クラブ・ゴクウ管理人の山スキーの記録です。
2010年の記録
平成22年6月9日       御嶽山に行ってきました。スキーは無駄だった?




そろそろシーズンも終わり。

まだ雪が多いという噂を信じて木曽の御嶽山に行ってきました。途中、御嶽山を望む。





9時始発の御岳ロープウェイで一気に上がります。他に誰もいません。




時々、雪もありますがほとんど夏道が出ています。

8合目の女人堂から少し上よりやっと雪がつながりました。しかし、登りが辛い。




天気は優れず、体力もなく、やっとの思いでが剣ケ峰到着。きつかった。




山頂で記念写真を1枚。




こんなバーンを下ります。でもあっという間に終了。登りの苦労は何だったんでしょう。




ここまでが滑っておしまい。あとは歩きとなります。


 

兼用靴ですがやっぱりほとんどスキー靴。歩くと重いし辛い。

ロープウェイ駅についてホッとしました。

頂上では展望も悪く、滑りも楽しめず散々でしたが、まあ、良しとしよう。




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平成22年6月2日       乗鞍岳に行ってきました。まだまだ豊富な雪でした。



位が原山荘までバスで上がります。登りで楽ができます。



山荘のすぐ上からシールをつけて登り始めます。



乗鞍スカイラインを横断。雪の廊下になっています。目指す乗鞍岳がガスの合間に見えます。



もうすぐ頂上。頂上小屋(雪の埋まってます。)の少し上にスキーをデポ。



権現池を眺めて、鳥居をくぐれば山頂です。



乗鞍岳。標高3025mの剣ケ峰。記念写真を1枚。



登山者がどんどん上がってきます。あとは下るだけです。デポ地点から滑ります。



広大な斜面で滑りやすい。一気に下って12時37分のバスに間に合わせました。



左が剣ケ峰山頂。真中が蚕玉山。右は朝日岳。

剣ケ峰と蚕玉山の間の雪渓を滑り降りました。

天気も良く、楽しめました。(登りが楽だったからか・・・



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平成22年5月22日       鳥海山に行ってきました。登りがきつかった。靴擦れも痛かった。

東北遠征の第2段、鳥海山を目指しました。




大平(吹浦口)から登り始めます。夏道が判らず苦労。しばらくすると雪田が続きます。



御浜小屋到着。正面に鳥海山がそびえています。先は長いぞ。



鳥海湖はまだ雪の下です。



七五三掛を経由して千蛇谷に向かいます。



千蛇谷全望。この雪渓をつめて山頂を目指します。



もうそこが山頂。



白ペンキに導かれて山頂到着。しんどかった。



遠くに日本階が広がっています。さあ、山頂からスキーで一気に下山です。



登りの苦労は何だったんでしょう。あっという間に雪渓を下ります。



往路を戻り、最後は雪をつないで下まで下りました。

なかなかスケールの大きい山でした。しかし遠すぎる。



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平成22年5月21日       月山に行ってきました。まだまだスキーの季節!

東北の月山。春スキーで有名なところです。日本百名山の1座です。



姥沢の駐車場に駐車。そこから歩き始めるとすぐに雪道。右手に姥沢小屋があります。



もちろん登りはリフト利用。楽チンで終点に到着。目指す月山が見えます。



月山の頂上下は月がありません。山頂下までシールで登って行きます。



振り返ると牛首・柴灯森・金姥。そうこうするうちに頂上に到着。月山神社です。



神社より少し北に三角点。わりとお気軽に登った山頂です。



湯殿山もまだまだ残雪が豊富です。



帰りは一気に下ります。明るく見える雪の無いところがリフトの山頂駅。



あとはゲレンデを滑ります。スキーヤーが大勢いました。無事下山。翌日は鳥海山を目指します。




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平成22年5月5日       尾瀬の至仏山に行ってきました。素晴らしかった



早朝、鳩待峠を出発。     入口から雪があり、シールをきかせて登って行きます。




天気上々。至仏山が見えます。天気上々。至仏山が見えます。




山頂を目指してどんどん上がって行きます。




小至仏をトラバースしていよいよ山頂はもうすぐ。




山頂到着。登り約2時間半。久しぶりにロープウェイを使わずに登りました?




