烏山

烏山探訪

     20111005 烏山彼岸花と茂木城址彼岸花満開   烏山とはじめて聞くと何かカラスが多い山というような概念に浸るかもしれない・・・・しかし何のことはない静かな山村風景を有する美しい田園と那賀川に囲まれた地域である。 そしてここは意外に川が多いので驚かされる。 まだこの烏山地域をあまり知らない人たちは、この烏山に入ると大きな川、小さな川、そして橋梁が多いことにすぐ気がつくであろう。 この馬頭、小川方面に行くのにこの那賀川をはさんで、その両側からゆくことができる地形もなかなか珍しいい! 最近では、この地域が北限のみかんの取れる場所であることも忘れてはならないのである。 ところでこの地は、なんといっても有名なのが「山あげ祭」である。 暑い真夏に行われる行事であり451年の歴史を持つというから驚くほかはない! 毎年7月の下旬3日間だけ執り行われることになっている。 災害を避けるための奉納行事が歴史と共に発展していまの形の豪華な野外歌舞伎としての価値をまとめ上げたのです。 そしてなんといっても有名なのが、龍門の滝でしょう。 こんな道路際にこんな滝があるとは誰も思わないからです・・・・そしてここにはJR駅のその名も「滝」と呼ばれる駅もできていて、ここで降りればすぐにこの龍門の滝に出ることができるのです。  最新情報 :烏山のダリア園  烏山イルーミネーション  県内名産品  温泉一覧  湯治場一覧  烏山国見みかん園             旅特選情報500

 

烏山

     烏山は先に紹介したように那珂川がなんといっても有名でありその河出上の写真のようにあゆをとって食することのできる一大観光地です。 最もこの那珂川周辺にはいたるところにこのようなあゆを自然に取るやなが設けられておりこれを夏にはお子様連れで見に来て食事をとって帰る人が多いのです。 やはり山あげ祭とやなは、観光にとって忘れてはならない車の両輪としての施設の一つなのでしょう・・・・・

 ☆☆☆ 「旅の厳選リンク400選」     「花の厳選リンク700」       ☆☆☆ 「栃木県をスライドショウで楽しむ!

 

龍門の滝

     滝駅のそばから約5分程度歩くとこのような広大な滝が見えてきます。 この滝上は車が通過できる道路になっていますが、そんなことは誰も気がつかないくらいこの滝はすごいものなのです。 夏の熱い時にはこの滝の飛沫を浴びる楽しみも増えてくるのです。 そして忘れてはならないのがこの赤い観音様のある寺です。 ここは、川口松太郎ノ小説「蛇姫様」でしられている烏山市最古の寺 太平寺がここにあるのです。 この滝を訪れるときには絶対にこの観音も見てくるとよいでしょう・・・・・烏山自体それほど大きな街ではないので色々と楽しめる場所を先に研究しておいてから訪れるとよいでしょう・・・・この滝のたもとには、龍門ふるさと民芸館があって龍門の滝の歴史を紹介しており龍神伝説を見ることができます。 またこの中には龍が天空に至るような階段があってそこを登ると天井画があるのでこれもひとつの見所なのでしょう・・・・

 

那珂川

     滔々と流れる鎌倉山から下を見るとこのようにここの歴史ある小舟での小魚釣りが行われております。 もちろん周辺には、太公望たちも多く来ており最近では車で瓦まで入り込めるように施設が完備されています。 さて、ここで追記しておきますが、龍門の滝にいは大蛇伝説があって昔ここに大蛇が住んでいたというのです。そして滝の中ほどには男釜、と女釜があります。 滝はそのみどりの中から勇壮な姿を表し鋭い落差で流れ落ちてきます。 水量が少ない時にはその中州まで行けるのでトライしてみてはいかがでしょうか・・・・ところでこの烏山地域にはやな場はどのくらいあるのでしょうか・・・・かなりあります。 1)矢沢のヤナ 2)観光やなひのきや 3)一ツ石観光やな 4) 森田城観光やな 5) 大金観光やな などでしょう・・・・

 

オープンガーデン

     ところでこの地域は自然が豊かです。 当然農村地帯ということなのですが、ここには花を愛する人達が覆いのもひとつの特徴でしょう・・・・素晴らしい花の個人的に運営している人達が多いのです・・・・一般的にはオープンガーデンなどと呼ばれています。 これもそのひとつです。 素晴らしいキャビンと花の園です。 春と秋の薔薇のシーズンには出かけてみたくなる場所の一つでしょう・・・・

 

鬼怒川にてコスモスを見る金色の狛犬

     烏山に栃木県中央場からゆく場合には、ちょっと残念なのですが高速道路はありません。 よって北関東自動車道炉のFKDインターパークあたりから北に向かうのがおすすめでしょう・・・・これをゆくとまず鬼怒川に道が迎合します。 このへんでは鬼怒川と書いて読める人も多いのですが遠くの方にはちょっと読めないかもしれませんが・・・そして時期にもよりますがこうした美しいコスモスの花を見てから田園地帯をゆくわけですが、途中正月の12時に花火をやる有名な安住神社が現れます・・・・ここの金色の狛犬様は有名です!

