最新情報 「2012年ろうばいの里情報」
「20120110 花情報」 20110205:「佐野赤見温泉紹介」 栃木県の鹿沼市には、粟野という場所がある。 この地域は、栃木県上都賀郡粟野町と呼ばれていたので、今でも粟野と呼んだほうが、しっくりするが、実際は、鹿沼市上永野地域と言われ、そこに最近出来た「ロウバイの里」がある。 ここは具体的には上永野という地域であり、ここから粟野(上永野)の奥地に行くことが出来る山間の地域なのです。そしてこの地を流れる川が永野川と呼ばれています。 ここは山脈的には日光連山の一部で永野川が流れている釣り好きの方々には大変有名な場所なのです。 その永野小学校の裏手にかなり広大な地があって、そこで蝋梅がたくさんなっているのです。 最初はこんなに広い場所とは思ってもよらなかったのですが、実際訪れてみるとあまりにも広いのには驚いたのでした! 蝋梅の木自信は、それほどまだ大きくはないのですが、人の背丈よりちょっと大きいといった蝋梅の気がたくさん並んで生育されているのです。 蝋梅自体それほど迫力のある木ではないのですが北人たちはそのまっ黄色な色合いとそこから発する芳香がなんといっても楽しみなのでしょう・・・ 山のスロープに沿って育成されていれう林のような木々が、次から次えと現れます。 歩いても歩いてもその黄色の色が連なっており目と鼻を楽しませてくれるのです。 関連情報: 「群馬蝋梅の郷1」 「安中ろうばいの郷2」 「春の蝋梅をめぐるドライブマップ」 ☆ 20110210桜の美しい都賀の里紹介

この上永野という地域は、どちらかというと鹿沼市内から訪れるよりも栃木市の方から訪れたほうが近いのです。 よく出てくる大越路トンネルの南側を左に曲がって約2キロ程度入った場所がこの地名の上永野地域ということになるからです。 この周辺には、先ず星野の里、そしてこの山の南側には出流山、そしてそれを囲むソバの名所出流そば、そしてもっとに死にゆくと仙波そばといった名所が並んでいおます。 しかし忘れてはならないのがこの上永野地域です・・・・この街道筋は、今では蕎麦の名店がズラリと並んでいるのです。 この周辺は昔から、麻の一大生産地だったのですが今ではすっかり変貌して蕎麦の産地となったのです。 そしてこの様なロウバイの里も出来たのです!


このロウバイの里にきてみると沢山のバスが来ていました。 そこから降り立つ人々がここでの名産品などを蝋梅を見ながら楽しんで飼っている姿を目にしたのでした・・・・この周辺の風景はなかなか良い場所であり土壁の農村風景をたんの言うするとともに早春の花々を楽しむことが出来るのですから、花好きにはたまったものではありません・・・・

この上永野周辺は、先程も紹介したように葉酸、こんにゃくそして麻といった産品が主なわけですから、これらの製品が遠く鹿沼の中心とか、栃木市に運ばれて色々な産品になって販売されていたわけです。 今ではすっかりその流れは変わってしまったようです! こうした古い壁作りの蔵が象徴的に歴史を物語っていました!


傾斜地と言ってもそれほど大きな山ではないので、丘のようなスロープに降り立った気分で、蝋梅の花を堪能、鑑賞できるのです。 遠く霞んで見える山は出流の山々です。

入り口のバスの泊まる場所には此の様な農産品とか植木が販売されており、蝋梅の苗木とか、花とかが販売されているのです。 黒人バス出来た人はいろいろなみやげ品を購入して帰ってゆくのでした!


群馬県の蝋梅の郷と比較してこちらのほうが新しいので木はやや小ぶりです・・・しかしそれでも全く劣ることなく沢山の蝋梅の木がありました・・・・はっきり行って驚きでした! こんな大きな蝋梅園が、この地にあるということを予想することは出来なかったのです・・・・たしかに新たな蝋梅の花見の場所と言えるでしょう・・・・
★★★ 関東蝋梅の花の見所地図一覧集・・・・名称をクリックするとそのページにゆくことができます。

貴重な苗木も販売されており感慨の人たちには興味があったようです・・・・・こうした植木類は首都圏の方々に人気があるようです。


蝋梅園を一番奥までたどり着くとこうした場所が出来ていて暖を取ることが出来るようです・・・・この時にはコーヒーと甘酒が販売されていました。 寒い時にはうってつけの少休憩場所と言えるでえしょう・・・・

ロウバイの里を上の邦楽から見ています・・・・遠くバスの乗り降りの人たちが雪買っている姿が蝋梅の花の間から見え隠れしています・・・バスの運転手さん達は、この間車の整備に余念が無いようでした・・・・ガラスを拭いていたり、車のタイヤを見たりと多忙です!


