クラブ・ゴクウ  平成17年5月4日の報告

平成17年5月4日

臨時活動 恒例の富士山!


出席者

□ カリスマ会長
□ 親に似ずよいこのご子息Tくん
□ Y厚生大臣
□ 書記


以上4名

前夜に現地入りして軽く酒宴を開催。寒くて長続きせず翌日に備えて早々と店じまい。長老が参加していたらこれではすまなかったろう。
毎年恒例の富士山。山頂からの滑降を夢見て毎年チャレンジしているが体力不足や雪不足で未だ実現せず。今年は残雪が多くやる気は満々で富士山に臨む。(思い起こせば昨年は散々だった。リベンジの気持ちをしっかりと持っていたのだが)

早朝6時前の出発を実現し、今日こそは念願のBIG DHか?しかし、歩き始めてわかる日ごろの鍛錬不足。足取りは42Kmフルマラソンをこなした後のように(42Km走れるわけ無いが、想像して)重く、先行きに暗雲立ち込めた感じ。YさんとTくんは、はるか先を進み、会長と書記でドンケツ争いの大バトル。50歩100歩どころではなくまったく50・50の白熱した争いとなり、体力は、風前のともし火。

出だしで1人遅れた会長!
かくしてギブアップ宣言をしたのは、先に8合目に到着してのびていた書記。もはや息絶え絶えでこれ以上は無理と悟り、無念のタオルを投げ込んだのであった。これを見越していたY厚生大臣は、既に下山中。
こんなことは予想だにしていなかった?
残念無念であった。
会長はファンスキー、Tくんはスノボ、書記はスキーと勝手ないでたちで下山開始。雪渓をひろいながらの滑降で、登りの苦労はなんだったんだろう、あっという間に下ってしまう。雪渓をつないで歩くときは一気に疲労が押し寄せ、遭難寸前の状態のよう。しかし、広大な斜面は、来年もおいでよと呼んでいるか?

大斜面を気持ち良く滑るカリスマ会長!
先ほどまでひーひーしていたのに。



来年からは馬鹿な親父たちと
付き合ってられるか!
スノーボーで切れのよい
ターンを披露する孝行息子のTくん。



一番がっかりした書記。
こんな体たらくでは
今年の長谷恒カップは参加できません。



ポーズを決めた会長。
その後、去年は靴を風にさらわれた
憎っくき最後の雪渓の
上部でビンディングが壊れ
1本スキーで泣きながら下っていました。

おまけ  帰りはカツ丼で幸せ満喫!