クラブ・ゴクウ   平成19年11月04日の報告
秋のG岳〜A降山、何度も訪れました。本来は、U駅から自走で登り、たいへん走りでのあるコースでしたが、下まで車で入るようになり、その後林道が開通して、今ではW峠まで一気に上がってしまう超お気軽コースになりました。
そんなこんなの11月ツーリング報告です。

参加者 ■ 復帰第一戦決行!もう我慢のできないひげ親父
■ フリマの帝王・総理大臣O倉さん
■ 社用車まで参加・運転代行会社社長大長老
■ 同じく車両・人員運輸部所属の厚生大臣

■ 仕事ストレスをMTBで発散の応援団長
■ 今日も食パン持参のモンキーHくん
■ 公園ランニングで肉体改造中?のT中年部長
■ 臨月の  妻のご機嫌  いかがかな〜    詠み人 T村
■ 新人は 運転役を  断れず〜  詠み人 N野

■ ハセツネで  登りも楽し  絶好調〜  撃沈野朗

以上10名

今日は参加者が大勢。鎖骨骨折の会長ももう我慢の限界。体験参加のN野さんもクラブ・ゴクウのいい加減さを実感したく(どうも彼は酒好きらしい。)埼玉より参加して総勢10名の大世帯となりました。車5台がW部落入り口に集合。3台に分乗してW峠まで移動です。
天気もよく、山道を押しあがること小1時間。稜線に到着。G岳に行こう・・・・などと言い出す人間はおらず、A降山からいよいよDH開始です。
ところがところがしばらく待っても会長が現れません。確かにそこまで一緒だった山頂手前の分岐まで戻ってみてもいません。山頂を通らない北側の山道で1人先に下ってしまったのです。ここは以前にもT君が同じ誤りで行方知れずになったことのある所です。1人置いていかれたと思い込んでいる会長は、幻の疾走するクラブ員に追いつくため、復帰第一戦の慎重DHをすっかり忘れて全開走行!追いつこうと応援団長と撃沈野朗は、必死に追走。やっと先行していることに気づいた会長から連絡が入るまでやっぱり思いっきり走っていました。楽しかった。いま思えば、会長の先行は、ひょっとして確信犯だったかもしれません。
体験参加のN野さんは、大切なギターを手放しその金で購入したトランス号を持ち込んだのにシートピラーが長すぎ、下りで苦労しているのに、さっさとおいてけぼりにしてかっとんでしまっていく会長をみてあきれてしまったのではないでしょうか。そういえば以前体験参加したT村さんも初めての下りでシートピラーが長すぎてこずっていたこともあったが、今では臨月の細君をほうって参加するようになってしまいましたのでN野さんもすぐにあきれられる存在になれるでしょう。
その後、今度は応援団長がミスコース。今回は、「どこに行くのかいな?」と目撃者がいました。スタート地点には問題なく戻れるのでそのまま追いかけることもせず、いつものルートを楽しんできました。やや滑りやすく、一部溝化して手ごわいところもありましたが全般に走りを楽しめました。残念なのは紅葉を楽しめなかったことか。


W峠にて。右側の人間はすべてクラブ員たちです。かなりの大世帯。

押し上がりはつらい?楽しい?

紅葉をバックに。この年代物も紅葉している?

撮影班が走りに夢中になってしまい、走っている様子を撮りませんでした。ちゃんと仕事をしろとお叱りを受けそうですが、みんなひげ親父が悪いんです。

けが人もなくツーリングは無事終了。

ツーリング後のお決まり。今日は豚汁+なめこのゴクウ汁。運転者が5名でお酒はなし。


本格的な渋滞前に帰ることができました。