☆ 「早川渕をもっと知る!」
群馬県の早川淵(渕)という場所がある・・・・ここは一度聞いたことがあるだけで実際はどのような場所川知らなかった・・・ただ人の話では彼岸花の群落があるということだけで絵あった! 今になると昨年になってしまったが、この地を訪れる機会を得た・・・・実際の場所は、群馬県伊勢崎市境三ツ木 堂ノ前」と呼ばれるところで早川の淵にたくさんの彼岸花が咲き乱れるというのである。 この早川という川は、地元の農業用水に利用されている川でありその地形を活かして蛇行しながら流れている非常に清浄な川であった! 今時これほどまでもきれいな水が流れてえ入側は関東地域では珍しかった! そのすぐ脇に田んぼと言おうか、畑と言おうかこの美しい彼岸花の群落地があるのだ! 興味深いことはこの血の道を車で走っていると多分大方の方hこの地を見逃すに違いない・・・・というのも道からこの彼岸花が咲いている場所が見て取れないからである。 ちょっとした小さな森の中にこの日っ頑張なの群落地が、静かに残されているのである・・・・ほんとうに素晴らしい場所なのである。 「粟野2011年彼岸花開花情報」 「粟野彼岸花群落地の紹介」
☆ この早川淵の近くにある有名な花の寺 「大田の常楽寺と彼岸花」20100923「 那須高原ガイド」最新版参照ください!北関東自動車道路周辺紹介・群馬県

今回この地をどのように行ったかというと北関東自動車道路で足利を通過してから桐生太田インターで乗り込み、そして次の薮塚でインターを降りて丁字路を左折すればあとは道なりに 69号の大間々尾島線を三ツ木まで直行すればよいのです。 分かりにくい道ではなくほとんど民家の間を通過する一般的な真っ直ぐの道でありあまり心配はいらない場所なのです・・・・8なおこの時の速報紹介版がこちらにあるので興味を持たれる方はご覧ください・・・いずれも昨年の2009年の秋の早川淵の彼岸花の様子です)


では、ここでこの早川淵を見てみましょう・・・・このような変哲もない川ですが水は多量豊富に流れており素晴らしい自然いっぱいの用水であり、この地から利根川も近いので川の生きざまは活気があるように思えたのです・・・・そして道から100メートルぐらいの場所に車を止めてこの小さな森の中に入りゆくのです・・・・右の写真で背景に山があるのがおわかりいただけるでしょう・・・・あれはぐんまのカラッ風の名所・・赤城山です・・・・遠く薄く見えていました!

活きよいよく咲く曼珠沙華の花々・・・白色の曼珠沙華も比較的多く見ることができます! こんなに狭い場所でもたくさんの被写体が揃っているのです・・・・美しい川縁でした!


この彼岸花の咲く畑周辺にはこのように小川が流れており周辺から沢山の肥料が流れ込んでいることがうかがい知れます・・・・故に彼岸花は背丈も高く、丁度巾着田の美しい彼岸花に酷似していました・・・・勢い旺盛な曼珠沙華と言えるでしょう。

ここでは工場がありました・・・・今写真で見てみるとかなり大きな工場であることが分かります・・・・


土手のそばから咲いている彼岸花ですが、あまりにも陽光が強いので日陰でないところは弱っているようでした・・・そういう点では午前中が良いのかもしれません!

ここは群馬県です・・・よって多くの遠方の方々が着ていました・・・高崎方面から来た人もいてここは結構楽しめますねと!と話しかけてきました・・・毎年来ているのですかと聞くと・・・答えは、やはりそうなのですと返事が帰ってきました・・・・やや印象派風ですが、自転車が少し手前にあればベストだったでしょう・・・・


この彼岸花の群生地は、それほど広くはないのですがその周りを黄色いキバナコスモスなどが植えられており独特の美しさを醸し出しているのです・・・面白い感情に浸れる場所と言えるでしょう・・・・お子様連れなども喜んで、好んで見に来ているようでした! 最もこの周辺は団地もまばらですがあるのでその人達も見に来ているのでしょう・・・・



キバナコスモスの群生地です・・・・その反対側というかとい面が彼岸花の咲き誇る場所となっているのです・・・・雑木が沢山あってその木の根元に彼岸花が咲いているといった風景です!