2003年 1月月例ツーリング報告

2003年1月19日

2003年 1月走り初め

平成15年1月19日
奥多摩 K張峠よりS尾根
出席者(以下5名)
会長・O大長老・Y厚生大臣・O官房長官・書記

例年、クラブの走り初めはS尾根。車2台投入の予定であったが、会長が(借金で)首がまわらず、車両回送のお役目を引き受けられたため、キャラバン改1台となる。喜んだのは、書記。車両持ち込みの役目が無くなり、運転しなくて良いので「今日は、飲む人!!」と宣言したのであった。

I日市をすぎると、周囲に雪が現れる。S張峠の駐車場は、除雪されているが、登山道入り口は、びっしりと積雪。今日の走りが楽しみだ。回送組の会長と長老は、そこから下山地点のH沢の滝駐車場に向かう。

Yさん・Oさん・書記は、準備整いいよいよDH。10時ちょうどであった。雪の積もったルートを快調に飛ばすが、Oさんの乗車するホットチリ(Yさんよりレンタル)のリアサスユニットの破損で修理不能の状況。軍手をあてがい、体重の軽いYさんと交代して、だましだまし走る事になる。かわるがわる雪、氷、ドライなコンディションのシングルトラック適度な緊張をともない楽しい。そんななか、
Yさんがコースをはずし5メートルほど、雪の斜面を滑り落ちる。登山者がいるため、落下記念の写真をとるのはいかがなものかと、仕方なしに助ける振りをするが、心の中では絶好のシャッターチャンスを逃し歯軋りしていたのであった。

S間嶺の小屋で小休止を入れ、一気にガレコースへ向かう。ガレ手前の丸太の階段状のところは、雪で埋まって走りやすい。ガレ場くだりも楽しみのうちであっという間に終了。


12時少々で駐車場に帰着。すでに、テーブル・椅子が準備されており、おでんも煮あがっていて、最高のツーリングであった。会長と長老に感謝いたします。駐車場では氷の上の車がすべって3組ほど接触事故となっていた。わいわいがやがやで終了。
S張峠駐車場にて
出発準備のしない会長は
なぜかさびしそう
出発地点はこんなに
雪で覆われていました
ぱっくりと外れてしまった
ホットチリ号のリアサスユニット
コース途中の休憩所にて 雪道を進む
O官房長官
ガレた道を激走中のY氏・O氏
さいごの大切な儀式
今日はおでん

おまけ・・・・駐車場での出来事
氷で滑ってごっつんこ このほかにももう1組 JAFに協力中の官房長官