藤岡・鬼石の冬桜と聞いてそれは何だろうと思う方々が多いと思います・・・・私自身、冬桜という言葉に何か南国を感じるからです! 多分九州の方かとフィーリングでは思うのですが、 実はこれ、関東地域にある藤岡(鬼石)の冬咲く桜のことなのです・・・・冬咲くだけでなく春に再び通常通り咲くので年に2度咲くという桜なのです!本当に贅沢な桜ですね・・・・ 実は、今現在(20091120)ほぼ満開を迎えており、周辺の紅葉とマッチしてそれは考えられない美しい山の彩りを呈しているのです・・・・ちょっと考えられない風景が出現しているのです。 世界遺産を目指す「富岡製糸場」
この地藤岡(鬼石)の冬桜を知ったのは、約3年前でしたが、なかなか都合が付かずに行けなかったのです!・・・・今年はついに行けるチャンスが訪れたのでした! しかし先ず紹介しておきますが、この桜は春は一般の桜と同じで約一週間程度の咲き期限なのですが、この時期の桜は冬に入る時期ですからその咲く期間は長く、12月いっぱい咲き誇っているので花の観賞という点では、全然心配ないのです・・・・12月の初日頃が藤岡(鬼石)の冬桜が満開になり、その祭りが一斉に行われるとのことです! しかも夜間の照明もされており幻想的な紅葉と桜の花の満開の対比を見ることが出来るのです・・・・色々調べて見るとこれは、桜の種類では、豆桜と呼ばれる品種で日本にも分布している箇所が、3カ所程度とのことであり、ここ藤岡(鬼石)の桜は7000本もあって山をこの桜と紅葉で覆い尽くしているのですからちょっと驚きです! 一度は見てくることをお奨め致します・・・・
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この藤岡(鬼石)の冬桜を見る為の駐車場を見ています・・・・ここからそれ程高くない公園的な山を登りながら桜を楽しみ紅葉も楽しむのです・・・・流石に有名になっているだけあってバスもかなりの台数押し寄せてきていました・・・・その手前が冬桜というわけで、何とも言えない雰囲気です・・・・この冬桜は、ソバで見るとピンク色のかわいらしい桜の花なのですが、少し離れると殆ど白色に見えるのです・・・・多分春の空気感と花の時期は花曇りと言うこともあって、色々な条件が重なり合ってそのように見えるのでしょうが、確かに春の桜の時期には、これほどの美しい青空は決して見ることは出来ないのです!20100124: 分かりやすい「早春の花散歩」でお出かけ下さい!


藤岡(鬼石)の冬桜駐車場の中から見ている様子ですが沢山の車の駐車場の周辺にはかなりの桜の若木が植えられておりそれらが満開に近い状況でした・・・・また、その駐車場の周辺には沢山の農家の潤沢な農産物も売られており地産地消の活動が活発だと言うことが分かりました・・・・「花と旅は、みちくさ情報へ!」

藤岡のこの周辺は、鬼石と呼ばれる地域です・・・・ご覧のように山に囲まれた温暖な地域なのです。 背景に山の緑、そして冬桜の対比は、ちょっと春では見られない様相を呈していたのでした・・・・そしてこの桜が出来たのです。 周辺にはリンゴ農家みかん農家が沢山あってそこに寄ってリンゴ狩り、みかん狩りが出来る地域です。
この山周辺を車で約10分程度登りますが、上に付くと大きな駐車場が出来ていて、有料で500円の駐車料金でした! 周辺には農家のおばさんおじさんが農産物を持ってきて出店をしており、かなり混み合っていたのでした! それにしてもこの山を登る途中に農家が点在していましたが、その何処の農家にも桜が満開のこの桜の木が植えられており、本当に考えられない様相を呈しているのです・・・・ちょっと見たときには、桜と言うよりは梅の花のような色で見えているのですがそれがかえってこのショトウの風景と合致しているようにも見えました・・・・




少し駐車場から山を登ると、このように大きな人工的な池が現れます・・・・この力の眺めも素晴らしく、特にもみじ類の紅葉は素晴らしく桜ともみじが同時に競演している姿を見られるのもこの辺が一番の圧巻でした・・・・藤岡(鬼石)の冬桜は、7000本と言われるのであらゆる方向を向いてもその桜でいっぱいでした・・・・近くの幼稚園の園児も遠足でこの山を登り、上でVの字のサインをしながら写真を撮っていました・・・・折からの素晴らしい天候に恵まれて、遠く鬼石の町並みが垣間見られたのでした・・・・

