クラブ・ゴクウ   平成20年9月13〜14日 王滝100Kmレース参戦記!

一部のマニア?向け王滝100Kmレースに行ってきました。
大会ホームページの説明によれば・・・・
「2008も、王滝村はSELF-DISCOVERY ADVENTUREで熱くなる!
このレースも今年で8年目。今年は100kmの定員を1000名に増加します!・・・・・・
自分との戦いの場でもあるこのセルフディスカバリーアドベンチャーで、今年も存分に自己発見をしてください!。」
とありますが・・・・・・・。
とどのつまりは、M野朗の一大イベント?????
汗と涙と人間失格?の報告です。
参加者 ■ カリスマ会長(もちろんお馬鹿キング・オブMTB男)
■ M1グランプリ先駆者のマコゾッキーさん
■ さすがに100Kmはこたえた書記

以上3名
スタートは午前6時。1000人以上の人が参加します。自転車の長い列ができましたが、トイレの列も長かった。
スタートしてから動き出すまでけっこう時間がかかります。
第一チェックポイントまで39Km。ほとんど登りでタイムリミットは午前10時。必死に登るもやっぱり歩いたほうが楽で、ぎりぎりまで頑張っても疲労の極限ではクリップが外れずばたっと転んでしまうし?、結局のところ登りはきついんですよ。
そんなわけで早くも書記が脱落。
そして第二チェックポイントでも、よる歳なみ・及び出血サービスで会長も脱落。
上の写真はスタート前の様子ですがすでに脱落を自覚していたようなうなだれた姿!
残るは、いよいよクラブのエース、マコちゃんだけです。頑張れ〜。
ここがゴール地点。一番最初に脱落した書記はエースの帰還を待ちわびます。
そしてゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!よくぞ走りきった。おめでと〜〜〜〜っ!途中パンクもあったがなにより蜂に襲われなかったのがよかった?
その後、会長と書記はひそひそ声で「まこちゃんは若いしね。」「でもあの年齢に戻って走りきる自信ある?」などとけなしているんだかやっかんでいるんだか、判らないことをごちゃごちゃ。結論は、やっぱり「嫉妬!」でしょうか。
電光掲示板。実際はこの2〜3分前だったと思います。8時間半を切っての見事な完走でした。自分との戦いに見事勝利!
失格者は控えめにえばって。(スタート前は元気だったんですよ。)
しかし自分との戦いに負けたわけではない。たんなる体力不足であった。こんなことでは来月の「ハセツネ」も怪しい。しかしいまさらじたばたしても始まらないし。
公開質問状「会長、来年も100Kmやるんですか?」

1日経って、気力も戻った!負け犬の遠吼えだ!

くそ〜!いまに見ておれ〜っ!