2004年 2月月例ツーリング報告

2004年2月8日

2004年 2月ツーリング

平成16年2月8日

雪の心配をしないJ山。F野駅より自走で登るぞ!やっぱり楽します。

出席者 カリスマ会長・Y厚生大臣・O官房長官・T保険部長・K応援団長・書記


2月8日のツーリング、前夜の秘密会議でに登山道押し上げは中止となり舗装路をW峠まで登ることに変更。少しでも登りをサボるため、車で終点のバス停まで移動。帰りは、バスであがってきて車を回収しようという魂胆。ここからW峠まではひたすら登り。道路の登りを予想していなかったK応援団長はトレックのWサス投入するもシートポストが短すぎ、登りではまるで三輪車をこいでいる様ですこし走っては押していた。途中、ゲートが降りていたが自転車なので問題なく通過。無事W峠に到着。

そこからは山道で全員押しあがり。いつもぬかるんでいるところもまだ凍っているため泥だらけにならずにすんだ。思いのほか早くJ山に到着。頂上からはすばらしい展望で真っ白な富士山がむかえてくれた。J山山頂の白い馬のオブジェは酒飲みには「キリン」に見える。と、いうわけでF見茶屋でとりあえずビールを注文。温かいおでんを肴に持ち込んだお酒はあっという間になくなってしまう。帰りの運転手神様1号・2号さまにはシングルモルトのウィスキーのおまけを押し付けてごまかしたが、書記は絶対に神様にはなりたくないと心密かにつぶやいたのであった。たくあんや刺身こんにゃく、わらびの佃煮や具沢山のなめこ汁にも舌鼓をうった。帰りのバスの時間もありそうそうに下山する。

Iの尾根はホームコースであり、楽しく下った。心配されていた雪もまったくなく、つづらやハイスピードのゆるい傾斜のシングルトラックが適度にミックスされており面白い。乗車率はほぼ100%のコースである。最後は西に逃げてがれ交じりの道を下って道路に下りる。

バスの時間までかなり余裕があったので、神様たちには本領を発揮していただき自走で車回収に行って頂いた。残った俗人は時間つぶしのため?お酒でもいただくことにする。その中でも人でなしの猿と豚は飲みふけっていたのであった。こんなことでは天罰が下るのも時間の問題であろう。

神様の運転で俗人及びけものたちは夢心地で天国の帰路につく。

思い出のアルバム?

三輪車(本当はNEWトレック)
をこいでがんばる応援団長。
W峠到着。
ここからは押しあがり。
J山山頂への登山道。
キリンを目指して
一生懸命。

「キリン」
もちろんこれは馬です。
J山頂上にて。
F茶屋にて。
注文したおでんを
コンロで温め直して
お酒がすすみます。



すばらしい富士山。