20110515日光 明智平から見る初夏のつつじ群落・満開 日光と言えば、多分東照宮と中禅寺湖そして、華厳の滝でしょう! そうした中で「中禅寺湖」に焦点を当てて見てみましょう。 ご承知のように、いろは坂を上り詰めて暫く行くと、明智平に到着し、嘗てはここにケーブルカーがあったのですが、今は撤去されてしまいました。そして急左折するカーブを回ると、直ぐトンネルがあり、それを通過後、大きな丁字路に出るのです・・・・ここを右に曲がると華厳の滝方面そして左折は、中禅寺湖東側に出るのですが、今日は、この丁字路を左に曲がってゆくわけです。 そして、そこから3分と行かないうちに、大きな鳥居が見えてきて、もうそこには中禅寺湖が、雄大に見え隠れするのです。そして、この鳥居の袂をもし左折すると、立木観音の方向へと、誘われるのですが、今日は、真っ直ぐ走っていきましょう・・・・ 「反対方向の紹介は、中禅寺湖からどうぞ!」実は、この時、皆の目線は、多分この中禅寺湖の湖畔にばかり気を取られているでえしょうが、右側も見て頂たいのです。 そう、この右に聳えている山、これこそが「男体山の裾野」なのです。 多分、その時、道筋から見るとかなり上方を向かないと、その頂上は見えて来ないかも知れないのですが、この周辺の気象は、ここで大きく分かれ、下界が天候が例え悪くとも、ここから上は、晴れていたりするのです。 それ程、いろは坂から、上と下では、気象的に影響が大きいのです。 「秋色の中禅寺湖」 「中禅寺湖スカイライン」 初夏に咲き誇る「日光クリン草の美しさ!」 「竜頭の滝」

上の写真は、先ほどの鳥居の場所を左折して暫く行った場所からの「中禅寺湖畔」の情景なのですが、多分皆様は、対岸を左に向かいながら、「竜頭の滝」、そして「戦場ヶ原」の方面へと急いでいるものと思われるのです・・・・ こちら側の案内は、後からにして対岸左側の奥には、「二荒神社」が見えてくるのですが、その建物は、この写真では見えていない様なのです。 冬は、寒い北風が吹き下ろしこの辺にはとても立っては、いられないのですが、春から秋にかけては、美しいこの様な風景を見せてくれるのです。 当然、このシーズンに合わせて、観光客が来ると言うことになるのです・・・・


中禅寺湖(中善寺)も初夏の様相を見せる頃、温暖な風が吹き出して、山の雪は薄く消えかかり、そして若葉が芽を出す時の美しさは格別なのです。 私もこの時期には、いつも訪れるように心がけているのです。 春は、空気中の水滴の影響で、霞が多く発生しそれが影響して合って、軟らかな風景表現が、可能なのですが、一方、画家はこの時期空の色はやや赤見を増して、純粋の青空ではないと称するのです・・・ そういう意味でも、この時期は特に私は好きなのです。 ここから見る中禅寺湖そして、その奥は奥白根が、ぽつんと頭をもたげているのが見えるのが常なのです。 未だ周辺の奥日光の山々には少し白く残雪が残り山々は、その頂上の色合いを、赤紫から緑色へと橋渡しする時期でもあるのです。 この日は、素晴らしい空気感に浸ることが出来たのです・・・

中禅寺湖の湖畔を少し南西(立木観音の方向へ)に下ると、このような、中禅寺湖の全貌風景を見渡す高台がある。 ここは多分日光でも一番の素晴らしい見晴らしの場所といえるでしょう・・・で、この春の風景は、秋ともなるとどのように変貌するのでしょうか? 見たいものです・・・というわけで、下にその初雪風景を追加しておきました・・・・

同じ処から見てもこのように雰囲気ががらり小t異なっているのです・・・・強いコバルトブルーの湖面と遠い山々の雪の対比は、これから来るであろう長い冬の予感を感じさせているかのようです・・・・とはいえこの時期は、陽光がある限りそれ程寒くはないのです。


もう、数年前になるのですが、ここ中禅寺湖は、この東側の湖畔が、大きく改良工事がなされて、歩きやすく綺麗に変化したのです・・・・その為、逆に車は、この湖畔には駐車できなくなり、男体山の裾野側に大きな駐車場専用の建物が出来たのでした。 ゆったり散歩する人には良いのですが、ちょっと駐車して、また先を急ぐ人達には、具合が悪いのかも知れないのですが・・・・

以上、中善寺湖の素晴らしい風景、誰もが見たい風景の見所を、ここをに紹介しましたが、先ほど言ったように、二荒神社から先は林があったりして、見晴らしがそれ程良くないので、林間から見る中禅寺湖など、特別な目的以外は、今、写真で紹介している場所、即ち、湖畔の南側が、お奨めなのです。 この周辺を探索するのには、約一時間程度必要となるのですが・・・・ 上の写真の右側から遊覧船が出ているのでこれで周遊するのもお奨めの一つでなのです。

この時期は、全てがとても美しく輝きます・・・・湖面の船の反映、そして対岸の男体山の観音薙の残雪、そして、対岸の商店風景の対比など全て驚くばかりの色味で、迫ってくるのです・・・・ただこの時期に訪れるのは、寒くなることから、限られて人達に限られているのかも知れません・・・・そういうときにこそ美しい風景と出会えるのも確かなのかも知れません。


少し先の道を走ると、ボートの到着地、立木観音の乗り場に出ます・・・・右の写真では、黒い車が屋根から多量の雪をかぶっていて、寒々していますが、多分あの雪は、一晩ここで過ごした車なのでしょう・・・・中禅寺も朱色で寒々しています。 この中禅寺は、少し進んだ裏手は、この中禅寺湖から吹き寄せる風で凍結するので、大きな冬用のすだれがかけられてしまうのです・・・・では、ここまで来てしまったので、少し奥まで行って、八丁出島の上から中禅寺湖を見てみることにいたしましょう・・・・

下に見えるのが、紅葉の対比の美しい八丁出島です・・・丁度地理的には、半月峠の近くに来ているわけで、対岸の男体山の眺望は抜群です・・・・ここをもっと於くまで登るともう、下には足尾の山々が見て取れる場所まで来てしまうのです!
では、ここをで、中禅寺湖の散策地図を見てみましょう・・・・今、写真を撮っているところは、右側のオレンジ色のマークの少し上に当たるのでsう。 そして、オレンジ色のルートに従って中禅寺湖周辺から二荒山神社方面へ歩いて行った分けである。 中禅寺湖を遠望している場所は、殆ど、いろは坂の上側で合流した地点で、眺めたわけです。 この界隈の散策が、最も一般的であり、楽しく歩ける場所でもあるのです。
そして、若し竜頭の滝まで、徒歩で探索したいという方には、ハイク並の力量がいるので、ここからは歩かない方がいいでしょう(結構な距離があるためバス利用をお奨め!)・・・・尚、右下の立木観音(中善寺)のコースと「イタリヤ大使館跡地」は、また後で言うことにしようと思います・・・

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