クラブ・ゴクウ 平成23年9月10〜11日  ビッグスケールのF山・見事に頑張りましたの巻

参加者

□ ご存知カリスマ会長。やっぱりあんたが大将。 
□ 会長補佐官・マコゾッキーさん
□ 厚生大臣はハイキング参加
□ 元官房長官もハイキング&賄い方
□ そしてやむなくハイキングの書記改め、すっとこ・日野1号
以上5名

クラブ・ゴクウのツーリングで最も過酷なF山ダウンヒル。

この難行・苦行に堂々と立ち向かうのは会長+マコチャンコンビ。

他はサポート隊と称し、ハイキングですが・・・はなから会長の登頂は信じておりませんでした。

ところがところが「あのお爺さん」は・・・・・・・・・。





◆◆◆戦い前の前夜祭編◆◆◆



明日は決戦の当日。しかも出発は午前3時!

こんなことをしていて良いのでしょうか。

皆でわいわいがやがや、しっかりと飲みました。




酒の肴は今日、参加できなかった応援団長の差し入れ4品。

なんとクジラのさえずり(舌らしい)・若鳥の山椒蒸し・巾着たまご・特性お漬物。

これでは酒が進まない訳がありません。

飲んで

飲んで

飲んで

・・・・・・・・・・・・。





◆◆◆登頂作戦決行当日編◆◆◆



当然のように時間通りの行動はできません。

既に空は白み始めています。




出発の準備。なんとか5時15分には起つことができました。


 
元気な会長補佐官。そして重荷によれよれの会長。

この様をみてスットコは確信しました。

「会長、山頂登頂できっこないな。よしっ!予定通りだ。」



まだ、完全には明るくなっていません。

会長は予定通り喘いでいます。



サポート隊はここまで同行。以後は別行動でH山にハイキングです。



素晴らしい日ノ出。 

天気は上々。




 素晴らしい展望を見ながらハイキング。

いやあ、本当にダイナミックで素晴らしい。




目的のH山山頂でサポート組は記念写真。


すっとこの心の中

「本隊はどこまで行ったかな。

そろそろ、マコチャンが会長に

『会長、無理しないでください。』

やさしくギブアップできるように進言するはずだ。」



まあ、登頂できないにしろサポート隊としては合流地点に行って受け入れ態勢を整えなくてはなるまい。」

でもって、下山開始です。




ダイナミックな景色が楽しめたサポート隊ハイキングでした。






◆◆◆本隊のお迎え・仰天の結末編◆◆◆



時間は相当ありました。

本隊は途中挫折して打ちひしがれて戻ってくるのは

判っていますが受け入れ態勢は整えなければなりません。



ただ、有り余る時間の中、喉を潤すことができないのが残念でした。




いいくらい時間が経ったころスットコの携帯に着信。

マコ補佐官 : 「やりました!!!!会長に代わります。」

会長 : 「どやっ。悔しいやろ。てっぺん獲ったで!!!」


すっとこは一瞬わが耳を疑った。


あり得ない・・・・・・。

そんな馬鹿な・・・・・。



通常、本隊が登頂成功すればサポート隊は我が身のこと同様歓喜するはずであろうが・・・・

すっとこは完全に歪んでしまっていた。

祝うどころではない。

「なんてこった。」

スットコにとってはマグニチュードード9.クラスの激震に襲われたようでありました。





ありえない現実 ↓






くっ・くやし〜!!!!












くそったれめ!!!




凱旋した会長補佐のマコチャン。



会長の堂々たる
よれよれの凱旋帰還。


長老からは会長の安否?を心配する電話が。

長老 : 「会長、生きて帰ったか?」

スットコ : 「えらいことです。祝勝会を開催しなければなりません。」

長老 : 「なんかの間違いではないか?」

スットコ : 「いや、本当です。

        長老にはジュースしか飲ませませんが祝勝会に参加下さい。」

長老 : 「祝勝会に参加するにしてもジュースは嫌いだ。」

スットコ : 「とにかく祝勝会です!!」




最後に食したのはこれまた応援団長の差し入れ「グリーンカレー」ベースのカレーうどん。




会長 : 「もう、胸がいっぱいで・・・・お腹もいっぱいだぜ〜〜〜〜」


くそ〜〜〜。


くそ、くそ〜〜〜〜。


く・く・く・く・くそ〜〜〜〜っ。







あんたが大将!




くっそ〜〜〜っつ!



とまあ、ほんまにあのお爺さん、よくやりましたわ。

お見事でっせ。

1年間はえばっても宜しおまっせ。


しかしでんねん、来年、必ずぎゃふんと言わせまっせ。

「スットコ様。あんさんには負けましたわ。とほほ」とかね。




終り