2003年 10月月例ツーリング報告

2003年10月4〜5日

2003年 10月ツーリング

平成15年10月4〜5日

K形山M尾根のDH!

出席者 Y厚生大臣・O官房長官・T本保険部長・K応援団長・新人K保くん・書記



10月4日午後7時30分、会長宅に集合。会長は首が完治していないため不参加。しかし、乗り込んで現地の前夜祭に参加すると言い出したが置いてきぼりとなってしまった。

今回は、車3台。中央高速を西に向かいGロッジの駐車場に到着。さっそく、おでんを温め前夜祭を始める。今回は、東の横綱・西の横綱が休場のため品行方正なアルコールを楽しみました。しかし、いつもの「ばかやろ〜」の罵声が聞こえないのもさみしいものである。

そんなわけで、翌朝は1人の脱落者もなく起床・朝食をいただく。車2台で6人+MTB6台を詰め込んで展望台の駐車場に移動。今日は富士山もよく見えた。(写真の案内板で官房長官がとんちんかんだった)ここからいよいよ押しあがり2時間。

まだ、紅葉には早かったが静かな山道をもくもくと登る。初参加の一心太助Kさんがバテはじめ,書記が元気はつらつとなる。応援団長が、自らの自転車と交換してKさんの登りをヘルプしたが、当然、自らもばてばてになったであろう。A平に到着のときは、一心太助Kさんの顔が真っ白で心配したが、若いから回復も早い。

A平はガスがかかって、大変冷え込んできた。ここでビールをいただくが、体がすぐに冷えてしまい、これからの季節は熱燗で一杯にしよう。早い昼食をいただき、DHの準備。K形山とかH山に向かおうと言う人間は、いなかった。

M尾根のルートは少々荒れていた。小枝がからみついてくるし、小岩がごろごろしていたり、でも、これをかわしていくのも面白い。こんな中、応援団長のサドルが取れてしまう。以後、応援団長はゴールまでお尻を下ろせない状況で走りぬいた。Yさんも新車で意気込み、Oさんも前日、奥多摩三頭山のおつねの泣き坂での登りの疲れが取れないながら、激走。Tさんもシートポストを切り詰め、タイヤを交換しての参加。一心太助のKさんは、登りではすっかり遅れをとったが、DHは初めてとは思えない
果敢な走りで、驚いた。もちろん、書記もクライン号でばりばり走る。今回は、山中で1人のハイカーにも会わず、静かなツーリングを楽しむことができた。

無事にGロッジ駐車場に帰還。車回収後、速やかに下山、帰京する。
思い出のアルバム?
前夜の宴のあと。
会長・長老が不参加なので
品行方正?な前夜祭だった。
今度は参加してください!
で、宴の主役たち。
消費が少なかったのは
やはり、会長・長老の不参加のせい。
ここが、前夜祭の会場となった
Gロッジの駐車場。
3台の車のカーゴスペースと
テント1張りが就寝場所。
K尾根入り口の展望台駐車場
ここまで車で上がると
だいぶ楽ができる。
まだ余裕の新人Kさんと
応援団長KさんのKKコンビ。
標高は約1,500M
A平到着直前の新人Kさん。
ガスがかかり、だいぶ寒い中
顔面は蒼白に・・・・・・。
で、A平の主役は
よく冷えた発泡酒。
でも、気温も低かった。
早い昼食をすませ、これからDH。
各自身支度を整え、出発準備完了。

Y厚生大臣は
NEW BIKEで
張り切る。
本日、初参加の
一心太助 Kさん。
初めてとは思えない
果敢な走り。
シートピラーを切り詰め
下りに磨きをかけたTさん。
この遊びにのめりこむかも?
応援団長のKさんは
サドル固定のビスが抜けて
座れずに走りぬく。
勢いが失せてちょうどいいハンディ。
先輩の意地をみせて
激走するO官房長官。
今回はセフィーロワゴンを
調達しての参加。
2.5Lの余裕の走りで
あのキャラバンが懐かしかった?

今日の NEW BIKE のご紹介

Y厚生大臣のマングース号
一心太助 KさんのGT(リースです)
K応援団長の軽量チタンフレームは
マルゾッキのフォークで凄みがあります。
でもサドルが取れてがっかり。