、まだまだ数は少なくとも蓮の花は咲き誇るようであった・・・・

以上、長岡地域のキバナコスモスの美しい風景を紹介しました。 ここへは、簡単に行けますが、ここに来た人は百穴、そして宇都宮美術館、栃木県仏舎利塔、などが近くにあるので見てお帰りになってはいかがでしょうか・・・・

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