色々な雨引観音を紹介してきましたが、本当に綺麗な山の上の観音様です! 実際長野方面とか山国の地域に行けばこのような観音様は、見つかるのですが、これほどの首都圏に近い場所にこんなに綺麗な美しい観音があると言うことは知らない方が多いのではないでしょうか・・・そして、また驚くことはここには、クジャクが一匹いると思っていたら、とんでもないのです・・・・沢山いるのです。 運がよいときに訪れるとご馳走の時間になると境内に沢山集まってきて羽をふるわせて美しいクジャクのいす型を手に取るように傍で見せてくれるのです。 人慣れしているせいか絶対に驚いたり逃げたりしないのがこの観音のクジャクなのです!
今まで、折り悪く桜の時期は訪れることが出来なかったのですが今回図らずもこのように満開時期に訪れることが出来たのでした・・・・こんなに綺麗な場所に、この素晴らしい観音様があると言うこと自体が感慨無量です。 春の良き一時をこの寺に訪ね、お詣りしてきてはいかがでしょうか・・・「春の雨引観音」 「紫陽花の雨引観音」 ☆ 「横浜アウトレット」 ☆☆☆「早春の花を楽しむ」
最新情報: 20110601バラ満開のアンディウイリアムボタニックガーデン



栃木県内から筑波近くは北関東自動車道路を利用すれば分けなく到着することが出来るようになった。 あっという間に筑波近辺に到着です・・・・桜の花が美しく咲く頃はこの地域はこのように花いっぱいの地域に変化しています・・・・とても楽しい旅が出来るのです。

遠く筑波の山を眺めながら雨引観音を目がけて旅をする・・・・考えただけでも感傷的になるでしょう! この時には、歩きながら親子でしょうか、歩きながらの旅をしていた方が見受けられました・・・殆ど車は通らない場所なので、安心して旅が楽しめるのもこの地域の特徴なのでしょう。 美しく桃の花が咲き乱れ、私もここで暫く手を休めて花の観賞と言うことになってしまいました・・・・多分この桃の花は、きっとあの有名な「恵那地域の花桃の里の桃の花」の系統を踏んでいるのでしょう・・・・色美しく咲いていたのでした。 遠くに筑波が見えますが栃木県内から見る風貌とはやや異なった形が一層楽しみをましてくれていました・・・・


雨引観音は、最近ではバスで多くの団体の方々が来るようになっています・・・・しかしそれ程山奥ではないので、簡単に境内の近くまでバスの乗り入れができるようになっています。 山門のそばに立ち周辺を見るとき上の山門から望む美しい周辺風景は圧巻そのものです・・・・春は、この桜を契機として次から次絵と花が咲きますがこの後はなんと言っても紫陽花の時期なのでしょう・・・・

山門手前から見る美しい桜と筑波の雄壮な姿に何とも言えない感激を覚えるときです! 多分一番の綺麗なときなのでしょう!