ここでは昔懐かしい藁屋根にトタンを葺いた赤い屋根があって、昔風の農村を思い出させてくれrます・・・・園周辺までも蝋梅が植えられておりすうねんのうちにはもっとこの蝋梅園が大効く発展することでしょう・・・・

早春の梅の花は鉢物ではもう満開が近付いているようでした・・・・・こうした花を自宅にお飾ってみたいという欲望に駆られるのでしょう・・・・盆栽好きには、こうした旅の時に出会った花類は、いつまでも思い出に残るものなのですから・・・・・(この取材日は、20110228現在の花の状況です!) ☆☆ この地の参考用の詳細地図は、こちらを参考にしてください!
以上簡単に上永野にある蝋梅の里を展望してみましたが、ここは冒頭紹介したように栃木インターからほぼ25分くらい、そして星野の里からは10っ分程度の場所にあるわけです。 車の方は上永野の永野小学校を目がけてくれば、その裏手ですから簡単にい行くことができるのです。 最も途中近辺に来ると曲がる看板が出ているので間違い無く到達できるで しょう。 また、鹿沼市方面から来る方々は常楽寺の寺を見たらすぐに左折する準備をして大越路トンネルを抜けたら直ぐに右に曲がればもう上永野への道に入ったことになるので比較的わかり易い場所と言えるでしょう・・・・おすすめは此処に来たからには星野の里も見て帰ることです。 この星野の里もこの時期、蝋梅が満開を迎えていたのです・・・・
ドライブ情報: この周辺のドライブ情報を提供しておきます。

