クラブ・ゴクウ 平成22年9月11日〜12日  久しぶりのビックスケール!超気持ちいー!!?

今回の企画は厚生大臣。まじめなツーリングが予想されるが・・・。

参加者
□ ご存知カリスマ会長。ヘッドカム投入で大張り切り。登り軽量アンセムでも大苦戦でした。
□ 今日は寝ているよ。大長老さま、シュウマイ・チョリソー美味しく頂きました。
□ 企画者が自転車忘れ?でも登頂おめでとう!やるときはやるね。
□ 計画的?自転車不持参の元官房長官。高山病で脱落。
□ 自転車を持ってきて自転車を捨てたモンキーHさん。脱落2号。
□ トレラン男は自転車不要。クラブ変態2号の称号を得たM好きーさん。
□ なぜか嬉しくてしょうがない書記。その訳は・・・・
以上7名

なんと控えめな前夜祭!翌日の目標はハードルが高いぞ!!!!

 

いつもであれば前夜祭は大盛り上がり。
しかし、今夜はちょいと様子が違う。
あの会長が「今夜は自重して、乾き物で軽く切り上げるぞ。」と言ったもんだから・・・・・・。
しか〜し、会長の忠告はお構いなし。しっかり小宴会を開催です。
マコゾッキーさんに調理を任せれば、安餃子もこの通り。(1パック9個入り・99円×3)
そして長老も乾き物ではあきません。しっかりと準備くださいました。感謝です。

早朝の行動開始のため、なんと12時ぐらいにはお開き。(早仕舞い新記録!)

夜中の強風は、出しっぱなしのものを全部吹き飛ばすのでは。そんな勢いでした。
皆、休めたのでしょいうか。特に、シェルター1枚で外に転がっていた変態2号さん?


そして朝です。


うおおーっ!




F口の駐車場です。あの強風がおさまり、なんと見事な朝焼け。

朝焼けは悪天の前触れと言いますが今日は短期決戦で気になりません。


 

駐車場には車が満車状態。みな山頂を目指すのでしょうか。ここから登り始め。



向こうには I 鷹山が見えます。出発地点の駐車場も小さく見えます。

 

こんな道を登ります。そして自転車を担いで登るのも一苦労。ふーふーはーはー。

 

会長も必死?で登ります。今日は会長と書記のみ自転車。
あとはトレラン男とハイカーが3名。
もう1名は「眠い。今日は寝ている。」といったとか言わないとかの長老。
テントキーパーならぬカーキーパー・・・・・・・・。

ところで、ここで早くも脱落者1号の元官房長官。ここで会長様とお別れです。
しかもこの先もう少し行ったところで脱落者2号のモンキーHさんが下山です。

先をがんばっているのは厚生大臣とトレラン男のたった2名。
しんがりを死守するのが会長と書記ののろのろコンビ。



そうこうするうちになんと頂上を極めもう下ってくる人が。
これを変態男と呼ばずしてなんと呼ぼう。
クラブの本家変態1号ははワニさん。隠れ元祖変態0号のOさん。
そしてドエム変態2号のマコちゃんで変態トリオ結成か。

もうてんでんばらばら、皆の状況はよくわかりません。以後のレポートは「その後会長は?」となります。



  

9合目で遠くを指差す書記。その指先には・・・・・・・。へろへろになって登ってくる会長です。

セルフタイマーでこんな写真を撮るとは相当な余裕を感じている書記。それもそのはず!




打ち捨てられた感じの自転車2台。しかし、ここからこれが大活躍するんです。 超爽快!!!



さっきまでのへろへろ状態を脱し、元気に突っ走る会長。ヘルメットの上にセットしたヘッドカムが大活躍。

 

途中、ガスが出てきて荒々しい世界から一気に幻想的な世界に。



H塚の下はゴールです。さあ、もう一下り。ざくざくの道はハンドルをとられるが斜度があるためずんずん走れます。



最後の力走。ゴールで待っていたのは変態2号のまこちゃん。写真提供ありがと。

 

G口に到着。長い辛い登りの後、1時間弱で下ってきました。
ハイキング・トレラン・カーキーパー組は待ちくたびれていました。
遅くまで遊んでいて申し訳ございませんでした。

やっぱりここはビッグだぜ。またチャレンジしよーぜ!    しら〜〜〜〜〜。
















いつまでも若ぶっていてはあきまへん。よう歳を考えなはれや!

登りはじめに大きく出遅れた会長を尻目に順調に先を進む書記。

余裕を持って小屋で会長を待つ書記は、暇だから登山者と話をしていた。


書  記  「良いザックですね。背中がメッシュになっていて蒸れませんね。」

登山者  「いーでしょ。ミレーですよ。なかなか良くできているんですよ。」

書  記  「お高かったんでしょうね。」

登山者  「そーでもなかったですよ。ところで自転車ですか?」

書  記  「えー、物好きで・・・・・。今日はどうしてもフルサス・ディスクブレーキのMTBに乗りたかったんで。
       油圧なんで正立させないとエアーかむと下り怖いし、横に出っ張って皆さんに迷惑かけて・・・。」

       心の中で(自転車の専門家ように思われたかな。一応理屈っぽい技術的な話しだし)

登山者  「そうですか。山でエア抜きするのも大変でしょうしね。」

書  記  「ええ・・・・・・・。まあ・・・・・・・・・。」

      心の中で(自分、エア抜きなんかできないし、突っ込まれると素人以下だからまずいぞ!!!)

まあ、ここまでは普通の話です。ここからが本題。



程なく、その登山者の相棒が到着です。

相  棒  「はーはー、ぜーぜー。きつかった・・・・・・・。30m歩いて20秒休んで・・・・。その繰り返しで・・・・。」

しばらくの合間

相  棒  「もうだめだと思いました。でも、
自転車を背負ってがんばっているお爺さんに・・・・・・。」

しばらくの合間

相  棒    「
あのお爺さんだけには、絶対負けられないと思って・・・・・・・・。」

しばらくの合間

相  棒  「
あのお爺さんがいなかったら絶対登ってこれませんでした。ここまで登れたのは・・・・・・。」

ちょっとの間

相  棒  「
自転車を背負っていたあのお爺さんのおかげです!」



書記こと私は、多分声を出して笑ったでしょう。いや、大声で笑ったに違いない。

あいつはお爺さんに見られたよ。イヒヒ・・・・・。

お爺さんだってさ。ワハハハハハ・・・・・・・。

どうです。これが
客観的な意見です。決して大げさに言っているんではないんです。

そうです。
会長はお爺さんなのです


世間の目では、大長老と比べても勝負にならないかも。

ひげ親父VSはげ親父は・・・・・・・

お爺さんと親父ではステージが違うでしょう。


とても楽しい浮かれた気分になってしまったのは私だけでしょうか?