クラブ・ゴクウ   平成18年10月1日の報告

平成18年10月1日

少し早かったがYヶ平紅葉狩りで一杯?!?

参加者 大酒を飲んでしまったろうカリスマ会長。
大長老(深酒はさせなかったろうね。)
帰りは神様運転手か。厚生大臣。
又はこちらが運転手だったか元官房長官。
幹事長就任おめでとうの応援団長。

以上5名
書記が不参加のため、このレポートは完全な作り話の世界です。各人の名誉のために付け加えますがこれはフィクションです。でも、想像の世界ですがかなり本当の話に近かったのではと思っています。

30日集合のいい歳をこいた怪しい一団は、白髪頭のボケ丸を中心に血中アルコール濃度測定不能の仙人、すこしまともかもしれないが行動をともにしているのでやっぱりおかしいY厚生大臣、ボケ丸からラッカスをせしめてMTB病重症になってしまったろう少しは良識がのこっているか?元官房長官、そしてボケ丸のアホさ加減にまったく引けをとらないどころか底なしのドアホに違いない新幹事長の5名であった。
(参加予定だった保険部長は、新たに発覚した○万件問題で「大変だ〜」と出勤を命じられたのか、命じたのか?後始末のためのドタキャンだったに違いない。)
目的は、群馬県のK温泉駐車場で決行される秘密パーティ開催に違いない。その秘密パーティに持ち込まれた酒類が下の写真。幹事長が持ってきた?かれいの開きか?なんかオコゼにもみえる旨そうな肴をあぶりながらの一杯はたまらないものだったろう。白髪頭は質より量でまたワインを持ち込んだようだな。焼きめざしを持ち込んだのは健康を気遣う厚生大臣に違いない。いいちこは仙人か?ビールも見えるがこれは元官房長官だろう。この寒い中ビールはないだろう。今日は絶対熱燗だよ。くそっ。飲みたかったな・・・・・。

明朝の車の運転のため、深酒を禁止された仙人はしぶしぶときりあげ、続いて「もう、寒くてだめだ。」と厚生大臣が戦線離脱。底なしのドアホはいつまで戦闘続行していたのか不明だが、元官房長官は、白髪親父に「敵前逃亡は銃殺だ!」などのおどしに屈して最後の後片付けをやったに違いない。

「ばかやろ〜!」そして、ついに白髪親父は戦闘に敗れてモンベルのテントに収容される。

深酒を禁止された仙人は、気持ちのよい目覚めで一番に起床。きっとこんなだったろう。
テーブルには、いろんな酒 なんかの開きをあぶる
うーっ。寒かった・・・・ 適量の酒は快適な目覚めの仙人
そして翌朝は、二日酔いの頭痛・吐き気と戦いなが、新たなる戦場に向かうのであった。
いよいよ戦闘開始 完全武装で突撃準備
戦場Yヶ平は、思いのほか静かだった。つかの間の平和が訪れる。ここは、もう秋の気配で木々が色づき始めている。
ガスがかかって、さらに静寂な様子。しかし戦闘が終わったわけではない。
でかい体は狙撃兵の格好の的。幸いなことにタイヤを撃ち抜かれだけで済んだか。
しかし、このオレンジ色ではガスの中でも容易に敵兵に発見されてしまうだろう。
最後の突撃ラッパの合図で、迫りくる敵を相手に大激戦。
なんと敵は、ラダーの罠を仕掛けたが見事に撃破。

再びK温泉に戻った小隊は、一名の犠牲者も出ずにすんだ。そして、無事を祝って、また、戦闘による疲れを癒すため温泉につかって(白髪親父に運転兵を命じられ酒が飲めない厚生大臣を除いて)冷たいビールで一杯。一杯が二杯。三杯・・・・。
帰りの高速道路は渋滞。仕方がないのでやっぱり飲むしかない。

あ〜。参加したかった。
で、10月の想像報告は終わり。