クラブ・ゴクウ   平成18年7月2日の報告

平成18年7月2日

奥多摩新コース・懲りずに再挑戦をもくろみ・・・・・・・・結果は?

参加者 相変わらずの張り切り親父・カリスマ会長
中国で紹興酒の飲みすぎ大長老

先月の不参加の鬱憤を晴らしたか厚生大臣
MTB病が悪化・危篤状態の応援団長
今日は食パンパワー+コンビニ弁当のモンキーHさん

今日はおとなしい?書記
以上6名
昨年9月に散々な目にあった奥多摩の新コースに再挑戦。思い起こせば、立案の趣旨は、まったく登りなしの車利用で楽ちん楽ちん・・・・アスリートの心意気のひとかけらも見られない自堕落ぶり丸出しの企画でした。当然、天罰が下って、下りなのに登りの???難ルートへミスコースしてしまって・・・・・。
しかし、その程度のことでは失敗の学習できない自堕落企画人は、再度、チャレンジをしたのでした。車配送係りは、長老におまかせして一気に出発地点に上がります。
前回はこの出発点からいきなりミスコースしました。西に向かうところを東に進み後は・・・・。今日こそきちっと間違えのないよう、そして後は楽しいDH。

現実は、なかなかうまく行かないもの。
トラバース気味の山道は荒れており、気を抜くと谷側へ滑り落ちてしまいそう。そう、5月のH島さんのように一気に10mはいっちまう・・・恐ろし恐ろし。重量級メンバーにとっては、まるで肝試しのようでした。

 
しかし、悪場を過ぎると、そこは想像していた通りの楽しい下りが始まりました。
企画者としてどのような詰め腹を切らせられるかとびくびくしていた書記も、これでなんとか勘弁していただけるかとほっと一安心でした。でも、なんだかあっという間のDHだったようです。

今日はGTの厚生大臣 ごぞんじカリスマ会長 ←後を追うモンキーHさん

注意:感染の恐れ有


こちらは病気が悪化して、治療の見込みも無く瀕死の状態の応援団長。 これが病気の原因
恐怖の病原体「FOES」

一本下って休憩・昼食。この後途中まで(1/3程)自走で登って同じルートを下る。
応援団長が病気のせいで「まだまだ走り足りない。」とおねだりするので、クラブ定番のS尾根に繰り出すことに。恐怖の病原体「FOES」恐るべし。
お付き合いは、カリスマ会長とモンキーHさん。他は、Hの滝駐車場に車をまわしてお迎えの体制。今日は、ずいぶんと走りこむことになります。
無事、合流して終了。今日は、天気がいまいちでしたが、充分楽しませていただきました。(長老様、いつもいつもありがとうございます。)
今日の感想

ビールが最高。でも、運転手には試練がきつすぎる・・・・・書記