アンディウイリアムボタニックガーデン

アンディウイリアムボタニックガーデン

     アンディウイリアム ボタニックガーデンという名をはじめて知ったのはたまたま偶然であった・・・・よく行く道でカーナビの端にこのよう名称が出始めたのだった。 最もその時は秋の彼岸花が咲く頃であり桐生地域の川の端に咲く秋の真っ赤な花である曼珠沙華を見にゆく時であった。 なにか気になるのであとで見ようと思いそのままときは過ぎさったのである。 ところがこの名称は、有名な米国の歌手がアンディーウイリアムという名称だったのでもう一度その名で見つけたら、果たしてその名がついたボタニックガーデンが、見つかったのである・・・・よくみると、このガーデンは、決して特殊なものでなく、ジョイフル本田で運営している庭であることがっわたのである。 そしてまた先月TBSの番組でもバラの咲いている美しい庭園ということで宣伝がなされていたのでそれでは一度見に行ってみようということになったのです・・・・前置きが長くなったので先ずその姿を見てみましょう・・・(20110531現在)

 

     アンディウイリアムボタニックガーデンは、名称が覚えやすいのですが、場所が最初はきっと分かりにくいのかもしれません。 県内ではちょっと名称は聞いたことがなかったのです。冒頭紹介しましたがジョイフルホンダの一部ですが、ここのホンダは、とても広大な場所にあり各販売棟が別々になっており駐車場からみるとこのガーデンがちょっと分からなかったので担当の人に聞いたら駐車場の南側から入るのだと教えられました。 入り口には、相当大きなライオンが迎えてくれて園周辺は花が花壇のように綺麗に植えてありました。

 

     入口の様子ですが本格的なイギリス庭園ですから、レンガがふんだんに使用されておりまたそのレンガが安物ではなく風格のあるものなので先ずその美しさに惹かれます。 しかしライオンにお出迎えされるのは、とても変わったムードです。 一般的な神社では、狛犬がお迎えということになるのですが、ここではライオンが二匹門前にいるのです。 門をはいると料金所があって一人¥550.ーということになります。

 

 

     門をはいるとこうした花々がたくさん咲いており、すごいと思ったのは、書く花に小さな名札で名称が付いていることでした・・・ボタニックガーデンですから、ボタニカルアートなどを楽しむには、すごく種類があってこの場所に堪能してしまうことでしょう・・・・小鳥の巣でしょうか高いところに素晴らしい白色のタワーが立っており、威風であり花々とのマッチが素晴らしく思いました。

 

 

     さすがに有料のガーデンです・・・・手入れは行き届いており先ず入るとどのくらいの大きさ、広さなのか気になります! 最初入ったときはどの方向から見て良いのやらわからなくなってしまうのですが実は、中央の道筋から左右に分かれており、左側は、やや西洋風のもねーの館といったところでしょうか・・・・池があって小さな橋がかけられており小川がちょろちょろと流れており、そこにはいろいろのボタニカルな草とか花がたくさん植えられており季節ごとにいつ訪れてもその美しさを堪能できるようになっていました。 この時はバラがメインであり一番豪華な時期です・・・・最もそれを願って行ったのですが・・・・

     静かな雰囲気です。池の周辺にはこうしたベンチが用意してあって人はそこでこの静かな緑の中の静寂を楽しむのです・・・・読書も良いのでしょう・・・・丁度私は、この風景を見て軽井沢のタリアセンを思い出しました・・・・規模は小柄ですが、雰囲気はとても美しく同じく和める場所位の一つです・・・・こんなに傍にこうした施設があるとは驚きました! 池は丁度花が静かな時期ですがモネーの描いた睡蓮の絵を思い出されるようでした・・・・

