クラブ・ゴクウの1996年記録です!
1996年の記録
1996年1月21日 奥多摩S尾根ツーリング
1996年2月18日 雪の箱根はどうにもならない
1996年3月17日 奥多摩S尾根再び
1996年4月21日 桜満開のG権岳
1996年5月19日 D菩薩峠〜Fコンバ〜Nメダワ
1996年6月16日 G権岳再び!
1996年7月20〜21日 F山にて遊ぶ!
1996年8月25日 奥秩父K坂峠!
1996年9月29日 奥多摩Kの木尾根
1996年10月20日 K形山
1996年11月17日 U野原からA降山。
1996年12月15日 奥多摩K尾根・忘年ツーリング!
Copyright (C)  クラブ・ゴクウ All Rights Reserved



平成8年(1996年)の活動記録


平成8年1月21日
■奥多摩 K張峠よりS尾根
■参加メンバー
     会長・会長ご子息・D.Chan

前日、東京で降雪があり現地の状況が心配であったがK馬〜Tの森の無料バスに乗ってお手軽にスタート地点に行くとたいしたこともなく、むしろうっすら積もった雪のために走りやすいくらいであった。会長はご子息様にコンビニ袋のスパッツをつけ、環境に配慮するサイクリストの真骨頂をみた。(自身はナイロン製の登山用スパッツをつけている)いつものコースで何事もなく無事I日市に戻る。

平成8年2月18日
■箱根
■参加メンバー     
会長・Y厚生大臣・D.Chan

前日より雪(東京地方は大雪警報)ひどく、Y邸別荘でしこたま飲んだくれ2日酔(当日酔?)となる。朝、玄関をあければ新雪が膝上まであり、とても走れる状況ではない。登山鉄道の駅は人であふれかえり国道は渋滞で車は動かない。
宮城野から足柄幹線林道で小田原に向かう。国道迂回の車の轍があり何とか乗って下れる。やっとの思いで小田原に下る。

メモ
アジ寿司は買ったらすぐ食べること。2日酔いで乾いたアジ寿司は食えない。
(1名平気で食べている奴もいたが・・・)

平成8年3月17日
■奥多摩 S尾根
■参加メンバー
       会長・会長ご子息・長老・官房長官・D.Chan

朝から雨。周遊道路尾根入り口の駐車場のあずまやで大宴会。K馬の豆腐がうまいなどと騒いでいるうちに雨があがる。(昼過ぎ)飲み過ぎている会長を車番にしてダウンヒルを開始。水たまりの下に氷があったり滑ってテクニカルなコースとなっていた。
途中長老と官房長官はS間登山口に下り書記と会長ご子息はいつものコースへ。最後のガレ場を下りT坂峠近くで会長の出迎え、つづら下りをして車回収。

今日の格言
「酒は飲み過ぎるな。」

平成8年4月21日
■G権岳(G前山は中止)
■参加メンバー
        会長・会長ご子息・D.Chan

会長はNEWバイクのGTでご機嫌。U野原駅よりタクシー予定であったのに自走すると言いだしW見まで走る。W見峠途中林道工事で道が判りにくい。
稜線にて昼食。G権岳からM頭山の展望が素晴らしかった。ちょっと雪がちらつく。A降山〜G林峠〜A垣へ下る。スピードコース・つづらあり、登り返しなく楽しめるコースであった。Aガキの神社は桜が満開。酒を始めるが空模様怪しくU野原に帰る。

メモ
U野原飯屋の焼き鳥「鳥皮」は1本70円でいけます。

平成8年5月19日
■D菩薩峠
■参加メンバー
      会長・会長ご子息・厚生大臣・官房長官・D.Chan

前日は東京で大変冷え込み心配していたが官房長官の連絡なし参加のため快晴、暑いくらいであった。
D菩薩峠からFコンバ小屋跡を経てNメダワへ。倒木が多く走りにくい。NメダワからFダワへ向かい、途中、沢を経てつづらも多少有り。FダワからT波は沢沿いで途中斜面のきついトラバースも有り注意。林道は完全舗装。O多摩まで大変遠く、疲れ果てた。

メモ
E山駅〜Fちゃん荘 タクシーで6,000円

平成8年6月16日
■G権岳
■参加メンバー
     会長・会長ご子息・S川さん・厚生大臣・青年部長・I上さん・D.Chan

メンバー多数参加で会長の車満杯。W見入り口バス停すぐ上、川のそば空き地に駐車。W見からは工事中の林道に沿って登り登山道に入る。稜線で昼飯。
厚生大臣・青年部長・D.Chan
はG権岳山頂へ。会長ご子息は神社まで登る。
コース全般に
ヤブがこくなりやや走りにくくなった。しかし、途中の溝コースはきついが、やはりおもしろい。A垣から畑を抜けて直接、駐車地へ行く道を発見する。
帰りの途中、つまみだ、何だと買って車中宴会が始まる。御礼「運転者様はご苦労様です。」

