宇都宮市の大仏様(大豆三粒の金仏)

 宇都宮市の中に大仏様が鎮座しておられると聞いて、分かる人は多分少ない者と思います。私がまだ幼少の頃、二度か三度ぐらいここにつれてこられたことを思い出します。あのころは当然戦争当時のことで、この歴史のも書いてあるように、献納と言うことでかなりの金属類は、戦争のためなくなってしまったのでした。しかし今sにしてこの大仏様が残っていると言うことは、宇都宮市いや栃木県にとっても大変意義深い者と思います。宇都宮市に住んでいても、どちらかというと駅からやや離れたところなので、知る人は少ないのでしょう。また周辺のコンクリートの建物などがじゃまをして視界を遮っているため遠くからはなかなか発見されることがないのかとも思います。
 いずれにしても素晴らしい文化財であり、’大豆三粒の金仏’と呼ばれているそうです。
ここは昔は、田川が氾濫して、良く水が出たところですが、その直ぐ側にあります。丁度押し切り橋から南に一本目の石井街道沿いと言うことです。 おおかたの人はこんな所に・・・驚いたと言う事になるのでしょう。

ここは、善願寺と言って、歴史のあるお寺山です。享保20年と書いてあるところから、1735年の作と言うことが分かります。

素晴らしい本堂の脇に鎮座しております。


このように掃き清められた、町中のお寺様、皆に信仰されていました。

横からの姿もそれはそれは素晴らしい、かたちをしておられます。合掌・・・

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