クラブ・ゴクウ   平成20年3月16日の報告
寒さも和らぎ春の兆しが・・・・
しかし軟弱者達を容赦なく襲いかかる花粉の嵐が・・・・
軟弱者=文化人  
文化人は、ぬくぬくと贅沢に暮らしているからひ弱になってしまうんだ!
自然にかえれ。野生児に戻れ。気合いがたらん!
そんなわけで、花粉に耐性を付けるべく箱根の花粉責めにあってきました。
参加者 ■ カリスマ会長(原始人のくせに花粉症?)
■ 原始人だから花粉症ではなさそな大長老
■ 文化人だが花粉症ではなさそな厚生大臣
以上3名

この報告は、100%作り話。
でも半分ぐらい当たってるかもしれません。

今回は、参加者が少なく3人となってしまいました。
クラブ最古参のつわもの揃いです。



前夜は、厚生大臣の車で箱根に繰り込んだ3人は、当然のことながら、酒がなくては語れません。
この3人の場合、轟沈野郎が大好きな度数の低いビールなどははなからありません。会長は、安ワイン。長老は焼酎・もしかするとウィスキー、そして厚生大臣は幻の日本酒か。
う〜ん、つまみは期待できないな。なにせ、油もの大好き轟沈野郎がいないので、さっぱりとしたつまみが少々。
長老曰く「つまみなんか食ってたら飲めんぞ!」などとしかられてしまうからです。
飲みながらの話しはこれまたいつもの通り。
会長
「みんな大ばかやろ〜だ。」
長老
「バカさ加減で会長の上はいないでしょう。」
厚生大臣
「そんな人がいたら世の中大変な事になりますよ。」
会長
「でもやっぱりここにいるのは、ばかやろ〜だ!」
などと絶叫していたのでしょう。

最初に長老が一抜けでお休み、その後は大ばかにはつきあいきれんと厚生大臣がお休み。1人で騒いでいた自分に気がついてやむを得ずお休みの会長。こんな前夜祭だったでしょう

そこでスクープ写真2点
2日酔いで1国から入った林道登りで、めずらしく押しが入る厚生大臣。このままではいかんと最後の力をふり絞ってこぎを入れなんとか面目を保ったか。



先に山頂に到着し、昨日1抜けお休みで飲み足りなかった分を取り返す長老。


ホームゲレンデのY坂道を気持ちよく快走する厚生大臣。
やっと、昨日の酒が抜けたか。
昨帰りは、登山鉄道で出発地点に戻り、神様の運転により大渋滞の道路を一路東京へ。
そして、後席で2名が遠慮もなしに酒宴を開催し、また聞こえてきた「ばかやろ〜!」

そんなこんなの3月ツーリングでした。

文責 轟沈野郎(注:これはフィクションです)