「今市宿縁ひろば」は、今市市のど真ん中にある街中ひろばである。 今市の街中を日光へ向かって進むと大きな交差点が現れる、いわゆる鬼怒川川治方面への右折の丁字路である。 この丁字路を少し先に進むと右側に歴史的な門柱が建っておりそこに今市宿縁ひろばと案内が書いてある。 最初は、ちょっと何かと思うので見過ごしてしまうのかもしれないのだ! 今回この時期としては、早いボタンの室内展示が行われている。
幻想的和空間に酔いしれて欲しいと紹介されているが、なかなかこった作りでの奥の人で賑わっていた・・・・わざわざこれらのボタンは、島根館から取り寄せたものでほとんど満開の状態であり、素晴らしい鑑賞の場所を提供してくれていた・・・一般的には、都内でも寒牡丹の鑑賞は、わらで囲われた場所で花が静かにうずくまっているのが定番であるが、この今井氏氏の冬牡丹室内庭園と称されるボタン展示は、室内を程良く温めて開花をあわせてくれているので素晴らしい展示となっていた。 そして何よりも歴史を感じさせてくれる品々がハント一所に飾られておりさすがに今市の伝統を表現していると感じたのである! 入口には、ちゃんとしたのれんがあって先ずそこから入ってくださいというちょっと蕎麦屋の中でも入るのかと思わせるような感じの細工が施されているのも楽しいひとときとなるのであった!

今市縁ひろばの冬牡丹室内庭園の様子・・・・ここは、長細い展示場ができていて壁際にきれいに並べられた牡丹の花の数々、素晴らしい展示であった!


今市縁ひろばといわれるだけあって、なかなか街中の環境としては、素晴らしい! 駐車場も用意されており他県から来ても十分楽しめる場所である。 周辺の市の中心部だけあって色々なものが見られる・・・・古い酒屋、蕎麦屋、等多数の見所があって楽しいj場所である・・・・

この時期に今市までゆくと道にも夜が、こうした日光連山の女峰が素晴らしく残雪を残して見られる・・・・然し、こうした時期ももうすぐ春と共に春の雲とかすみの中に消え去り、遠くからは見られなくなるのももうすぐなのである・・・・


小さな展示場ながらそのスペースをよく纏めてボタンと古い家財品の数々を組み合わせて作られたボタンの構成は素晴らしきもの・・・・この時期に花を見られるのはほんとうに素晴らしいのである・・・・しかも遠く島根から取り寄せたと聞くとその丹精の努力の跡が窺われる・・・・素晴らしい展示品である

牡丹の花と傘の構成は昔かあr他の定番中の定番・・・・それにしてもいろいろな飾り器具がよく揃っており、さすが今市市の歴史と伝統が感じられる・・・・


こんなふうな展示方法がたくさん取られているがその全部は紹介できないので残念である・・・・

よく春になると牡丹の名所を尋ねるが今年は、春からこんなに素晴らしい展示を見てしまい、心があらわれるようなきもちにさせられた・・・・・来年も大変ではあるが、このような展示を皆願っているようであった・・・・以下、鼻をゆったりと見ていただきたい。・・・・・・これ以上の説明は不要であろう・・・・








市内のかっての国道である・・・・今はバイパスがあるので交通量は減ったが、日光への唯一のルートであり、ここの先に例幣使街道の繋がらY字路がある。 その丁度過度に石の地蔵尊が今でも建っており、皆を見守っているのである! なかなかこの縁ひろばの門柱も歴史的なものであり、歴史を感じさせてくれた・・・・

帰りがけに立ち寄った蕎麦屋で偶然見つけた、今日のぼたん園の紹介パンフtレットをここで紹介しておきましょう・・・・・