20100509 藤の花満開を迎える足利フラワーパーク 笠間は、例の稲荷様で有名な場所であり芸術的には日動美術館のあることでも良く知られている場所なのです。良く美術館は通ったことがあるのですが、この笠間のつつじ祭りには出くわしたことはなかったのです。 栃木県からは福田屋のFKDインターパークから直ぐに北関東のインターに乗れるのでこれで向かうと簡単に30分程度でこの場所に到達するようになったのです! そして、早春のこの笠間のつつじのある城址公園に向かうとガードマンが案内してくれるのはいずれも無料の駐車場です・・・非常にありがたいことです・・・・そしてつつじの群がる美しい公園枝と誘われるのです。 いつだったろうか、多分秋の頃かと思うのですがこの駐車場に車を停めて少し登ったのですが何もないような感じなのでおりてきてしまいましたが今夏五辻に時期に訪れてみるとこの山善算がくれないに染まる一打五辻公園になっていたのです! 笠間つつじ祭り葉、例年は連休にぶち当たるのですが、今年は天候不順でありいずれの花の名所も開花が遅れているようです・・・・

これは20100505日の状況ですが、未だ今年は7分先であって、まだまだ予定は9日までですが、花はもっと持ちそうです! きっと今度の土、日曜が最も素晴らしいのでしょう・・・・駐車場の入り口は、日動美術館のメインゲート側から入って行き山を一方通行での登ればよいので簡単です。 案内人が何処か一つ空いている場所をガイドしてくれるのです・・・・そしてこの公園は色々なゲートがあるのでその転身パイ有りません・・・ただしどこから入ったにしても皆見てある句法がよいでしょう・・・・見逃しの内容に鑑賞いたしましょう!


これは駐車場からつつじ公園の入口に足を勧めている様子です。 森の中に何もない中で急に強烈な美しい色が現れてくるのですからこれは圧巻です・・・・ある人曰く「無理に館林まで行かなくともここで十分だね・・・」等とつぶやきながらこの美しい茨城の笠松辻松入りを楽しんで行くのです・・・・朝方9時前に到着しても、もう駐車場は下の方は満車の状態でした! それだけ人気の場所なのでしょうが・・・・



登り行く道の両側には相当年月の経っているつつじが多きkじゅみちにのしかかってきます! この地のつつじは人工的な物が多いので、天然の那須のつつじと比べると色々な色合いのつつじが山の急斜面に沿っているのでなかなか味わいがあります・・・・一寸考えられないような色のバランスが展開していました・・・・よく手入れがされている公園でありまだまだ沢山のつつじが植えられているようでした・・・・それらが大きく育つ頃には素晴らしいつつじ公園となることでしょう・・・・



一寸入り口方面を振り返るとこのように今来た道はつつじでいっぱいです・・・・赤、朱、白、等々それはそれは沢山の色の品種がある物です・・・・しかし蜂が酔っているのはオレンジ系の物でなく白とか斑入りの物が多いようです・・・・これはつつじ毒があることを知っているからなのでしょう!



愛犬をつれてこの山を登る人も多く見受けられました・・・・・良い運動になることでしょう・・・・それにしてもまだまだ蕾が沢山あって楽しみはまだまだです・・・・本当に今年は開花が遅いと言うことが分かります・・・・



この山はそれほど大きくないので安心して上れますが、色々な登り口が整備されており、その各々に四阿がもうけられており、何処をどの様に行こうとあまり道の問題はなく花の観賞が出きりところがお勧めなのでしょう・・・・


一寸あまりにもお年寄りには、一寸歩くのが大変なようで付き添いの方がいた様です・・・・これが山頂結構広い場所が用意されておりここに屋台が沢山出ているのです・・・・ここではつつじの苗も売られており親切につつじの手入れについて教えてくれているようでした・・・・一応ここから周辺の山並み、町の様子を俯瞰して楽しみ食事をとると言ったこともできるので、何も用意していない方々には重宝することでしょう・・・・


つつじの販売など多様ですが、山の上にベンチが用意されておりここからの遠くの山々の姿を鑑賞するのはとても気持ちの良い心地でした・・・・
★ 尚シャクナゲの名所「鳳台院のシャクナゲ」もボタンも時期は、少し早く3分咲き程度でした!
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