あんずの里

あんずの里

  最新情報:「新あんずの里紹介」 「あんずの里」 は、日本でも有数の美しい花の楽園である。 文字は違うにしても桃源郷とは、こういう所を言うに違いない ・・・・周辺の未だ寒さを残す山々、遠く霞む戸隠の山々、そして善光寺の裏山の飯綱山、数えてみれば数限りない名峰に囲まれた美しい場所なのである。 私もここは何回言ったことだろうか、本当に嘗ての美しい静かな杏の里は、もう帰っては来ないのであろう・・・・そして、最近は観光ブームに沸いて、嘗ての巨木は殆ど無くなってしまったのである。 それにしてもこの杏の里も周辺の昭和の大合併のせいでなを変えてしまい、何か異質の場所に来てしまったような気がして成らないのは、私だけであろうか! 今回は私の往時の秘蔵の写真を交えて現在の杏の里と過去の郷を比較しながら往年を忍んでみたいと考えているので、ごゆっくりとご覧下さい。 では、先ず杏の里の、奥の方から見ていくことにしよう!   「あんずの里紹介・・・2」  「桃の花咲く韮崎の新府

 

 

私が、杏の里を旅したのは、もう30年以上前なのかも知れない! 現地には、親戚などもあったので、ここへ連れてきてもらったのが最初であったのだ。 その頃は、まだまだ、杏の里などと言ってもあまり知られていない、農村集落の一部とでも言おうか、本当に人の少ない農村地帯であり、こちらの方が、どこから来たのかというようなムードで、見られて事を思い出すのである。 そうして、現在に至るわけであるが、現在の混み用は、また、どうしょうもないと言えるのである。土、日などは、道が渋滞してどうしようもなく、動きが取れなくなってしまうのである。 それでも、この美しい花を見ようと多くの人達が、今でも好んで集まる場所であることには、違いないのである。

 

ここで、往時の美しい農家の土壁を顧みて見よう! ご承知のように今は、ここは、杏の里公園になってしまったところである。 ここは、風景が美しいところだったので、写真家は勿論、画家も遠くから訪れてええ江下り、沢山の名作が出来た場所なのである。 とにかく周辺は静かでもここには、沢山の人がいたことは確かである。 遠い思い出のいったんなのかも知れない・・・

こちらは、現在の杏の里である・・・やはり、かなり近代化が進んでいることが分かるのである。

 

 

こういう風景は、整理されてしまい、とても残念です。 この杏の木も切られてしまったことであろう・・・・・

      最新情報: 私の勧める国内の桃の花の名所集!(文字をクリックするとその写真に行けます)

以上私の選んだ桃の花ベストです・・・・あんずの里は桃の花とほぼ同時に咲いていますので追加しています!

 これも昔の杏の里の写真であるが、今も、ここは残っているのでしょうか? 現在は、あまりにも有名な場所で賑わっていました!!・・・・最も、ここは、一般の人が来るのではなく、より東方側の位置なので、知らない方も、いるのかも知れませんが・・・・

 しっかりした、この様な土壁の農家が、多かった杏の里、木もよく見ると、古木が多く、本当に自然に調和していたことが、いやと言うほど、お分かりいただけるのではないでしょうか・・・・・本当に美しい桃源の郷だったのでした。

 ご承知の方もあろうかと思いますが、今回、このHPは、改訂を実施して、古い杏の里と、現在の杏の里を対比して紹介してみました・・・・以前のHPの写真は、まだ、この下の案内から、リンクがあるので、ご覧になれます。 それにしても、山間の村に広がる美しい、この杏の里、何時までも、この文化遺産を、守って後世に残していきたいと思うのは、私だけでしょうか・・・・

今回は、どちらかというと、杏の里の一般観光道路と離れて裏の方(東側の山裾の方を紹介してみました・・・・皆様も、もし時間が取れるならば、こうした奥が有ることを知って、探索されると、本来の杏の里を知ることが出来ることでしょう。 ここで、紹介した場所は、一般的な森地区からやや奥に入った倉科地域の様子である・・・・どちらかというとこちらの方が、昔の情緒が残っており山間の村というムードが漂う地域である。

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