佐久と花の紹介 軽井沢の三笠ホテルと聞くと、その美しい建物の写真を誰でも思い出すことでしょう・・・・白い建物が軽井沢の清純な空気の青空にそびえ立っているからです・・・・しかし意外にもこの地を訪れる方は少ないのです。 実はこのホテル、ある場所が比較的軽井沢のアウトレットなどからは遠い場所にあることもその理由の一つなのです。 先ず、軽井沢のアウトレットからは、北に向かい軽井沢銀座方面へ向かいます。 すると例の銀座周辺への大きなY字路商店街に出るのですが、ここを右に曲がれば例の軽井沢銀座への道となるのですが、ここを左に曲がりそのまま別荘地帯を一番奥まで進むとそこにひっそりと佇む三笠ホテルがあるのです。 今では、現地の文化遺産になってしまいましたが、その美しい建物は、今でも雄壮、荘厳な姿を見る人達に与えてくれるのです。・・・その他の観光場所などこのページで見たいときには、次のような方法で簡単に調べられます。 1) 「旅情報一覧」でみる。 2) 「SITE MAP」 で見つける。 3) 「特選 情報検索窓へ」で、調べる。 以上色々な方法がありますから是非ご利用下さい!・・・・「ららぽーと柏の葉」 お台場ビーナスフォート・アウトレット 世界遺産を目指す「富岡製糸場」 ☆ 「横浜アウトレット」 「軽井沢の花と内山牧場コスモスの旅」「軽井沢アウトレットとみやげ品」 軽井沢ガーデンファーム(イチゴ狩りを楽しむ)軽井沢アウトレット紹介・NEW

この旧三笠ホテルから、真っ直ぐ山間の道を進むと途中から有料道路となっており、白糸の滝の方へ行けるようになっており、浅間山の姿が山頂からの煙と青空に美しく輝く鬼押し出しなどの観光地が待っているのです。 今回の紹介は、そこまでは行かずして、その三笠ホテルのある場所から数十メートル行くと、そこにこのホテル観賞用の駐車場が無料であるのでそこに車を止めて歩き、ものの3分程度の歩行で旧三笠ホテルへと誘われてゆくのです。 折からの秋の気配が漂っている美しい初秋、鳥のさえずりの中の軽井沢別荘地にある絶好のホテルですから、見る人の心を凌駕してしまうのです!「花と旅は、みちくさ情報へ!」



ここでは、旧三笠ホテルの紹介ですが、この地軽井沢では、この旧軽井沢周辺は、老舗旅館(万平ホテル等)があって、南軽井沢エリアには、しゃれた宿が多くあるのが特徴なのです・・・また星野温泉周辺は落ち着いた環境があるので有名です。 そして、この地は唐松が美しい並木が続いているのでレンタサイクルで来ることも出来る場所です! このホテルは、準西洋式の木造建築では、唯一であることを知りましょう・・・当時の栄華を求めることも出来るでしょうし、また、貴族財閥人の上流階級の避暑地社交場と言った天から眺めてみるのも一つの手法なのでしょうが、とにかく素晴らしい建物であり、そして興味深いのが、このホテルの持ち主が色々と大きな銀行筋によってもたれていると言うことが分かってくるのです・・・・その歴史は、かなり複雑であることが思い知らされるわけです・・・・


入り口の料金所を後にして、直ぐにこのような綺麗に整備された石畳のスロープのある道を上ります・・・・そして、右には広い庭園、左に白色のそびえ立つ木造建築が見えてくるのです・・・非常にロマンチックな建物であり、流石に軽井沢地域だと言うことが一目で分かるような建築なのです・・・・内部は全て公開されているので隅々まで見て歩くことが出来ます・・・・

ホテル内部から外を望むと相対する建物の美しい光と影を目の前に見ることが出来ます・・・・まるで自分で豪華なホテル住まいをしているような雰囲気を感じざるを得ませんでした・・・・



一般のホテルでは考えられないような電気の傘、一般的には丸い白い色のかさが多く流布していた中、曲率している形状の着色ガラスは、多分おいそれとは手には入らなかったはずと思うのです・・・・


ホテル内部は、静かで、当時のまま残されていました・・・・現代の造りとはかなり異なってはいましたが、如何に豪華なオーナメント、ローブなどで出来ていたことが忍ばれるのです・・・・


窓から見える緑は、人の目を柔らかく包み込み、目にしみいるような複雑な感情を呼びおこすのです・・・・緑は人の目に優しく潤いを与え得てくれる色と言うことが、ここから心地よく感じられるのでした・・・・


既に9月の終わりというのに、木々の緑はやや秋色に変色し始めていました・・・・夏でも寒いくらいの日々の軽井沢では、既に秋の気配が感じられるたのです・・・・
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