烏山ダリア園

烏山ダリア園

     最近烏山ダリア園が有名になってきた。 一人のおじさんが趣味で頑張って 丹誠込めてここまでにしたという・・・・こう言った花の楽園は結構多い。 ここには、すでに富士牡丹園があるがこれもこの近くであり、同じような構成である! こお小烏山の山のほぼ頂上に位置する地形を活かしてのダリア栽培であるがなかなか見晴らしも良く素晴らしいと思う。 この烏山地域は、どちらかというと小さな山が多いがその起伏を活かしての栽培地が多いのには、驚かされるのである。 個々の場所も那珂川の恵みを受けていると言ってよいだろうがこの栽培力は全くその川の片鱗さえ見ることはできないのである。 しかしゴルフ場など多くやはり花の栽培には適しておりその気にさえなれば、こうした娯楽関連、レジャー関連の施設は作り込めるのかもしれない! 以前から毎年今頃になると烏山でのダリアが開花しちえるという新聞の紹介がある。 今回も下野新聞でそのような記事が載っていた・・・・今回最初の訪問であったが比較的楽に行けるところなので出かけてみてはいかがだろうか? ある少鵜飼記事によると駐車場もないような細い道を訪ねて行くと・・・・とあるがこのへんは全般的にこの程度の道であり普通車ならばこのへんは当たり前の土地柄と言えそうなのであり、それほどドライブに困惑することはないのでここに付け加えておこう。

 

烏山ダリア園

     ここは、今回朝の市内の混雑を避けるため鹿沼インターから入り羽黒山のもとで降りてそこから烏山方面へ辿るコースでゆくことにした。たしかにこのコースのほうが、朝方の柳田街道などの混雑を迂回するには最適だからである。 この烏山のダリア園は、正式には大野ダリア園という名称になっており、この場所を見るためには、勿論無料で解放されているが協力金100円程度よろしくという看板が中央にある。 そしてここで勿論このダリアの苗を購入することもできる。 この地域は、山間の平地に位置しておりこんな場所がこの山並みの間にあるとは夢にも思わなかったのである。 この周辺だけに民家が多くあったりゴルフ場があったり工場まであるのだから驚くばかりの場所なのである。

 

烏山ダリア園烏山ダリア園

ここの道に近づくと案内板が至る所に出ているので先ず間違い無く到達することができるだろう・・・・トトも静かな場所であり早春ならば鳥のさえずり声も素晴らしいところなのであろうがもう夏の真っ盛り・・・・8月の初旬ころまで咲くと言われるダリアも暑さに参っているような感覚であった・・・・

 

烏山ダリア園

 

烏山ダリア園烏山ダリア園

それにしてもこの傾斜地でこれほど多くのダリアが鳴っているということ自体驚かされる・・・・品種はそれほど近代的なものではないにしても昔からのぽんぽん系とか大輪系は多数認められる。 こう言った種類のほうが強く栽培には適しているといえよう! よく家でも植えたが値が虫に食われてしまい次の年にはならなかったといった経験が多いのもこの花の特徴なのである。

 

烏山ダリア園

 

烏山ダリア園烏山ダリア園

道からみると低地に向かってかなりの傾斜があるがそれに沿って花が咲いており驚かされる・・・・赤黄白、そして真っ赤の恋色斑入りなどなど未だなの知らないものも多数あtrた・・・・

烏山ダリア園

烏山ダリア園烏山ダリア園

ダリア園は、山形などで有名であるがこれらの花がここ烏山でも見ることができるのはありがたい事である・・・・・今後の発展を期待してみたい場所の一つであろう・・・・

烏山ダリア園

烏山ダリア園烏山ダリア園

     ここではあじさいも周辺になっていたがおりからの強烈な陽光によって残念ながらもう弱ってきているようであった・・・・最も梅雨の時の花であるあじさいはやはりこのダリアの端達にとって変わられる宿命にあるのかもしれないのだ。

     ドライブ参考事項: 今回は、鹿沼インターから始まり北に向かう。 この高速利用の理由は、朝方の市内の混雑はすごく柳田街道筋から向田街道に至る道程の時間がかかるからなのだ !  そして宇都宮インターを過ぎて次の上河内SA スマートインターで下車(ここで注意が一つ:上河内のパーキングに入るとこのスマートから降りられなくなるので注意のこと)してから、さくら市(旧氏家、喜連川)の方面へと行き、喜連川温泉、そしてから右折して、25号線から白久方面のユーアイGCを目指せば良いのである。 このゴルフ場の入口直ぐ傍にこのダリアの楽園はあるのだ! もしFKDインターパークから目指すならば、先ずそこから4号バイパスで北に向かい、途中から水戸街道に入り、鬼怒川の橋を渡り鐺山の交差点を左折すれば比較的混雑を解消して行ことができる。 ほぼ、朝八時半に出ればゆったりとダリアを鑑賞して昼前までに帰りは向田街道の地上コースのみ利用で帰ることが出来る距離なのである。

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