最新情報: 20120212星の探検館・星野の断層研究室と黄花節分草紹介紹介 20110226星野の里情報 20110205:「佐野赤見温泉紹介」 栃木市の星野の里も2月になると花が咲きだします。 しかし十さしには12月の下旬からすでに花は咲いているのです。 20110128日現在の星野の里の状況を見てみましょう・・・・今は、ロウバイが南の端の影のところ以外はほぼ9分咲きになっており思った湯折も満開に近い現状でした。 最も2月の訪れるとロウバイの色がやや茶色くなっている場合が多いのでこれが自然なのかもしれませんが寒い時に咲くロウバイの美しさは格別です。
今は、星野の里もまだそれほどの人だかりはありませんが、静寂な早春の面持ちを感じさせてくれるので こういう時期にこそロウバイの鑑賞をゆったりとするというのもよろしいのではないでしょうか! ここは、興味深いことにば、観光バスなどはあまり来ないのでとても良いのです。 観光バスが来てしまうと、一般的になってしまい、自然愛好者のじゃまになってしまうからです・・・・そういう意味でも今がチャンスなのでしょう。 毎年美しい総集の花を咲かせて楽しませてくれるここ栃木の星野遺跡の里・・・・今後もこのままの姿で皆の目を楽しませていただきたいものだあと思うのは私だけでしょうか? では、ロウバイの情報をここで見てみましょう! ☆☆この近くの 「永野蝋梅の里」 「「錦鯉センターと蝋梅」

星野の里の四季の森看板のある場所から入るわけですが、その裏側でこんなにろうばいが,咲き出していました・・・・12月の下旬から咲き出して3月の初旬ころまでが見頃と言われる花ですが、実際には、あまり遅いと花が茶色く変色してしまい純粋な黄色の透明色が失われてしまいますので今頃が最高でしょう・・・・


ここは探索する気ならば星野遺跡などもあるので楽しめるところです・・・・

こんなに美しく寒紅梅の色づきが、始まっていました・・・・面白いものでそばで見るとあまり色ズキッが感じられないのですが離れるととても美しく感じられます! しかしこうした美しい色合いを観るためには、先ず晴天であること、そして、午前中に行くことです(理由はこの東側には鍋山地域の三峰山の山があるので日が影ってしまうからなのです・・・・


ロウバイがこの星野の里にはたくさんあります。 細い探訪のみちの両側には、こうした花の群落が見られるのです・・・・もう満開と言って良いのでしょう!

寒紅梅の花のこの時期には一輪程度咲きだします。 そして一度暖かい日があるとふっと一斉につぼみが吹っ切れて美しく咲く春が来るのでしう・・・・


ここはゆずの産地でもあります。 前年度に取りきれなかったゆずが周辺の農家には残っているのが認められます。 最も茶色一片つの色の中にこうした色合いが残っているのはとても美しく感じられるのは私ばかりでしょうか?


芭蕉の句があります・・・・この周辺は寒さが答える場所にあるのですが、この碑の周辺が花に覆われる頃には遅い北関東の春がくるのです。 かんこ黄梅の花が少し遠くからは色づいているのがおわかり頂けるでしょうか・・・・もうすぐに咲きそうでいてなかなか咲かないのがこれら紅梅の花なのです・・・・


遠く周辺の山の様子が見えてきます。 まだ寒々とした雰囲気ですが、茶色の色が杉の木です。 今年は花粉が多いと予想されていますがもうすぐ二花粉の飛散する時期が又来るのです・・・・右はみつまたの花です。 遠くの風景が主体となっているようですが、待っだまだ固いつぼみと行ってよいでしょう・・・・また、さんしゅうの花も固くつぼみを閉じていました・・・・
星野の里もここ二、三日温暖な日が続いたので梅も良く咲きセツブンソウもkァなり咲き出しました・・・・今日は、かなり遠くから着ている人たちがいました。 もう自然野草の鑑賞に絶好なときが急にやってきたようです・・・・






こんなにこの場所では節分草が咲いていました・・・・

さんしゅうもとても綺麗に咲いています


星野の農産物販売所ではセツブンソウを販売していました・・・・


近くの喫茶店では黄色のセツブンソウを生やして展示していました・・・・本当に美しい色です・・・


ここほしのでは地層探検ができるのでこのような地層の断面が実物で展示されています・・・


原始の森の方へゆくと梅の花はほぼ満開でした・・・・そしてザゼンソウもちらほらっ咲いていますが観る場所からは反対を向いており残念でした・・・・


ご承知のようにここほしのは民家の庭先に咲いているわけです。 こうした茶も用意されているのでゆったりとくつろいではいかがでしょうか・・・・


この原始の森に来るときにいつも目を見張る黄色の花があります・・・・その宅の玄関いっぱいに咲いているのです。 今年は見頃になっていました。 福寿草もこれだけあると豪華です・・・・


この星野から南に約2km程度下ると右側(川をわたって山裾までゆく)の山裾に「華蔵寺」という古刹がありますが、ここがまた節分草の6分咲きぐらいでした・・・・ここは、静かに写真を鐘楼の周りでとっている人が沢山いましたが、境内の左側いっぱいに咲く節分草は、ほんとうに驚くばかりです・・・・要は自然いっぱいだということです! ここも星野の里と合わせて新名所となることでしょう・・・・


そして、あと一つ有名な柿平の節分草です・・・・・なにか柿平というからわからないので、要は菜蟲館の裏手にある山裾にたくさんの節分草が咲き乱れているのです・・・・星野の里よりも豪快に咲いているので多分ここはこれからの名所となることでしょう。 一般的なこの場所の名称が柿平と呼ばれているのでわかりにくいのですが、秋山街道筋ということです。・・・・この店では農産物とそばを食することができます。 なお仙波そばの名所はこの店の東側の山を超えた場所に当たりますが、裏道もあるので近くで聞いてみてください・・・・花はほぼ7分咲きでした・・・・・現地の方のはなしではここに昔寺があってここで学業を教えていた旧跡なのだそうです。 医師の石碑もちゃんとありました!

参考地図: 柿平 地図はこちら 尚、菜蟲館は今は、土日のみの開店らしいのでよく注意して行ってください! ここは、佐野市の観光協会のホームページを見ると良くわかります!