メモ
周回コースとして最高です。

平成8年7月20日
       〜21日
■F山
■参加メンバー
       会長・会長ご子息・I上さん・D.Chan

出発する前から天気が悪いとの予報であったがF山の天気は悪くさせないと紅の豚が言い切るので決行する。7月20日7合目下まで行くが雨が降り出しブル道を下る。途中小屋に逃げ込むとたいへん雨が強くなり新5合目の駐車場まで戻る。小屋に寄らずにGラン沢に行っていたらひどい目にあったであろう。
7月21日雨やまず。朝下山を決定。

格言
「山は逃げない」と言うけれど・・・。

平成8年8月25日
■奥秩父K坂峠
■参加メンバー
       会長・会長ご子息・S川さん・官房長官・D.Chan

会長の駐車違反・婦警さんへの土下座話でもりあがりF動小屋まで行きすぎ戻ってダムサイトで仮泊。夜中に雨が降るも朝にはあがり、きれいなトイレで用をたし出発。
G峠まではわりに楽で早くつく。G峠から先へは上り下りがきつくつらい。途中、新しい道標が熊に壊されていて山深さを感じる。やっとK坂峠に着くとランドナー+大荷物のグループがいてびっくり。峠では展望もなく少々がっかり。
下り始めると急なつづらやガレ混じりの急斜面のためきつい。途中の沢沿いの道も乗車できないところが多く快適とはいえない。
白砂のトラバース斜面が終わると工事中のゴール。あとは、舗装下りで途中ビールを買って乾杯。とにかくきついコースであった。

平成8年9月29日
■奥多摩Kの木尾根
■参加メンバー
      会長・会長ご子息・長老・S川さん・厚生大臣・官房長官・D.Chan

当日はモンキー軍団と合同となり奥多摩湖畔の駐車場に集合。O部落まで車2台で移動。会長・長老は徒歩にてハイキング。S間尾根をモンキー軍団はえらい勢いで登っていく。Tの巣避難小屋で昼食。会長におでんとラーメンを振る舞ってもらう。Tの巣登りはcut。巻き道を行く。会長・長老は車回収に向かう。尾根は台風のために倒木が多くおもしろさが半減する。しかし、楽しいコースで快調にとばす。途中、モンキーメンバーの村T氏は木にぶつかりフロントのリム・フレームを曲げるが身体はOK。K戸山からは路面やや滑りやすかったが楽しく下る。
今回は車でO部落までの登りをカットしたため大変良かった。

平成8年10月20日
■ Y県K形山
■参加メンバー
      会長・会長ご子息・長老・Y厚生大臣・Yさんの甥・D.Chan

前夜、北尾根の登山道入り口の駐車場まで入り、軽く飲んでテント・車で宿泊。早朝に起床し日の出をみて朝の用意をすませ車を移動しようとしたらバッテリーあがりで始動せず。(冷蔵庫の電源のせい)他車にバッテリーをつながせてもらい始動するもチャージされるまでのことを考え、M山林道からIの茶屋林道を詰めあがってそこから頂上を目指すことにする。
駐車スペースから頂上までは1時間足らず。頂上から登山組と自転車組に分かれ別行動とする。登山組はH山まで行き中尾根を下る。自転車組はIの茶屋林道を下り(快調は車の回送)中尾根登山道の入り口に集合し昼飯。
登山組はそのまま中尾根を下り、自転車組は北尾根下りをする予定が途中Chanのリム破損のためK形山林道をそのまま下ることになる。K形山は紅葉でガスの切れ間に見える南アの眺めが素晴らしく予定外のコースになってしまったがそれなりに楽しめたと思う。

平成8年11月17日
■ Y県A降山(日光S林道中止で奥多摩Y尾根もとりやめ)
■参加メンバー
     会長・Y厚生大臣

天気晴れ。U野原9時出発。林道は開通して峠(W見峠)下まで乗っていける。山道の峠には10分ほど。
A降山昼について1時少し前に下山開始。ヤブは切り払われ快適にDH。途中の溝は悪いが良いコースであった。
U野原で待望の焼き鳥で一杯やって帰る。

平成8年12月15日
■奥多摩K尾根
■参加メンバー        
会長・会長ご子息・官房長官・D.Chan

O岳駅集合。タクシーに4台のMTBと人間を無理やり詰め込んでT本まで。ケーブルカーの順番の先頭を勝ち取った。O岳山からは登山者の多い尾根コースを進み、途中Hの出山頂はカット。ゆるい起伏の多いのんびりコースを下る。K比羅神社手前では林道が登山道を切断していた。K比羅神社の最後の登りにて会長はギャラリー(ご婦人の団体)の見守る中見事にこけてしまいました。
I日市に下山後スーパーで買いだし。A川河原で忘年会を行う。(Chanは、このために鍋を背中に背負ってきた)やや寂しい本年ラストであったが鍋はそれなりにいただき満腹でありました。

今年はたいした事故もなく(1人だけ2回あったが)無事に1年を終了した。