クラブ・ゴクウ   平成21年11月8日 3人のアスリート?G岳!
今日の月例ツーリング。えっ、参加者3人?  ちょいと寂しいがひるみません。

クラブゴクウ精鋭のアスリートのメンバー3名で甲州G岳を目指しました。

アスリートの仮面が剥がれて、へろへろ。最後は息絶え絶えでした。

参加者 ■ せっかちな書記の上を行く超せっかちの厚生大臣
■ 真逆の超のんびり屋モンキーHさん
■ せっかちの大関・クラブの草なぎ
以上3名

今日の予定は、次の通り。綿密に予定を組んだつもりでした。
07:28  中央本線U駅 到着 
09:00  W部落入口の駐車場(第1集合地点)
10:00  W峠(登山道入り口・第2集合地点)
11:00  稜線(A山手前)
11:30  G岳 山頂 (山頂にて昼食 12:50出発予定)
13:20  A山
15:00  W部落入口の駐車場 解散

せっかち書記は、予定通り7時28分U駅到着。しかし、のんびり屋のHさんは、予定の電車に乗っていなかった。遅れが常態化しているHさんでした。
自転車を組み立てていると、超せっかちの厚生大臣から電話。

「もう、W入口駐車場です。足が弱いので???先に行って待ってます。」

まだ7時半なのに先でまっている・・・・・相当のプレッシャーを感じた書記であったが、時間もあることだしのんびりと行くことにしました。汗をかいてはいけない。ゆっくり・ゆっくり・・・・・・と。
8時20分、W入口到着。40分もかかりました。集合時間は9時。まだまだ時間があります。

しかし、先で「まだか。」と待っている超せっかちもいることだし、ここは集合時間前ではあるがHさんに置手紙を残して先に行くことにしました。

「先にゆっくりと行きます。稜線からは左に曲がって山頂に向かって下さい。昼飯で1時間もとっていますので・・・・。」

こんな内容です。そしてゆとりを持って(持ったつもりで)8時30分に出発しました。

ところがW部落まで登り約1時間。ゆっくりなどではなく、必死の登りでした。もう駄目です。
あと30分で第2集合地点(10時まで)に行かなければなりません。王滝レースの第1チェックポイントを思い出しました。

「時間切れ。足切りか。間に合わないかもしれない・・・・・。」

あせった書記は、押したり乗ったり押したり押したり、ふと気づくと真後ろにのんびり屋のHさんがいるではありませんか。そうとうにあせりました。30分以上先行しているつもりでしたから。
しかも峠の集合時間に間に合いそうもない。

必死に、そして相当に頑張って、押して押してやっと峠に到着。10時3分前でした。
超せっかちの厚生大臣が一言。

「ずいぶん待ちましたよ。」




ここが第1集合地点のW部落入口駐車場。廃屋が無くなりきれいに整地されていました。



第2集合地点。ここまで登るのに体力を使い果たした感じ。



まだまだ登りが続きます。相当頑張って思いのほか早くG岳手前の社に到着。ここに自転車をデポしました。

(稜線到着 10時50分 → 山頂到着 11時20分   ほぼ予定通りの時間でした。)



G岳山頂。団体の登山者がきれいに1列に並んで昼食。小学校か?



富士山が見えました。やっぱり日本一の山です。堂々としています。



G岳を、早々に後にして、G岳〜A山の途中、三頭山が見えるベンチで昼食。
「岳食」のカレーうどんを調理して食べたのは、もちろん食いしん坊の書記です。

(DH開始 12時20分)



気持ちの良いルート。ばんばん飛ばします。



のんびり屋もここでは変身!

「会長転びをやってしまいました。血、出ていませんか?」



登りの苦労はなんだったんでしょう・・・。あっと言う間に下山。

下山地点のO部落神社到着。午後1時。予定より2時間早い。


そして、帰りは厚生大臣のご厚意で車で帰京。(甲州街道への登りが助かった。)

大変ハードで、アスリートの仮面が剥がされました。えせです。ふ〜、きつかった。