先ずここで紹介しているロウバイの里はこの地図の左上になります。 この道すなわち永野街道筋は、そば屋がたくさんあって本当に何処によって良いのやらきっと分からなくなってしまうでしょう・・・・そういう時にはjきもとのおばさんなどに声をかけて聞けば、素晴らしいそば屋が見つかるでしょう・・・そして、星野の里もすぐにこの地図でおわかり頂けるでしょう。 まだ少し時期的には早いのですが、蝋梅は満開と言ってもよいでしょう・・・一方左下にある出流山満願寺周辺ですが、これまたそば屋が多くあってきっと初めての方々には驚くばかりでしょう! 此処に行くには、星野の里から少し下ってから右に曲がる出流山満願寺行きの道路に入れば、途中石灰工場がありますが、間違い無く到着できます。 そしてその先にkは、またまた仙波地域(仙波ソバ)があってこれまたそばの名産地なのです。 北関東道路でFKDインターパークから高速に乗り栃木インターまでがほぼ15分程度ですから、この地域までは、一時間かからずに、簡単に行くことができるわけです。 また、ここから鹿沼市方面に向かう場合、高速道路はないので約40っ分くらいかかります。 鹿沼市も歴史的な町ですから、楽しんでみてはいかがでしょうか・・・・
鹿沼方面へお出かけの時には、下のドライブ案内地図が参考になることでしょう・・・
☆ ここで再度周辺の観光情報とドライブ情報を紹介しておきますからご利用下さい!
★ 赤色のマークをクリックするとその地域の紹介へ飛んで行けます!(尚、このページ紹介は、錦鯉センターからろまんちっく村周辺です)。 上の地図は、古賀志山周辺の地図を示しています・・・・今回の梅の花咲く頃の探訪地域であり、一番多く花が咲いている地域です! ここで注意しておきますが、錦鯉センターは素晴らしい梅の楽園であり無料で見ることが出来ますが、その他の地域は、農村田園地域であり梅の花を見せる場所ではありません。 多くの梅がなっているわけではありませんが、この周辺には、梅の畑が散在しているという意味です。 大きな梅園では無いことをご承知下さい! 正式地図:地図はこちら
★ では、この周辺の散歩、ドライブ情報を紹介致しましょう。 先ず、上の正式地図を見て頂くとお分かりいただけますが、この辺は、宇都宮中心と言うよりも、やや鹿沼よりの地域です。 天候がよいときには、残雪の美しい日光連山が輝いて見えるところなのです! そして、暴れ川の武子川が流れている流域です。 このエリアから少し西寄りにはJR日光線、東武線がある場所なのです。 そして何よりも日光杉並木で有名な、例幣使街道がそれに沿ってあるのです。
そこからはあの有名な今市の追分け地蔵尊にも行くことができるのです! では、周辺を見てみましょう・・・・何れも10km以内のもので紹介しましょう! 上の参考図で錦鯉センターですが、これは梅の時期が一番綺麗です。 やや咲くのは遅い方ですが長く咲くのが特徴です。 ここは隠れた名所です! お弁当持参で花見もやっている方々がいるのです・・・私の絶対のお奨め地です・・・・ここには釣り堀、錦鯉の鑑賞展示、販売、食事が出来たりバーベキュも出来るようになっています。 駐車場はふんだんにあります。
そこから少し上に約500メートル行くと今まで厚生年金で有名であったウエルサンピアが改名されてニュウサンピアとなってありますが、今では民間で営業しています。 ここには温泉設備(華ゆらり)とプールがあるので、色々時期によって楽しめるところなのです! そしてこの周辺はフルーツか移動ですから、季節のくっだものが楽しめるのです。 古賀志山が遙か遠くに見えますが、ここへはほんの10っぷんていどで行くことが出来ます。 ここはご存じない方々もあるかも知れませんが、ジャパンカップのレースが行われる場所であり、その他スカイライダーの練習教室もあります・・・空の散歩も自由に出来るので宇都宮周辺を飛んで楽しんではいかがでしょうか!
では、ここから西の鹿沼方面へは、ほんの30分程度ですが、お子様ずれならば絶対逃せない千手山公園で遊ぶと言うことでしょう・・・・ここは夏ならば水泳用のプールも開設されているのです。 そして何よりこの鹿沼は、日光東照宮の大工がいる場所であり栃木市と同じく素晴らしい屋台があってれきし探索も出来るのです。 むろん町中でも良いのですが、ちょっと粟野の方面へ行けば、粟野そばで有名な地域が点在しており、それらを物色できるのです。 そして、星野遺跡を通過して栃木インターというような道順でも楽しんで首都圏へお帰り出来るというような道のりです。
では、あの奥に見える古賀志山を迂回してその奥、いわゆる宇都宮インター周辺を見てみましょう! ここにはろまんちっく村があります。 ここでは色々の土産品から無料で見える熱帯植物園、プール、温泉、宇都宮動物園などと結構楽しめる要素が多い場所です・・・・ちょっと山を回って迂回しないと行けないのでやや遠いですが、そちらから首都圏または高速で湯治場、温泉(例えば那須、塩原、板室、甲子等々)温泉三昧には、適した場所でしょう! また、この周辺からアウトレットも3カ所行けるのです。 那須アウトレット、FKDインターパーク、そして佐野プレミアムアウトレットです。 結構楽しめる場所が、 目白押しで揃っているのもこの地域の特徴です。 そして、歴史的に鑑賞したい方々には、大谷平和観音と大谷石の奇岩、大谷寺、傍にある多気不動山、等あるのです。
周辺探索:古賀志山、大谷観音、大谷寺、鹿沼花木センター、鹿沼千手山公園、ろまんちっく村、大谷石切場見学、等々
ここで、周辺の探索の参考にめぼしいところを紹介しておきましょう! 実は、この地域には、201003月には、岩舟インターチェーンジからこの地に至る北関のインターが出来るのです。 そのため、今後は佐野まで行かなくともこの地域に直接アクセスできるようになるので、この 「どっまんなかたぬま」 へは勿論のこと、足利へのアクセスが素晴らしく良くなるのです! では、周辺の探索ですが、何を見るかによっても異なりますが、主に観光を目的として見てみましょう・・・・
1) いちごかり・・・・・・これは説明する必要もないでしょうが、直ぐ隣がイチゴ狩りの出来る農家の施設が駐車場の場所にあるのです。
2) 佐野プレミアムアウトレット・・・・・ここは、この場所から大通りを南下して行けば直接20分程度で行ける広大なアウトレットです。 これも特別説明の必要はないでしょう・・・・
3) 宇津野洞窟・・・・これは、無料で見ることの出来る鍾乳洞の施設です。 葛生にある施設であり、本当に無料で見れる場所はそうないでしょう・・・・そして、もう一つ見忘れてはならないのが、学術的にも素晴らしい、葛生化石館です。 これも無料で見ることが出来る石の「博物館」です。 石といってもなんまん象まで展示しているので、おどろかされます・・・・因みに有名な博物館へ展示品を貸し出しているようです・・・・それほど展示品には、自身があるわけです。
4) ソバ好きの方々が通う「出流満願寺周辺」と仙波ソバ・・・・これまた、超有名でどちらを紹介して良いやら分かりませんが、社寺とソバと言うならば勿論、出流満願寺でしょう。 そして片田舎のソバと言えば、それは「仙波ソバ」と言うことになるでしょう・・・・
5) 一方、湧水の里、赤見温泉周辺も素晴らしい風光明媚なところです。 綺麗な名水がわき出ていて、日本名水百選に選定されている場所がこの近くにあるのです。 弁財天もあります。
6) 花が好きという方々には、東にそびえる「みかも山」がお勧めでしょう! また、歴史を感じるならば、「佐野の唐沢城址」と言う手もあります。
7) もっと、古風な田舎田園風景で花を楽しむコースもあります・・・それが「星野の里」です。
8) また、せっかくこの地まで来たのだから「厄をはらって帰りたいという方」には、「佐野の厄除け太師」 が有ります。
以上、色々紹介しておきましたが、あまりにも沢山の施設があるので、お楽しみは各人各様にと言うことになるのでしょう! 足利もここからならば30分程度で行けるので歴史探索も楽しめることでしょう・・・・

佐野周辺の正式地図:地図はこちら