     至る所にこうした東屋風の建物があるのですが日本のそれとは趣をことにしており、まるで映画にでも出てくるようなおとぎの時代を思い出させてくれます・・・・特にバラの回廊は素晴らしく此処に至っては写真をとっている人たちが多くいおました・・・・とにかく花を飾る豪勢な感じのレンガとかポールが多く日本ではまだ見たことのない器物が多種使用されていることなのでしょう・・・異国風のムードは素晴らしい物があるのです・・・・ちょっとイタリーの古風な風景をも思い出しました・・・・

     先に紹介した左側の木々の庭です・・・・・よく緑が管理されておりちょこちょこと現れるレンガの門柱がアクセントになっているのです。 また利用されている大きな花の鉢なども人の大きさを上回るような大きいものであり迫力が感じられるのです・・・・

     レンガで仕切られた区域です・・・・ここでは花の時期はまだ着ていないようでしたが、きっと夏に向けてまた花がさいてゆくことでしょう・・・・芝もきれいに刈り込まれているので周辺の花とよくあいます。

     木にちょっとえづけしているペイントアートが施されているイチゴの栽培箱です・・・・こんな物も古いイギリスを思い起こさせてくれる憎い作りになっているのです。

     反対方向へ戻ると丁度池の対岸にこうした食事のできる館が見えてきます。 誠に憎い作りです・・・・音楽は流れていませんが、なにかそこらで静かなショパンの音楽が聞こえてきそうな雰囲気のカフェテリアか、リストランテといったところです。 早速カフェの中に入ります。

     入口付近はちょっと高台になっておりしかも車椅子でも登れるようになっていました・・・・勿論レンガ作りです。 中の販売レジの部分ですが、これまた良く出来ておりこの一角は外国に来たような雰囲気が漂います・・・・食事区分も上にカタカナで書いてありますが名称はちょっと読んでもわかりません・・・・レジの上側に小さなメニューの写真があってそれを見てやっと’これはこれ’とわかるのです・・・夢があってよいでしょう!

     食堂の反対側ではメルヘンチックな販売グッズが販売されておりました。 ここは食事を2回でもいただけるようになっており素晴らしい作りでしたが上から見る庭園は素晴らしかったのですが、窓側はもう満員御礼でした・・・・

    ベースフロアーで頂いたランチセットです・・・・古い木の上に置かれたイギリス風のサーバー、白色にぬられたチェアー、そしてレンガで囲われたカフェテリア、いずれを撮ってみても感覚的に外国ムードに浸れる場所であることには間違いないのです・・・・

     それにしても日本の花と同類なのですが皆やや大きめの花びらでやはり外国位からの輸入改良品なのでしょう・・・・とても豪華な花です。 そして帰りにもう一度林を見直すとその緑の美しさに仰天するのです・・・・これは写真をとって初めて分かるのですが、緑というより美しい黄色の木の葉が皆をお出迎えしてくれているのでした・・・・ちょっと今まで見たことのない気で素晴らしい色合いの気であることには違いないのです。 こんなに陽光を浴びると光る緑の葉で美しい中を今はバラがその雰囲気を一層強めてくれているのです。

     参考情報: 先ずこの場所ですが、その地図は、アンディウイリアムボタニックガーデン  これで見ると、県内かっら行くには、いつものようにFKDインターから壬生方面へ行き、足利そして太田薮塚インターを降りてから焼く20っ分といったところです。全体的に1時間半くらいでこの場所に行けるようになっています。 この周辺はジャパンミート、ジョイフルホンダなどあって、非常に広いショッピングエリアです。 太田市の新田市野井町の傍とありますが、周辺は新田という名称で固まっているようです。 比較的近い場所なのでいつでもゆく気ならば行けるところであり首都圏の方々も行ける場所です。 周辺いろいろな見所が多いのもこの場所の特徴です。 温泉などもあるので一度訪ねてみてはいかがでしょうか・・・・

      最新情報: この周辺のおすすめ場所: 大慶寺の牡丹(東国百花寺); 早川淵の彼岸花 常楽寺の彼岸花(東国百花寺)、ぐんまフラワーパーククロネンベルグドイツ村、 赤城寺のシャクナゲ薮塚の天然温泉 

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