2003年 9月月例ツーリング報告

2003年9月7日

2003年 9月ツーリング

平成15年9月7日

D菩薩峠からU尾根・下山後はK温泉に!

出席者 大長老・Y厚生大臣・K応援団長・書記


9月はD菩薩峠からU尾根・締めくくりにKの湯温泉へのコースです。先月の富士見パノラマで負傷した会長は、参加できず、車両の提供をしていただき会長宅7時集合。そこに参加予定のTさんから連絡が入り「早稲田通りで追突され、事故処理のために参加できない。」とのこと。Tさんは、サドルピラーを新調しタイヤも取り替えてツーリングに備えたのに運の悪い人であります。帰りの運転手は、Tさんと密かに決めていたのに、貧乏くじを引くことになったのはY厚生大臣。とにかく4人を乗せて会長宅を出発しました。早稲田通りで警察と事故処理中のTさんに挨拶をして(体は大丈夫のようであったが愛車レガシーのリアバンパーは無残でした。)現地に向かいました。

中央高速を西に向かってK沼でおり、K日川からFちゃん荘まで一気に行きました。ここがツーリングの出発点となり、集合地をKの湯温泉として長老に車を回送をお願いしました。いつもいつも大変な役目を快く引き受けていただき、本当にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

10時出発。峠までの登りはYさん・Kさんがえらい勢いで先行し、書記は、は〜は〜いいながら必死に登り、なんとハイカーを抜き去り、一気に峠到着。そのままK沢山に突入。しかし、ここからは、担ぎもまじりKさんも力尽きた様子で書記は「登りきったらビールが待ってるぞ」と、Kさんについて行き見晴らしの良いはずの草原で待望の乾杯。1リットルのビールは、あっという間に飲み干されました。

いよいよI丸峠に向けDH開始。少々斜度があり、面白いところですが、ハイカーもいたため、ほどほどに下りました。I丸峠で軽く昼食。11時30分でした。

いよいよU尾根のDH開始。つづら下りで始まり、いつもの楽しいDHコースです。ただ、天気が思わしくなくガスでもやって、雨が小降りの状況で、やや路面が滑りやすく、苦労する場面もありました。長丁場のコースですが1時半過ぎにはT元に到着。舗装路を一走りで集合地点のKの湯温泉に無事到着し、長老と合流しました。長老は体調がすぐれず、ツーリング組が風呂に入ってくるのを待っていていただき、申し訳ございませんでした。

Yさんの運転で帰京。途中、書記は下車しましたが、誰かさんは、会長宅で飲み明かしたらしい。

付録 
応援団長は、山道でスピードメーターを落としましたが、Kの湯で後続のツーリンググループが拾って届けてくれました。なんと運のよいひとでしょう。拾ってくれた方、どうもありがとう。

思い出のアルバム?
きつい登りのK沢山を越えて一休み。
今日は眼下の人工湖がみえません。
もちろん、ビールで乾杯です。
3人で1リットルは少し物足りない。
霧の中を下る厚生大臣。
まもなくI丸峠に到着です。
応援団長も張り切って下ります。
しかし、サドルが下げられず
急な下りではきついようです。





K応援団長のMTB

SIDのサスやカーボンクランクを
装備したご自慢の1台。
もちろんボルトはチタン多数使用です。
幻想的な霧の中を
とぼとぼと押し歩くKさん。
前輪のパンクでした。

Uの寝尾根を下りきり
T元に到着。

今回も長老に車の回送を
やっていただき
どうもありがとうございました。

体調がすぐれず下山後の
お酒がすすみませんでした。