クラブ・ゴクウ   平成21年9月6日 K山からビックダウンヒル!
今回のコースは、クラブ・ゴクウの月例ツーリングの中でもめったにないハードな登りで、運動不足・体力不足・病気持ちのメンバーには大変つらいところです。
本格的な登りは1年ぶり?のTさん、膝の関節が悪化して(医者は手術を早くやりたがっているよう)病人のような(いや病人の)応援団長の2名様は、相当の覚悟をしての入山。
苦労してK山に登頂すれば、苦労も報われる至福のダウンヒルが・・・・・。
そんなツーリングの報告です。

参加者 ■ 今日の登りは絶好調のカリスマ会長
■ ハセツネ参加で今日のコースは屁でもないFさん
■ もう諦めて手術しなさい!応援団長
■ 1人リジッド・サスなしで頑張るもんきーHさん
■ MTBにベビーチェア装着のTさん
■ クラブの草なぎ?懲りない書記
以上6名

9月5日(土)夜10時過ぎ、K山登山口に集合した怪しげなメンバー5人。
明日の事も考えずに、当然のことながら酒盛りが始まります。高カロリーの食べ物の誘惑にはまったく勝ち目のない書記は、すかさず酢豚に手を出せば、購入したご本人が「まだ、俺は食っていないぞ!」とフライングを警告するも、食べたもの勝ちで一気に前夜祭の始まり始まり。
なすの煮びたし・温泉卵・枝豆に各種乾きもの。あちらではワイン・焼酎・ビール、こちらではウィスキーなどで大宴会。
こんなことで明日の長いのぼりに支障がなければよいが。


いつも通りの前夜祭。モルトウィスキーなんかも飲んでます。


翌朝、合流したTさんといよいよ出発。地獄の行進、始まり始まり。


ここからは押しあがることになります。看板には「熊出没注意」




押して登って漕いで登って、まだまだ登って更に登って・・・・


やっと着いた稜線・B坂。


天気は思わしくなく、少々心配であったが・・・・・


やっと見えた目的のK山。もう少しです。


ここが山頂。全員での記念撮影。


山頂のに難小屋とこれから下る豪快な I 尾根!!!


遅い昼食をとって、いよいよダウンヒル開始。




それぞれの走り。とにかくスケールが大きく感じられる楽しいコース。


こんな所はなかなかありません。でも、登りも大変でした。

登りではあれほど大変だったのに、下りはあっという間に(パンクしたり、足を攣ったり、なんだかんだはありましたが)。

無事に下山して片付けていると先行していたバイカーが。ウープスの H さんです。
2週前の野沢にも参加していたマウンテンバイク狂?そしていまだに勝つことができない相手です。
そういうわれわれも間違いなくMTB狂か。この世界は、案外狭いかもしれません。

そんなこんなのビックスケールのK山ダウンヒルを楽しんできました。