観音山の梅

梅の花咲く観音山

     栃木県では、観音山のうめまつりが毎年行われます。 やや宇都宮市からははずれですが、この地域は、あの有名な総集に咲き乱れる芝桜の有名な場所があります。そして何よりもこれら梅の木は首都圏の方々が木を購入して育てるのは現地の人というような今流行の梅の木の里親になっているのです。 そういう意味で育てる人たちは一生懸命です。 木の消毒、初春の手入れ、枝落としというようにこの地域の梅の木は、白梅が多いのですがその生育は素晴らしい物があるのです。 今日はそうした梅の咲いている観音山の様子を見てみましょう。 観音山は、市貝町のtごころにある城のあった城址公園です。 ひっそりと佇む山の斜面にたくさんの白加賀系の梅の木が植えられているのです。 山の斜面ですから当然日当たりも良く元気な梅の木がなるという流れです・・・・ここは下に大きな駐車場があるのでそこへ車を止めてからゆっくりと山の斜面を梅の花を見ながら登るといった探索ハイクが気が効いていて良いのでしょう。 結構上まで行くと眺めは抜群であり、そのch上場付近に観音山という大きな看板が立っています。 実際は裏道でこの上までも車で行けるのですが、それではつまらない旅となってしまうので自分の足で登ってみてください! 梅の花が咲く頃には斜面にはたくさんのタンポポとかその他野草が成っているのです。 それらを見てから裏からお率といった探索方法が適しているのかもしれません・・・・

(取材日:20100311)   ★★ 観音山の開花状況は、市貝町のHPから見ることができます。

 

 

観音山の梅

     この観音山は一時間程度あれば簡単に登れる山です・・・・いや山というより丘と言ったほうが良いでしょう・・・・そして上り詰めたところに村上城址と書いてあるように昔の名残が待ち受けているのです。 一軒の純朴な農家と神が祀られています。 歴史を感じさせる建物です! しかしなんといっても里山風景がとてもきれいで空気が綺麗だということです・・・・こういう場所はだんだんと無くなっており、見られなくなっているのです。 貴重な場所と言わなければならないのでしょう・・・・この地域は、小貝川の東側に位置しており桜川の流れている丁度縁に位置しています。 一下位地域とはいえそこからやや東側なので最初行くのに場所がわからないかもしれませんが、役場を目がけてゆけば、それほどの山の中ではなく平地ですから、必ず到達するでしょう・・・・

 

  

     山の上から望む田園風景は遠くまで望めて格別の味わいがあります・・・・犬の鳴き声さえ聞こえてきません。 静かな田園風景が広がっています・・・

 

     桜の木と思われるような梅の古木が綺麗にほぼ満開を迎えておりました。 一般的にはこうした古木は着られて梅林にはないのですが、ここは違います。 自然がふんだんに残されているのです・・・・こうして歴史遺産はぜひとも後世まで残していただきたいと思うのです!

 

     関東では、2月ころから平地に雪が降ります。 節分までが寒中とはいえ、この時期3月の初旬でもこのように雪が降って残っているのです。

 

     梅の一輪一輪の花を鑑賞できる楽しみがここではあるようです。 遠く民家と対比させて見れるのもこの観音山の美しさなのかもしれません!春を謳歌した一日でした・・・・

 

     山は自然がいっぱいでそれほど手がつけられていないのでそのままの姿を登って行けるのです・・・・コンクリートによって手すりが作られている山はあまり楽しくはありません・・・・そういった自然粗そのまま楽しんではいかがでしょうか・・・・

     たんぽぽがここでは、斜面であるために早々と咲いております・・・・後ろの方に紫のオオイヌノフグリがたくさんなっており春がきているのだと言い張っているようです・・・・

     山を登り切った場所にこのように一件の農家が静かにあります。 村上城跡の関連の方が住んでいるのでしょう・・・・昔風の佇まいを見ることが出来るのです。

    山の上から近隣の農村の梅の花を見ることが出来ます・・・・何処の農家でもこうした梅の木は植えてあって、このような風情が自然の形なのですが今ではこうした様子はだんだんと消え去っているようです。 こうしたふうけいをのぞめるのもそうながくないのかもしれません・・・・

    山の上とはいえこの民家では、オオスズメバチの巣が、二つもそのまま残っていました・・・・・時期が来ればまたどこかに作られるのでしょうが、自然の営みはそのままこうした農村のf偶景の中に染み付いているようでした・・・・

     梅の木が梅林風に植えられている斜面に対して昔かr他の梅の木なのでしょう・・・・そのまま歴史を語るように美しく咲き乱れていたのです。

     村上城跡の説明がされている案内板です・・・・歴史を楽しみ梅の木と花を楽しむといったひとときを十分に楽しむことができるのです・・・・

     こんなに天気の良い時に恵まれた小さな旅が出来ました・・・・毎年新聞の一角にやや梅の花が終わりの頃に観音山のうめまつりが行われるという案内が出るのですが今までちょっと離れていたので一度も訪れてはいなかったのです。 今回こうしてして来てみるとなかなか見所の多い場所であることがわかりました。 十分にこの地域で散歩探索の出来る地域であることがわかりました。 天気の良い暖かい日和を選んでこの地を探索に来てみてはいかがでしょうか・・・・場所地図:地図はこちら

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