春の本当の桜と比べると色はちょっと弱いのですが、こうした桜の花咲くルートを上り下りして鑑賞しながら楽しむわけです・・・・ここ藤岡(鬼石)の冬桜地域は、秩父の裏山に位置しており、首都圏からも近いのです。 それはそれは、沢山のバスが来ており、本当に考えられない様相を呈していたのです・・・・かなりの混み合いです・・・・それでもこの藤岡(鬼石)の冬桜は、貴重であり、これほどの冬桜がある場所は日本一とのことでした・・・・





山の途中から見る、池のある公園の登り口の管理センターを見下ろしている絶景です・・・・山の途中から見るとこれら、白い花は皆桜の花なのです! 折からのもみじの紅葉とどうだんの美しい紅葉が目にしみいるように強い色のコントラストで見るひとの目を圧倒します!・・・・桜と紅葉が見ることの出来る醍醐味・・・・ちょっと考えられないでしょう・・・・





藤岡(鬼石)の冬桜の山頂の風景です・・・・はっきり言って、なすの山を登るような険しさはありませんが、小さな山を見て歩くと行った感覚です・・・・ゆったりとして上り下りしても1時間程度で見て回れる程度なのです。 勿論ゆったりと、弁当持参で来ている方がtらも沢山見られました。 夜9区考えると春の桜の時期と比べて秋はやはり温暖なので、春のような冷たい風は、皆無でした・・・・温暖なそよ風が肌で感じられ山を登ると少し汗ばむくらいの天候の状況だったのでした・・・・









☆ 右側の写真は、城峯公園です。・・・・以上、単に 「藤岡(鬼石)の冬桜」 を紹介していますが、後程時期を見て細部説明を加える予定です!・・・・そして、老婆心ながら、ここを訪れた時には、もう一つの冬桜の里を見てから帰ることをお奨めします・・・・ここから約25分ぐらいで行ける神流湖(かんなこ)の対岸にある、「城峯公園の冬桜」です・・ 実はここは埼玉県なので、ちょっと地域は異なりますが、楽しめる場所なのです!・・・・この時期、花は、ほぼ満開を迎えていたのです。(下の写真で案内いたしましょう・・・・)



城峯公園の全体を望む・・・・・・こちらは、駐車料金は無料です! この両方の公園には、食事をする所、土産店があるので、そういう点では安心して行けるでしょう・・・・栃木県からは、「藤岡(鬼石)の冬桜」到着までが、2時間40分程度かかりました・・・・藤岡インターからおりて行けば簡単に行けるのです・・・・途中の道は、ほぼ県内の矢板の山道程度です! 花あり、温泉あり、風景あり、ダムありの素晴らしい風景と花を堪能できるのです・・・・帰り道は、本庄児玉インターから入り、藤岡インターから北関東自動車道路を利用して帰りました!


この城峯公園の中にこうした売店と軽食を頂ける場所があって、きれいな花々とよおう感涙が販売されているのです・・・・勿論ここの名物の桜の花を用いた桜羊羹なども販売されていました! もともと,個々の地域は、神流湖の側ですからやや山間の村と言っても良いのでしょう。 それにしても,ここは神流湖を展望するのに良いところなのでお西の桜の展望地とはうって変わっているのです。 さあ,皆様ならば何処を見て歩きますか?



この神流湖(ダムですが)の下に降りる(しばらく山道を降りて行く)とはたして三波石峡に行くことが出来ます。 三波石の色々細工したものが販売されていますが、色は緑色系なのでちょっと変わった石であることがすぐわかります。この三波石峡の残念なところは,一番景観の良いところがダムで埋まってしまい、ダムのそびえ立ったコンクリートな塊が見えていることです・・・・本当に,昔の自然が惜しまれるところの一つでしょう・・・・


これは戻って神流湖の風景です。城峯公園の場所から下りてくると再びここを通過することになります。


これはダムの下側です・・・・水の美しさは抜群です!


この道を帰ってくるとこのように至る所で冬桜が咲いているのです・・・・冬桜はこの周辺の名物なのでしょう・・・・本当にどこでも咲いているのです! 山がち後ですから側も名所なのでしょう色々なそば屋が見当たりますがここは大きな水車があってちょっとした道の駅です。 誰でもここは泊まりたいところでしょうが,饂飩と蕎麦と三波石といったものが販売されている場所でした・・・上にも紹介いたしましたが来るときと帰りは異なる道筋なので、帰り道は、本庄児玉インターから入り、藤岡インターから北関東自動車道路を利用認めこのような場所に至った分けです。 何か考えるとこの本庄児玉から入ったほうが,距離は遠いのですが、少し早く帰ることが出来ました! 参考にしてみてください!
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