毎年秋になるとここ獨協大学では、素晴らしい銀杏(いちょう)並木があり、秋には、その黄葉が見事に輝きます・・・今日(20071006)、地方紙では、獨協大学の銀杏が紅葉したと報道されましたが、この写真は、10月29日現在のものであり、緑と黄色の織りなす美しさを、十分に堪能した時のものであります。 本当に、ここの紅葉は美しく、また、色々の時期に紅葉が始まるように、その木々の性格をずらして、木が植えられているので、だんだんと紅葉が進んでいきます。 この時にもかなり落ち葉がありましたが、今はもっと銀杏の葉が落ちていることでしょう。 今が最盛期で最後と思われます。 2008紅葉情報参照下さい 「20091107現在の獨協の紅葉状況」 「神宮外苑のいちょう」



緑と黄がマッチして美しいアーケードを演出しています。

特にこの色のマッチは綺麗でした・・・・

ふと、下を見れば、木々の紅葉の間で、草花も綺麗に紅葉していました。


ぎんなんを拾う人がいました・・・・とにかく沢山落ちていて、沢山採れるのでしょう!

そして日一日と秋の深まりを感じてゆくのです・・・・また春まで、寒い冬将軍が、参ります。
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