クラブ・ゴクウ   平成20年8月22〜24日の報告

毎年恒例のダウンヒルマラソンに行ってきました。
大会ホームページの説明によれば・・・・
「競技形式はフランスで誕生した参加したみんなが楽しめる「アバランチェスタイル」。このアバランチェとは「雪崩」。
その名の通り野沢では700名の老若男女、車イスライダーまでが、全員一斉にスタートして山を駆け下りる見ているだけでもわくわくするレースです。「アバランチェスタイル」は「第三者の援助を受けて参加者全員が助け合って
楽しく走ること」というフレンドリーなレース。」
とありますが・・・・・・・。
お世辞にも楽しく走ることはできません。
泥まみれでまさに苦行の世界。あー大変なレースだった。

参加者 ■ カリスマ会長(もちろんお馬鹿さ加減1番)
■ 応援団長(会長と甲乙つけがたいお馬鹿)
■ お馬鹿遺伝子を引継がなかった会長ご子息T君
■ 馬鹿が伝染してしまった?書記

以上4名

22日いつもの場所に早朝到着

 
ビブをもらって試走です。今日は天気も上々。

 
しかし、問題の斜面で勢い余って飛び込んだ応援団長。
切ったテープを直します。(でも、手前は違いますよ)


 
この試走までは楽しく走れたかな。

 
日曜日の朝市は雨でした。
 
そしてレースの結果は

23日予選会


今日は、本戦のスタート順を決める大切なレース。この成績が決勝レースの大きなポイントになります。各人気合を入れて望んだのですが・・・。
予選会はカテゴリー別に出走します。そしてタイムの早いもの順にスタート位置が決定します。600人以上が一斉スタートでその迫力でアバランチェ(雪崩)と言うのですが、昨年の会長鎖骨骨折でも判るとおりかなりリスキーです。そのためが今年は第1シードと第2シードに分かれることになりました。第1シードに入れないと第2シードでいくら早くても総合の順位で上位にならないシステムで(なんだかよく判りませんが)予選レースでも気合を入れてかからなくてはなりません。
それぞれのカテゴリーでスタート!まずは親父グループ。会長と書記です。なんとか第1シードに滑り込み。ところが壮年グループの応援団長は、ブレーキ不調のメカトラでやっとの思いでゴール。第2シードとなってしまいました。そしてヤングのTくんは、大転倒・ブレーキのオイルライン切れでコース外を押して下って順位なしの第2シード最後尾が決定。
今日のレースにはなんと会長の応援団5名がみえました。すごい!!!
そのTくんは会長の奥様やお友達の見守る中へツメットに草を繁茂させた状態でゴールしたのでありまた。
予選TOPはいつもどおりレネです。圧倒的な速さ。
自転車の不調をジャイアントのサービスなどで修理していただき翌日に備えます。
その後ウェルカムパーティや二次会などでへべれけになってしまいました。

24日いよいよ本戦


朝から雨です。傘をさして朝市でお土産を求めて、朝飯をたらふく頂いていよいよ決戦に向かいます。さすがにこの雨の中では試走しませんでした。コースコンディションは最悪でしょうし厳しい戦いが予想されます。
結果は?
第1シードでの会長VS書記は、言うまでも無く?????書記の勝利!!!
これで来年までえばれる書記に対して、負け惜しみの会長は「まだ肩に異物が入っているから」とぼやいていたのでありました。
第2シードで奇跡の逆転劇が起こりました。ドンケツスタートのT君は、抜いて抜いて抜きまくり、なんと300人以上ごぼう抜きの堂々銀メダル!!!
まさにとんびが鷹を産んだとはこのことでしょう。
そして、ブッチャー応援団長は、頑張ってゴール後低血糖でぶっ倒れましたが、残念ながら満足できる成績ではなかった。ああ、くやしー!

そんなこんなのてんやわんや大会でした。
(あ〜、大幅にカットしたが書くのが疲れた。)
書記の総評
スペアバイクを2台も持参し、プロじゃあるまいし・・・・。
ところがこのスペアからブレーキを調達し役立ちました。
してみると、やっていることはプロなみかも?????