クラブ・ゴクウ   平成19年9月2日の報告
本当は、大ハード企画でF山山頂を狙いましたが先月のアバランチレースで会長が鎖骨骨折・・・・
大ハード好きは、会長と撃沈野朗しかいないためほとんど登らず、お手軽なH山火口周りコースに変更いたしました。

下では、ガスがかかっており心配しましたが、5合目から上は気持ちよく青空が広がり、雄大な景色を楽しんできました。

参加者 ■ リジッドをもちこんだ良識派の厚生大臣
■ 楽々で重量級ラッカス投入の元官房長官
■ F山で二度目の道迷いのT村さん
■ 今日はおとなしい撃沈野朗

以上4名

計画は、G口駐車場に車を1台駐車。
出発地点のF宮口駐車場に車2台で登って、そこから押し歩き。すぐに山頂を目指す登山道から東のH山火口に向かう巻き道に入る。火口縁を下ってG庭を経由し双○山を過ぎ、G口駐車場に下山。F宮口の駐車場に車の回収に向かう間、G口に残った留守番が昼食の「ゴクウ汁」(※)を作って、車回収組の帰りを待つ・・・・・・こんな企画でした。

東京を前夜に出発、現地の駐車場に入り仮眠。1人当日参加のT村さんを待つが、時間になっても彼は現れない。携帯で連絡が入るがなんと予定地点の反対側のY口の駐車場にいるとのこと。恐るべし大間違い。しかし、彼が参加しないことには車回収がままならず、予定地点で待つこととなる。T村さんは、どのくらいのスピードで走ったか知らないが約1時間遅れで無事合流。話を聞けば小学生のときボーイスカウト?のハイキングで道に迷って遭難しそうになったことがあるとかでF山は方角が悪いとぼやいていました。(私は、単に新婚ボケだと思っていますが)



明け方のG口駐車場。天気が心配でしたが徐々に回復してきました。



そのG口駐車場にて。
なんと自作のキックボードでF山を下ろうというつわもの。
自転車では、数回F山ダウンヒルを楽しんだが、いよいよ行き着いたところがこのキックボードだったそうです。
ただしT村さんを待つ間(1時間ほどで)に下山してきました。
「もぐって進まない。とほほ」残念でした。



F宮口駐車場より少々の登りで小屋に到着。
ここまでの登りでラッカス号の重さに嫌気がさした官房長官。
軽さ自慢の自転車で余裕の厚生大臣。
ここからトラバース気味にH山火口へ向かいます。



H山を望む。この爆裂噴火口跡は迫力満点です。



ダイナミックなルートを快走。砂状の路面でややハンドルがとられるも気持ちよく下ります。



天気に恵まれ本当に良かった。ただし、下界は雲海が広がっています。



下りてきたルートを眺めて確認。スケールの大きさは、行ってみないとわかりません。




上から見えた雲海の中に突入。G口駐車場に近づくにつれ、ガスがかかってきます。



F宮口駐車場から車の回収も終わって、ゴクウ汁をいただきながらおにぎりで昼食。
(※)クラブでよく走るJ山のなめこ汁をゴクウ汁と命名させていただきました。
なめこがさめにくく熱々の汁物がありがたい。
元官房長官には、留守番と食事係をこなしていただき、大変感謝しております。
次回は、もっと具沢山にして、餅も入れて・・・・・・・・ゴクウ汁のグレードアップをしましょう。
よろしくね!

短時間のツーリングでしたがとても楽しかった。

おまけ・・・道迷いのT村さんは12月にお子様誕生予定!おめでとう!