毎年美しい花を咲かせてくれる早春のロウバイの花・・・・今年2012年は、その先具合はどうなのでしょうか! 実は、は蝋梅の花は12月ころには咲き始めているのです。然しすべての花が咲いているわけではなくほんの一部です。 今年は1月の強い寒波でこの関東周辺は行に見まわれたのです。 然し首都圏ほどこの地下ぬマでは雪量とも少なくほとんど花に影響はないようです。 然し、寒さの製菓まだまだその全体が満開にはなっていませんでした・・・と言うことは例年より少し遅いようです。 今回はいつものコースでロウバイ三昧を楽しむのです。 先ず一番良い方法は、栃木インターで降りてから左折して街道筋を北に向かいます。 旅なれた道でここから出流山方面へと向かいます。 すぐに真ん前に出流地方の主峰である三峰山が見えてくる。 実はこの近辺は、鍋山町であり、一般的には、昔から鍋山地域と認識していた。 そしてこの見つめ根山が独特jの山の形をしており鍋を盛っさにしたような山の形状から、この三峰山を鍋山と呼ぶのかと思っていたのである。 注記 以前の「ろうばいの里」 「群馬県ろうばいの郷」
然し正式には三峰山であり、上に神が祀らエれているということであった・・・そしてこの狭い僻地に広がる地に星野の里が広がっているのである。 今回はろうばいの郷が目当てではあるが、せっかくここまで来ているのでこの地「星野に咲くロウバイ」を見ないという手はないのである! 先日も紹介しているが、もう花は殆どここでは満開になっていたのである。 ソヒてここは午後になっては日陰になるのでできるだけ午前中にゆくのが鉄則となるのである。この日は、午前中暖かい日和に恵まれていたfが、急に風が強くなりここを見ているとき蝋梅の花が風邪で吹き下ろされて地上にたくさん落ちているのが見かけられた・・・・そうは言ってもまだまだ花数は豊富なのでそういう点では全く心配はないのである。

星野の里は予想したよりも花のつきがよく、とてもたくさんの木々には流さいておりほぼ満開といえるでしょう・・・・然し、全然梅の花の蕾が見えず、全然色が遠くから見てもついていない状態でした。今年はやはり少し寒いと言わざるをえませんでした。 それでもロウバイに関する限りは、とても素晴らしい花が見て取れます。 これは道の駐車場方面を見ている写真です。


星野のロウバイは、最近道が改良されてこの直ぐ前が村のバイパスになるので本当によりやすくなってきています。 ちょっと通りすがりの人達もここを一周して帰るようです・・・・恵まれた自然の宝庫ですから、できるだけ時間をかけてみてみたい場所なのですが・・・・



星野の里でもこんなにロウバイが真っ盛りです。 四季の森と称される看板は、この未知の鯖にあるのでここで一つ記念写真をとってやろうと人気のスポットです・・・・



さあ、いよいよろう梅の里です。 この星野の里からほぼ20っ分ぐらいで到着します。 今きた道をを北に上りと0ンネルが見えてきた手前を左折すれば、5分程度でろう梅の里の看板が見えるので、右折しましょう・・・・ここは,永野小学校の真後ろですからわかりやすいでしょう・・・・

ろう梅の里のロウバイの開花・・・・寒い風が吹いていたので花を見るのもなかなか大変でした・・・・


入口で料金300.ーを支払い、おじさんの説明に聞き入り中を歩き始めます・・・・ここは、まだ少し早いようで、まだ全てのは流さいておりませんが、まあ、ロウバイを見るのには十分咲き誇っているといって差し支えないでしょう・・・・

ロウバイの樹の下には、もうこんなに緑が出ていました・・・・もうすぐ花の時期が来ることでしょう・・・・


ここでは国内のロウバイの原種から満月ロウバイまですべて見ることができるので貴重な存在です。 それにしてもよくこんなに広大な場所、山裾にロウバイの木を植えて育てたものだと驚かされます・・・・


帰りがけにここは、ご承知のように蕎麦の名所ですから早速j蕎麦を食しました・・・・この老お梅園から直ぐ蕎麦の蕎麦屋です。ながの家です。 ボリュームもあって色々なものが用意されているのでお好みのものを注文することができます。 ここは、こんにゃくも生産されているのでこんにゃくとかおしんこ類がたくさん出ました・・・・とにかくこの街道筋は蕎麦屋が目白押しです・・・

最後にロウバイノサトで頂いたパンフレットを紹介しておきましょう・・・・ここは、バスなどでも来る人が多いので驚かされますが、それでも駐車場もかなり広いのでその点全く心配いらない状態であり、残雪も殆ど無く、滑ることも全くありませんでした・・・・