 

向田街道で見る農村風景龍門の滝

     今回は、向田街道筋で烏山に向かうことにしているのですが、もう一本北側の道から入っても同じこととなるでしょう・・・・周辺の田園風景と車が少ない点ではこちらをえらんだほうがよいかもしれません! もうすっかり屋根が枯れてきている農村地帯・・・・行いった風情のある風景はこの向田街道筋を通過すると見ることができるのです。そして蛇姫の小説になる烏山の滝・・・・龍門の滝のスレートでせと引きの絵画です。

大きなわらじのある寺

     例の観音を祀る寺には、こんなに大きなわらじが奉納されています・・・・位赤に多くの人達の信仰対象になっているのかがお分かりいただけるでしょう・・・・

烏山鎌倉山近くにて烏山鎌倉山近くにて

     烏山の街を少し過ぎてから鎌倉山の方へ向かいます。 何か級に寂しい片田舎に出るのですがここにはあゆのメッカがひしめいています・・・・そのどこに入ってい良いのかわからなくなるくらいいろいろな場所であゆを食することができます。 最も太公望の車も多いので全てが食べるために来ているというより魚を取りに来ているといったほうが良いのかもしれませんが・・・・

石畑の棚田石畑の棚田

     そして地図で見ていただくとお分かりいただけますが、この烏山地域は隣が茂木になっているので栃木県と入ってもすでに茨城県都の境になっているのです。 ここではいろいろな田畑がそして段々畑がその名所として登録されていますが、なんといっても石畑の棚田賀特に有名です。 もし時間的に余裕があったらぜひみに行ってみましょう・・・・

烏山風景烏山風景

     中川沿いの浅瀬にはこうした場所が点在しており涼しい環境で魚をとったり焼いたりして食べることができるのです。

烏山国見遠望

     烏山には、ここから那珂川を超えて東に下るといずれも峠にさし掛かります。 やはり山がちの土地なのでしょう・・・・中でも国見峠は、現在ではみかんのなる地域になっており北限のみかんの取れる場所として名高い場所です。 何時だったか、この国見峠を超えたことがあったのです。 まだその頃はみかんの木もそれほど大きくなく、今のようにみかん狩りができるような場所ではなかったと記憶します・・・・遠く山が見えてその下の方に民家があって、車が通過するのも大変な道のりです。 然しやはり何処の峠も上から見た時の感触は素晴らしい物があるのです・・・この峠もそのひとつなのかもしれません・・・・

烏山風景鬼怒川より日光連山望む

     ちょっと逆になってしまいましたが、烏山が那珂川だとすれば栃木中央からはやはりお鬼怒川です・・・・その鬼怒川の花の数々は、この両側に広がる公園内で見ることができるのです。 裏道を探すと買わw沿いの道に出ることができるので川遊びもできるのです・・・・金形相がこの時にはとても綺麗に咲いている時でした・・・・

バラ満開の家バラ満開の家

     烏山には先ほど紹介したように個人の花を大切にしているオープンガーデンがあります。 ここもやや町外れにあるオープンガーデンですが、この時には少し花が散ってしまっている時でしたが、まだまだ見ごろを迎えているようでした・・・・

那珂川とあゆ吉住神社

     那珂川の橋を渡る手前を右折するところですが、それほど目立たない場所なので知らないで対岸まで行ってしまう方々もあることでしょう・・・・・そして右は、安住神社の様子です。

宮内庁御料牧場内にて宮内庁御料牧場内にて

  また、烏山目がけて行く途中には高根沢にある御料牧場の中を爽やかに入って楽しむこともできるイノでこれもひとつのコースとなるでしょう・・・・うまくいくと数等の家畜を見ることができますが内部は、一応入ることには制限がかけられているので全てを見ることはできません! その他のこの烏山地域の名所といえば、烏山の和紙会館、山あげ会館、それと祭り時のぶんぬきでしょう・・・・ぶんぬきは、太鼓の打ち合い勝負のことでなかなか見ごたえがある部分でしょう! このへんは観光やなばが多いのでそれを目当てにしてこのひとときを過ごすといったことも良いのでしょう・・・・

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