クラブ・ゴクウ   平成22年1月24日 遅い走り初めのS尾根。

クラブ・ゴクウ、今年の1年が始まりました。奥多摩のS尾根です。

走り終えた後は、いつもの鍋。今回はモツに挑戦です。

参加者 ■ モツが咽喉に詰まりかけたカリスマ会長
■ 標高が低いので参加のワニさん
■ 準備が大変でご苦労様でした応援団長
■ 餅焼きがうまい「殿様」にはなれない元官房長官
■ ますます元気なマコゾッキィー
■ 壮年改め停年???部長
■ ついにサスバイク投入・モンキーHさん
■ 体験参加のTさん、驚きのクラブ活動を目撃!!
■ もう我儘はいいません。クラブの草なぎ
以上9名

応援団長:「鍋は博多風もつにする?それともボタン鍋?」

書記:「そりゃーモツでしょ。にらが大好きだし・・・・・。」

というわけで、ゴールのもつ鍋を目指して突っ走る走り初めとなりました。



いつもの通り、走り初めは奥多摩S尾根。車2台でアプローチ。で、ここから出発です。



走り始め。応援団長はいつでも元気。ワニさんもまだまだ元気。



今年のS尾根は雪もなく穏やかでした。



体験参加のTさんは、初めてのコースでも勢いよく走りを楽しんだ様子。
でも、登りが無いのでアスリートぶりをお披露目できずに残念だった?



楽しい下りが続きます。



登山道の崩落があり、登る迂回路にはーはーふーふー。





もうすぐ終点。最後の休憩をとって後はガレ交じりの面白い下りに突入!



テーブルを広げていよいよ鍋です!



今回は、モツをメインとしたアフターMTB鍋会です。

その1:博多風もつ鍋、こいつはにらがどっさりと入った鍋。
その2:味噌味のモツ煮込み
その3:ボンジリのピリ辛炒め
その4:いろいろモツのソテー。アサツキまぶし

この下ごしらえは大変だったようです。
モツを煮こぼすこと数回重ね、水洗いを何回も行わなくてはいけない。
しかし、全部、油をこそげとってしまっては旨味も無くなる。
応援団長様、この辺の準備を前日に行っていただきご苦労様でした。

自称「あぶらー」たっての希望でモツのフルコースの始まり始まり。
ところが言い出しっぺの「あぶらー」、なかなか食が進まない。
とくに、モツのソテーはあまりにリアルな食材にしり込み。(写真右)
てっぽうとかこぶくろとかなんだかすごいんです。

「あぶらー」こと書記は、別名「歩くポリバケツ」と言われていますが、今日はその本領が発揮でできません。そんなこんなのモツでしたが、気がつけば締めのうどんで鍋はからに。みな満腹の大満足。

なんだかんだの走り初めS尾根&モツ鍋、無事に終了しました。