●【竿菊釣具店】 松本 功氏製作「ホットショット」展示室について
 ハンドメイドルアー「ホットショット」の作者、松本功氏が2006年3月に急逝したことはすでにご存じかと思います。
 遺品整理が進むに従い、いくつかの完成品とおぼしきホットショットのほか、氏が生前に使用していたであろうロッドやバス用海外製ルアーなどが見つかりました。
「私の手元に残すよりは、一人でも多くのファンの手元に置いて欲しい」
 これが、松本功氏のただ一人のご遺族であられる御母様のご意志でした。
 そこで、RayTune製作者上原徹也を中心に有志数名が協力し、同氏の家業「竿菊釣具店」として松本功氏が残されたミノーや実釣に用いた愛用釣具の数々を、オークションへと出品しました。当初の予定を大幅に超え、【竿菊釣具店】の活動は2006年10月より2009年末までの3年に渡り、その結果、おかげさまで非常に多くのかたからの反響、ご入札があり、当初の目的はほぼ達成できたと思っています。
 このページでは、オークションに出品した100本以上もの「ホットショット」を、当初の商品説明とともに紹介したものです。
 どれも、松本 功氏がこの世に送り出した、魂の結晶です。実物が放つオーラまでも感じ取っていただけるかは正直疑問ではありますが、その魅力の一端を知る一助にでもなれば幸いです。
 
 なお、フックのサイズについてなど、入手されるであろうかたへのアドバイスとして記された文言も、基本的にはそのまま残しています。ご了承ください。
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