2004年 4月臨時活動報告

2004年4月29日

2004年 4月臨時活動

平成16年4月28〜29日

毎年恒例。富士山で遊ぶ!!

出席者 カリスマ会長・O大長老・Y厚生大臣・書記


4月29日は毎年恒例・富士山で遊ぶ!!
前夜、富士宮口新5合目の駐車場に集合。風が強く、車には砂がピシピシ吹きつける。翌日にはくるまの塗装面がサンドブラストをかけた状態になるのでは・・・・・・と、心配なくらいであった。そんな強風の中、車の中で前夜祭が始まってしまう。今年こそは、山頂を極めると誓っていた書記は、翌朝にそなえて1番最初に戦線離脱したのであった。その後は、どうなったか知らない。

翌朝、5時に出発しようと思っていたのに、少し治まったものの相変わらずの強い風。しかも、5合目から雪がびっしりで・・・・などの状態ではなく、頂上まで茶色い山肌が続いている。そんな中、2日酔いの会長とくればもう起きてくる様子は無く、今年も頂上は無理だなと、あきらめた。

視界はすばらしく、伊豆半島の先の大島?まで見える。皆、起床してとりあえず高みを目指すことにする。書記はこの日のためにシャルレのアイゼンとウィペック(ストックにブレードをつけたやつ)を準備していたのにまったくの役立たず。5.5合の小屋で「こんな強い風では大変だな。」「やめようか。」「そうしよう。」「もっともだ。」と、言うことで中止を決定する。

途中の小さな雪渓で、とにかく1回でも滑ろう。ブル道を上がって雪渓上部に到着。書記は、さっさと下る。ところが会長がなかなか下りてこない。やっと下りてくると「出発地点でスキー靴に履き替える時、履いてきた靴を雪渓に流してしまい、追い風を受けころころと・・・・・・なくしてしまった。靴探しのためにもう1回上りに付き合う。見つからなかった。いや、真剣に探さなかった。とにかく2回目のあっという間の滑りを楽しんで今日はおしまい。

途中、ロイヤルホストによってモーニングセットをいただきさっさと帰る。帰ると東京は、暑かった。
来年こそは、頑張ろうーっと。

思い出のアルバム?

ぜんぜん雪のない登山道
この辺は丸っきりの夏道!
さっさと下山をはじめる
長老と厚生大臣。

はるか後方は山頂。
ここで靴を流してしまった。
ミニスキーの会長。
靴を無くしてがっかりしている
わけではありません。

一滑りしてはーはー言っているんです。
体力不足のカリスマ会長。

(人のことは言えたものではありませんが)