素晴らしい展望。尾瀬ヶ原の向こうは燧ケ岳。




たぶん平ケ岳。そうとう遠くに見えます。




で、ここから山の鼻を目指して滑り降ります。




山頂から気持ちの良い1枚バーン。




吸い込まれるように斜面が広がります。ザラメ雪で滑りやすい。




途中、北に向かいトラバース。雪を拾ってつなげて下ります。山の鼻が見えてきます。




山の鼻・尾瀬ヶ原に到着。燧岳が見事です。




山の鼻の小屋。




振り返ると至仏山。あそこから滑ってきたんだ・・・・。今日は楽しい山行でした。

あとは、最後の登り返し少々で鳩待に戻りました。









おまけ




尾瀬といえば水芭蕉。

でも、尾瀬ヶ原はまだ一面雪です。

帰路、戸倉に向かう途中、津奈木橋の少し下の道路沿いに咲いていました。





5日は夏日・気温が30度を超えるところもありましたが戸倉では、まだ桜が盛りでした。




早く下山ができたため、関越自動車道の渋滞はまだ17k???でした。

山より疲れるかも。




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4月21日 楽々山登り。今度は西吾妻山に行ってきました。

吾妻山へは天元台スキー場・リフト3本を乗りついで行きます。



第3リフト終点はなんとなくガス模様。しかし登ってるとガスが切れました。晴れです!



終点から南に向かって歩き始め、中大巓を巻いて進みます。



梵天岩。



西吾妻山が近づいてきました。どこでも登っていける穏やかな丘という感じです。



山頂と思われるところ。なんの表示もなくまっ平です。(標柱などは、雪の下か。)



GPSで山頂を確認。



西大巓が見えます。標高は低いのにここより立派に見えます。



山頂から西吾妻避難小屋に立ち寄りました。



天狗岩の社。この辺は、雪がありません。



思いっきりボーゲン。山スキーをしました・・・・という感じ。

天気の崩れもなく、無事にゲレンデに戻りました。

山スキーハイキングでした。


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4月7日 またまたちょこっと草津本白根山に行ってきました。

草津国際スキー場の営業期間中にリフトを使って登る計画です。

もはや軟弱過ぎて、山スキーなどとは言えません。


駐車場そばのロ―プウェイ駅。 山頂方向は、普段の行いが悪いせいかガスの中。


山頂駅からリフトを1本乗り継いで歩き始めます。

天気が悪く先が見えません。地図で方向を確かめて出発。

しばらくするとちょっと見えた本白根山(2162m)。日本百名山です。


山頂は、何も表示などありません。雪の下か。展望もありません。

さっさと降りてゲレンデのコースに戻りました。


振り返ってみる。やっぱり本白根山は見えません。



霧氷です。4月というのに寒かった。



GPSのログ。たぶん本白根山の山頂には行けたんでしょう。

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2010年3月24日 蔵王・熊野岳に行きました。 

昨年は、いろいろあってスキーは1度も行っていません。

久しぶりにスキーをしました。ロープウェイで上がってちょこっと歩いて日本百名山のピークを踏んでこようと言う計画です。

山形蔵王ロープウェイ乗り場です。
ここから一気に登ってしまいます。
2本乗り継いでそこはもう雪国。
お地蔵様も半分雪の中で寒そう。
ロープウェイの山頂駅から地蔵岳はすぐ。しかし、ロープをくぐっていかなくてはならない。
地蔵岳から熊野岳に向かうコースは標柱がしっかりあります。
えびの尻尾が付いていますが、悪天候時には心強い道しるべ。
熊野岳(1841m)に到着。ここは日本百名山の1座とされています。
頂上のちょっと下から有名な「お釜」を望む。
ちょこっとだけ滑ってみました。
残念ながらモンスター・樹氷は終わっていました。

久しぶりのスキーでした。登りは、ほんのちょこっとなのに、しっかりと豆ができてしまいました。
そして、下手なスキーは一層下手になっていました。
ま、いいか。
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