2002年 2月活動報告

2002年2月17日
平成14年2月17日 ずいぶん遅い走り初め!

出席者 カリスマ会長・Y厚生大臣・O官房長官・T青年部長・D.Chan

前々日は東京地方の降水確率が70%で心配していたが、前日のピンポイント天気予報で、雨の降り始めは18時頃からとのことでツーリング実施決定する。Yさんが当日夕刻より用事があったが、新車のお披露目も捨てきれず、まじめツーリングをすることになる。
時間の有効利用を考え、Oさん夫人に前夜おでんを準備していただき、当日を迎えることになった。H駐車場9時集合。キャラバン改でK峠駐車場に向かう。

道路の脇には所々残雪があり、コースの状況が心配される。
駐車場に到着するとコースの入り口は雪でびっしり。
これでは、スパッツでもつけた方が良さそうだ・・・・・。
そんな中、弱気になるメンバーはいないし、ディスクブレーキが装備されたホットチリ号をはやくいじくり回したくて張り切っているYさん・完全DH仕様のクワハラ号を用意したカリスマ会長・膝、肘パット装着で完全武装でD.Chan・お古のジュディを装着したGTのO官房長官・長老譲りの前サスこちこちアンプ号での参加のT君は前厄に突入に備え大國玉神社で厄よけ祈願を済ませているし、とにかくいけいけのメンバーたちであった。

コースは、雪に覆われたところが多いが、10時前の行動なので、適度に固まっていて何とか乗っていける。D.Chanが心配だった雪解けどろどろのマッドコースになっていないため、結構楽しめる。
会長・Yさん・D組はストロークのあるバイクでごきげん。
Oさん・T君組のフルサスもどきのバイク?でもいけている様子。
張り切りのYさんは、フロントシングルの重量DHバイクなのに登りもすいすいがんばる。会長が自転車組み付けの時、フレームに鉛を仕込めば良かったのに、と思っても後の祭り、氏は絶好調であった。
たまに、コースに氷結した所があり、緊張する事もあるが、雪のあるコースコンディションにもかかわらず順調に走り、A嶺のあずまやに到着。
この先のガレ混じりの山道が今日のメインイベント。ホットチリ号の本領発揮。休憩もそこそこに最後のコースに突入する。実は、Dも鉄馬号では初めてのガレコースで期待してチャレンジ。やはりバイクが違えば、楽になる。少々の岩屑は気にせずに走っていけるため、バイクのコントロールは格段に楽になる。
しかし、それに伴い、バイクのスピードも上がるため、リスキーな走りになっている気がする。自分自身の体力は落ちているのにバイクの性能に頼っていると、事故があったとき重大なことになるかも。歳をとり、体力・瞬発力・視力・酒力・知力も低下してきた事を各人しっかり自覚してけがのないように、それなりに楽しもう。わかったかな会長様。

猿の茶屋からは、いつものコースを止めて昔道を下る。結構快適で12時ちょっとで無事、駐車場到着。キャラバン回収に行ってる間におでんパーティの準備を整え、軽く?××をいただき鍋をつつく。2時半には片付けも済み、お開きとなる。ホットチリ号の披露宴および遅まきながらの本年走り初めをおえ、帰路につく。