いよいよ初夏到来です。ここ、真岡にある井頭公園では、牡丹(ぼたん)がほとんど満開を迎えております。
ここは、バラが有名ですが、牡丹(ボタン)も素晴らしいものでした。 ほかに有名なのは、温泉・プール・ボート遊び・貸し自伝車等々、ちびっ子が遊ぶのに十分な施設を提供しています。 特に、この牡丹園は、無料で見ることが出来るので素晴らしいものです。 もう少したつと、これもまた有名なバラ園が開花致します。
最新情報: 20110601バラ満開のアンディウイリアムボタニックガーデン
真岡の井頭公園では、この牡丹(ぼたん)の花のほか、熱帯温室、熱帯蝶の鑑賞など、沢山の施設を、準備していて、しかも広く静かで、あまり混雑せず、素晴らしいところです(穴場かも知れません)。 今は、益子の陶器市をやっているので、ここからすぐですから、これと組み合わせてもいいところとなるでしょう。 今は、つつじがほぼ園内を幅広く、満開で埋め尽くしていました。(記20070504)
最新情報 :20110526井頭公園のバラやっと見頃で現在5分咲き・・・・やはり今年の開花は遅れている状態 20110503牡丹見頃迎える。 20110503:太田大慶寺牡丹満開、龍真寺牡丹満開、赤城寺シャクナゲ満開 20080422現在 :ボタンは、2-3日前から咲き出したそうです!!

けっこう、広いところに牡丹が沢山植えられていました。 昔のバラ園の手前の所です。 牡丹が咲く場所はとても県内でも多いのですが、遊園地などと一緒に鑑賞できる場所は少ないのです。 この公園の一番奥(北側)迄来るまで入ると駐車場にゆきあたりますが、そこに車を止めるともうそこは牡丹園です。 そしてその奥には薔薇の花が咲く庭園がありますがこの時にはまだ咲いておりません・・・・・この広大な庭園風の公園に薔薇の花も咲いていつ訪れても無料ということがなんとも言えない魅力です。 やはりバラの咲く時期が、一番の観覧者が来るじきなのです・・・・そうです初夏です・・・・ここには多くの木々が植えられておりその木が花を咲かせて見せてくれるのもその時期なのです。 ところでこの公園、いつでもちょうが飼育されていることをご存知でしょうか・・・そうですあのちょうちょが、飼われていていつでも見ることができます・・・・この熱帯雨林のような花蝶遊館ではいつでも熱帯の感じで見ることができます。 イグアナなども飼われていて小さな動物園といったところでしょうか・・・・


井の頭公園は、朝はこのように初夏が来ていました。ちびっ子らの自伝車が沢山往来していました。



しばし美しいボタンに見いてみましょう・・・・牡丹も比較的花の時期が短いのでその時期にゆくことはなかなか難しものなのですが、やはり後で後でと言っていると必ず見頃を見失うので出かけるしかないのでしょう・・・・

地面を飾る美しい花びら・・・・まるでわざわざキャンバスに描いたような色合いが展開しています・・・・

この公園はいろいろな花が咲きますが手入れがとてもゆきとどいているので毎年お目当ての公園です・・・・花種は多い方でしょう! 比較的駐車場運んでいるようでも花を見終わると帰る人がいるので、比較的順調に入れ替えが出来る場所です・・・・ちょっと遠いようですが、ここはもともと真岡の公園ですから、宇都宮市からみると遠いのでしょうが、ろまんちっく村も決して市内に近いとは言えないでしょう・・・・ということは同じようおな郊外方の公園といえば良いのかもしれません・・・・公園を比較すると大きな美しい公園は、壬生のわんぱく公園、この真岡の井頭公園、そしてろまんちっく村といったところになるのでしょう・・・・最もこれらの公園を一日で周ろうなんて思わないほうが良いでしょう・・・・やはり距離的にはかなりあって山手線一周なんてことになりかねませんから・・・・

この時期には、サクラソウも下の方で咲いているのでボタニカルに興味をお持ちの方々には素晴らしいエリアなのです・・・・わざわざここまで来てスケッチを楽しんでいる人も見受けられました・・・・


あまりにも広大な池・・・いや沼と言ったほうが良いのでしょう・・・・それほことお国井はボートを待って乗る人影も陽光の中に霞んで見え隠れしていました・・・・あそこまであるってゆくのはかなりの距離だと思われる人も多いのでしょうが・・・・

もう少しでおおさかつきも、満開ですね・・東屋が素晴らしいです。 井頭公園の池では、このようにボートで遊ぶ子供たちが目だちました。 この公園を池の周りを歩くとほぼ一時間程度かかります。 対岸方面には温泉施設にゆく道が続きますが、この周辺を楽しむにはチャリンコという手もありそうです・・・・比較的平時tsすにはボートに乗っている人たちは少ないのでお勧めのポイントでしょう・・・・
井頭のバラ公園はこちらから その他近辺の有名な花の穴場情報 場所:<ちず丸へリンク>